2011年11月15日 (火)

ますざぶ 平成二十三年十二月号場所

横綱 カワタカ(広島) 19
大関 夢幻桜花(茨城) 18
関脇 ちち(高知) 17
小結 葛西彰広 16

投稿を始めてから10年。管理人が始めて優勝しました。三人同ポイントの決勝戦で2位まではあったのですが、今回は単独。感無量です。

 

「ふきだシアター2」 水浴び後「てへぺろ」ロケットマンの巻 管理人のネタ「これで写真判定勝てる」
「どっちが発展するでSHOW」 サカナクン系VSナカヤマキンニクン系第一回 管理人のネタ「ウオッ/マチカネフグキタル/エアシャケール/クロフナ」
「競馬人のメールアドレス」
「馬イラスト500万下」 管理人のネタ「ダビルシム」
「競馬場でやってはいけないこと」 管理人のネタ「マーメイドSの副賞が人魚のミイラ」「パトロールビデオをアニメに変更」「JRA柔道部員とのふれあいコーナー」
「かわいいん競にゃん準備委員会」 第1回京にゃん杯(NIII) 管理人のネタ「サンライズモール」
「名画批評のお部屋」 「私の競馬イラスト(タコVSカニ)」(画・兵庫県/秋津哲則) 管理人のネタ「逆さ絵」「JRA内部の勢力争いを描いた風刺画」(技能賞)
「脳内競馬ニュース」 9月・10月のニュース
「お薬出しときます。」 最終回
「局地的マスコッツ大全」 管理人のネタ「ポリトラック」(優勝)「さんれんタン」
「馬名標準9字でつぶやけ!」
「ひと言多いダビスタコメント」 お題・ダビスタDSより「しかしウチはもう手一杯でこれ以上増やす訳には・・・」 最終回

次号募集
「ふきだシアター2」 ①三冠制覇!魂抜け気味な池添騎手の巻 ②勝利馬インタビューオルフェーヴル号の巻
「名画批評のお部屋」 「競馬イラスト500万下」技能賞。「前後に並んでアッカンベーする人馬(仮題)」(画・千葉県/佐藤ガリレオ)
「心の生声ザ・馬券批評」 新コーナー。「名画批評のお部屋」の馬券版。
そのほか継続中のレギュラーコーナー

 

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2011年10月15日 (土)

ますざぶ 平成二十三年十一月号場所

横綱 夢幻桜花(茨城) 15
横綱 竹光の翁(神奈川) 15
大関 長短(東京) 13
関脇 穴党二郎(東京) 11
小結 ちち(高知) 9
小結 葛西彰広(東京) 9



番付外 カワタカ(広島) 1 局地的マスコッツ大全の「マーメイ ドS」

「ふきだシアター2」 三浦騎手と肩を組むつば九郎氏の巻 次回お題・水浴び後「てへぺろ」ロケットマンの巻
「競にゃん準備委員会」 第1回秋ニャ賞(NI)
「馬イラスト500万下」
「どっちが発展するでSHOW」 ラーメン系 VS カレー系の第三回(最終回)。12~2月号のお題「サカナクン系 VS ナカヤマキンニクン系」
「競馬場でやってはいけないこと」
「馬名標準 9字でつぶやけ」 本編よりペンネームの方が面白い投稿者。
「馬関係ねえ!馬イラスト未勝利戦」 「馬イラスト500万下」の派生コーナー。タイトル通り。
「局地的マスコッツ大全」
「脳内競馬ニュース」 8月・9月のニュース
「ひと言多いダビスタコメント」 お題・ダビスタオンラインより「ぜひ、やらせてください よろしくお願いします」 次号お題・ダビスタDSより「しかしウチはもう手一杯でこれ以上増やす訳には・・・」
「あてがえ!ウソ香港馬名」 スプリンターズステークスに出走したラッキーナインが香港では「天久」と表記されていることに行事は納得いかない様子。
「お薬出しときます。」 次号最終回。

今号掲載のなかった「競馬人のメールアドレス」は次号まとめて掲載。「馬イラスト未勝利戦」のタコ&カニのイラストは次号久々に募集される「名画批評」のお題。

 

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2011年9月15日 (木)

ますざぶ 平成二十三年十月号場所

カテゴリ『ますざぶクロニクル』復活の試み。前みたいな形式はめんどくさいので、各コーナー概要・番付上位、面白かったネタ、特筆すべき事項などを羅列しようと思います。

横綱 夢幻桜花(茨城) 28
大関 仙波学(栃木) 26
関脇 ちち(高知) 20
小結 自称モハメド殿下の知人(大阪) 10



管理人の掲載はありませんでした。ていうか送った「バイアリーターキー」のイラストが仙波さんのとして掲載されてる!あと、その隣りの『劇場版「JRA」エンドロールより』もカリ首さんのになってるけど仙波さんのだと思うんだ。

「馬イラスト500万下」 イラスト投稿者が偏重気味。イラストに手を広げるチャンス
「かわいいん競にゃん準備委員会」 第1回スプリンニャーズS(NI)
「ふきだシアター2」 我らJRA&TCKマスコットトリオの巻。次回は「三浦騎手と肩を組むつば九郎氏の巻」
「脳内競馬ニュース」 7・8月。外国人騎手の活躍が(脳内で)目立った2ヶ月。8月のますざぶオフ会ではオバマ大統領、ポール・マッカートニー、吉永小百合などが参加したとのこと。
「馬名標準 9字でつぶやけ!」 『関羽っぽい読モ』の何がおかしいのか一瞬わからない病気
「競馬人のメールアドレス」
「局地的マスコット大全」 枠小さめ
「どっちが発展するでSHOW」 ラーメン系VSカレー系第二回。次回でこのお題終了。
「ひと言多いダビスタコメント」 お題「人気種牡馬の株を手に入れたいなら100万で探してきてやるよ どうだい?」 次回お題はダビスタオンラインより「ぜひ、やらせてください よろしくお願いします」
「競馬場でやってはいけないこと」
「お薬出しときます。」
「あてがえ!ウソ香港馬名」 三国志ネタが小ブーム
「リアル発馬音探求部」 最終回。「アディオス」
「ステッカー候補新規描き起こし絵」 大阪府/カリ首が一作品、栃木県/仙波学が二作品。過去作品含め数点がシークレット。

今月号掲載分から優勝・金星のノベルティーが特製ステッカーに。

 

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2006年11月29日 (水)

ますざぶクロニクル(2006年12月号)

魁!佐藤塾開講
 行司の思惑を超えて信奉者が集まった佐藤さんの予想。あまりの人気にコーナーとして独立となった。同時に、佐藤さんは同塾の塾長の称号を与えられ塾生ども(一号生はリョウローと大塚祥平)を束ねる立場に。今号でもヒロシネタを繰り出すなどその勢いは予想だけに留まらない。次号でも塾生の増加が予想される。

ターフィーナンバーシャークシリーズ再び
 先月号で終わったかに見えた、ぜいたく王子のターフィーナンバーシャークシリーズが帰ってきた。今回はターフィー0951103(オキゴビトザメ)である。体長は30cmに満たず、腹に発光器を持ち、カニやエビ・貝などを食べるとのこと。読ませ方の強引さは『「3」ひと文字でサメだ」!?』と行司を驚愕させた。

競馬クソゲーに著作権の壁
 今月発売の新作『スーパーマスコット対戦』で、ユーザーを落胆させる仕様が判明した。ほとんどのキャラにモザイクがかかった上、一部キャラの名称が『ミツヰーマウヌ』や『ハロー鬼帝』となっているとのこと。一方『競馬イラストの宝庫』ではターフィー君のカバンの中から発見されたデスノートに、これらのキャラクターと思われる名称がそのまま記載されており波紋を呼びそうだ。なお、よく見ると『ッ』とも『…』ともとれる字があるので『ミ…キーマウス』に違いない。安心。

メイショウボーラー魚疑惑
 『本誌の決断』のコラムニスト、サンマパンマン氏の予想によりメイショウボーラーの疑惑がより濃くなった。氏の推しているのはサンマルタン騎手の騎乗するレザークだが、それに絡めて『ボラよりサンマだ』とメイショウボーラーを切るよう述べている。過去にもコラムニスト『トド(魚)』や『スカイフィッシュ』などがメイショウボーラーを魚と認識した発言をしていることから、事態を重く見たJRAはメイショウボーラーについて調査を開始すると発表。沈静化をはかる模様だ。

新クオカードデザイン決定
 次期クオカードのデザインが投票により決定した。北海道・野菜もどきによる、眠る馬とますざぶの看板をあしらったイラストで、過去のクオカードと比べても使いやすさは抜群である。行司も『伏兵が来たかな?』という結果だが、ターフィーナンバーシリーズの075・15・0283が並立して潰しあう形になったのも一因だろう。一部の投稿者からは『使いにくい絵柄のを使うのがいいのに』『15…15…15…』などの声も上がっている。

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2006年10月31日 (火)

ますざぶクロニクル(2006年11月号)

今回は全て桃井かおり口調でお送りします。

おめでとう秋本先生!
週刊少年ジャンプにて連載中の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』がめでたく単行本150巻発行を達成。それを祝って栃木県・スモークスより同作の主人公である両津勘吉の似顔絵が送られてきた。まだ一冊も単行本が出ていないますざぶとは雲泥の差であり、秋本先生の爪の垢を行司に飲ませたい気持ちで一杯になる。

投稿者自ら出演
『競馬イラストの宝庫』にて、広島県・胴長熊猫が自らの生態の一端を明らかにした。競馬場かウインズと思われる場所でタダ茶を飲もうとしてボタンを押し間違えるという構成の2コマ漫画となっている。推測の域を出ないが、当人の在住地から広島ウインズではないかと目される。なお、投稿者が自らをイラストネタとして使用するのは『ますざぶ』公式HPの殿堂における101匹一休さんの自画像、『本誌の決断』のデスポット太宰の予想コラムなどの例があるだけで、そういう点でも貴重といえる。

ターフィー075公式プロフィール終了
ターフィー075公式プロフィールが今回で終了となった。そんな中ターフィー075の生みの親、東京都・競泳由佳がカラーイラストを送り込み、行司を慌てさせた。送った二枚のイラストの内一枚はエロ過ぎて本誌への掲載が不可能となり、公式HPのみの掲載となっているので早めの保存をお勧めする。

夢幻桜花とスタン・ハンセン
ターフィーナンバーシリーズに『ターフィー8000(ハンセン)』を送ってきた夢幻桜花。以前にも『間違ってないとこ探し』にスタン・ハンセンのネタを送っており、相当のラリアット好きであると思われる。

仙波学のトラウマ
『競馬クソゲー非クロスレビュー』で幼少時のトラウマについて語った栃木県・仙波学。父親が厩舎を経営していたという環境は我々が思う以上に刺激的だったようだ。競馬雑誌に『牝馬のアナルフェチ』とか『Hな牝馬が大ちゅき』などのペンネームでハガキを送る人物にならなかったのは幸運といえる。

猛威を振るう佐藤さん
前号で独自の予想理論を見せ付けた長野県・佐藤さん(仮)。今号でもその一端が公開されたが、以前『馬券取る三』のペンネームで掲載されて以来、数ヶ月に渡って数枚の馬券術が送られてきている模様。さらには馬券取る三・馬券取る像・確実取る男・レース必取男・ホースネーム付け男と複数名義でハガキを送ってくるため、行司をどの名で掲載すればいいかで悩ませている。

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2006年9月16日 (土)

ますざぶクロニクル(2006年10月号)

武田退勢分身の術
 武田退勢が登録ルールの盲点を突いて、六つの名義でますざぶに参戦した。本来のペンネームである『武田退勢』を『武田退勢S』に変更、第一の分身ペンネーム『きよすぎ』を『武田退勢し』に、さらにますざぶウォーズ参戦用に『武田退勢E』『武田退勢X』『武田退勢た』『武田退勢い』を追加し、ますざぶウォーズ全チームに登録という史上初のケースに発展した。月間レコードクラスの得点でも、均等割りすると一桁になるためますざぶウォーズの戦略的には非常に不利になるが、狙いは今のところ全く不明である

優勝商品審議委員会
 春場所優勝のⅡ度寝の提示による米一俵に代わる新たな優勝賞品の案件であるが、『イヤだ!米がいい』との、しぐれら抵抗勢力によるダダこねなど米継続を押す声が多く『米二俵』『米三俵』『米一粒』などの意見が見られた。また、小泉首相に刺激されたのか『米百俵』(洋介・周平の父)という意見も。小田切ロロですか?の『米100トン』という食いしん坊な意見もあったが、そこまで行くと食糧に困っている国に支援してあげてほしいものである。このような過分な賞品を希望する投稿者については、篠原ともえの『くるくるミラクル』を100枚送りつけることとが決定された。食料で米以外の意見としては『麦一表』『みりん一年分』『メキシカンタコス』など。自分で買いなさい。
 また、消えもの以外では今年11月発売予定の『PS3』のほか『PS4』『PS5』など、どんだけ未来やねんという品物や、今号の馬体チェックで使用された『モワイモメース号』、コーナー名の特色を活かした『座布団』『チャンピョンベルト』などが挙げられたが、『三節棍』や『手ごろな角材』などを希望する投稿者がいるので油断ならない。

ザ・ロック 片羽絞め
 『僕のそばにある珍厩舎』で、自身のバイト探しをネタとした片羽絞め。志望動機が『無職だから』とロックな履歴書を提出。さらには書店のアルバイト面接で『生まれて一度も本を読んだことがない』と回答。別の書店では面接前の段階で×をつけられるなど、この業界は鬼門である様子。求人誌の面接では『働くとお金がもらえるなんて』『お母さんにお小遣いをもらう以外にも収入を得る方法は存在した』などソウルフルなコピーを提案するも、音楽性の違いからか不採用。趣味の靴下収集を活かし、専門店で働くことを思い立ったが女性ばかりの店で必要とされない不運に見舞われる。アニメイトの面接ではボーイズラブにすごく興味のあるスーツ姿のかっこいい女性にグッときたそうなので、そのあたりを曲にすれば一部の人には好評を博しそうである。

今月のターフィーナンバーシャークシリーズ
 今やますざぶ内で唯一の投稿者によるシリーズ物、ぜいたく王子のターフィーナンバーシャークシリーズに新作が届いた。ターフィー096460109(オグロメジロモドキ)である。全然言えてないのはご愛嬌。イラストを見る限り尾の黒いメジロモドキか、オグロメジロのもどきのどちらかであろう。

永遠プロムナード、パースに物申す
 名画批評のお部屋において、永遠プロムナードが今月の名画『血の迷宮』(作・仙波学)を『ちゃんとパースが取れている』と批評。パースで思い出されるのが、かつて温泉ペンギンの息子(当時2歳)による名画に向けられた『パースが取れていない』という、子供にも容赦のない批評である。イラストを得意とする投稿者だけにそのあたりは気になるようだ。

さよなら馬蟹翌先生
 今回で『今号の馬体チェック』が終了となった。タイトルが言いたかっただけだよキミィ!

こさえられなかった新漢字
 今回で『こさえよ新馬漢字』が終了となった。コーナー設立のきっかけとなるネタを送ったK氏は、『一発ネタのつもりで送ったのに、コーナー化されても後が続かないよ』と複雑な心境を語った。

レジェンド投稿者復活
 『’06年春場所優勝者 Ⅱ度寝に聞く!』に“エニャーの中に入っていた人”からのハガキが寄せられた。正体はかつて幾多のタイトルを獲得した元・エルコンニャクバターの出口誠記氏。引退以来約五年ぶりの掲載となった。同氏は自身が構成している、コアマガジン社刊・パチンコオリジナル実戦術の『ろくでなしの空』にて、ますざぶとのコラボレーションをほのめかしており、今後の展開が注目される。

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2006年8月15日 (火)

ますざぶクロニクル(2006年09月号)

勝ち抜き編集長、打…最終回
 コーナー開始以来まともなヒントが提示されずに続いてきた『勝ち抜き編集長』が今号でついに最終回となった。ハガキが4枚しか来ないという体たらくだが、投稿者の側よりもむしろ編集長に原因があるのではないか。
 最後の勝ち抜きはギニョールによるイラストに家族愛の文字が添えられており、堀内編集長が家族に対して深い愛情を持っていることをうかがわせるものの、その何分の一かはコーナーと投稿者に向けてほしいところである。

行司の萌え化が進行か?
 今号の『名画批評のお部屋』お題は、永遠プロムナード・画の『汗~'06夏~』で各投稿者の性癖があらわになった。そんな中、大円舞が『昔行司はこの作者に対して「鼻面を木づちで打ちたい」と言っていたのに(02年10月号)。』と指摘。これに対し行司は何も答えず真相は明らかになっていない。はたしてこの約4年の間に何があったというのか。

高貴な投稿者現る
 ますざぶとはどれだけバカなことができるかを競うものである、という常識を覆す投稿者が現れた。朝まで馬討論(お題「日本は”名馬の墓場”から脱却したのかしら」)で、賢そうなやりとりを展開した藤井システムとリョウローの両名である。ともにますざぶ屈指のバカさを誇る『エロ馬名系統図』に掲載されておらず、その点でも高貴であると行司に認めさせた。『エロ馬名系統図』に載っていないのが高貴というなら自分もそうではないか、と異議を唱えようとした投稿者もいたようだが、『名画批評のお部屋』で「なぜメガネをかけていない!?」などと言っているようではバカと言われても仕方ないだろう。

ますざぶギャルゲー化疑惑
 『ターフィーナンバーシリーズ』において、OMオペラと葛西彰広がターフィー1/2(ハーフ)を掲載させた。今までのますざぶであれば、『変なシンクロ』程度で終わらせていた事象であるが、今回はなぜか『恋愛フラグ立った』『よっ!ヒューヒュー。』などと囃し立てている。名画選定における転向(行司の萌え化が進行か?を参照)や、ツンデレ小説掲載なども合わせると、行司の方向性が見えてきそうである。

ますざぶウォーズ決着
 ますざぶウォーズ地区対抗戦決勝と三位決定戦が行われた。決勝戦は北関東・千葉Aと東京で行われ、互いのエースを潰し合う激しい戦いを制し東京が3対2で勝利を収めた。一方、三位決定戦は北関東・千葉Cと京都の対戦で、互いにポイント獲得者をゼロポイントの相手にぶつけるという噛みあわない試合となった。

優勝者決定
 優勝者への連絡は亀田興毅がなんかアレなソレでWBAタイトルを取った日に行われた。優勝者はⅡ度寝で、葛西彰広の猛追を凌いでの逃げ切り。ますざぶウォーズも東京代表で優勝しており、見事二冠達成となった。
 千秋楽は夏休み前のテスト期間と重なり、3つのテストをすっぽかすという優先順位のおかしい(行司談)時間の作り方をした上に、現在もバイトの同僚が怪我をして週6日のシフトとのこと。忙しい投稿者でも優勝できることを証明した点でも意義のある優勝であるといえる。

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2006年7月31日 (月)

ますざぶクロニクル(2006年08月号)

今月の勝ち抜き編集長
 相変わらず、編集長に似せていくというコンセプトが全く活かされていない同コーナー。ガッツがあれば『へのへのもへじ』も似顔絵に見えるらしい。校了明けで幻が見えている可能性もあり、編集長の体調が心配される。

ハッテン!エロ馬名系統図スタート
 投稿者からのエロペンネーム規制の要望、お上のお叱りなどでお蔵入りになるかと思われたエロ馬名コーナーが形を変えてスタートした。ダイレクトな隠語使用は禁断プレイ、アヌスはセーフでフグリはギリギリ、四文字の卑猥な言葉は削除とラインが分かりづらく、今後も手探りが続きそうな情勢。しかし、ときに婉曲な表現のほうがエロさを増すこともあるので今後に期待したい。

ジェニファー先生再登場
 
ますざぶオリジナルクオカードの絵柄にもなった、競馬学校教官のジェニファー先生が来月発売の新作『マッキーメーカー』に再登場することが判明した。騎手を育てるゲームだけに登場機会は多そうである。詳細は不明だが、エンターブレインより『マッキーメーカー オフィシャルコンプリートガイド』も近日発売の予定。

部投稿者の正体が判明
 朝まで馬討論での討論中、発言者の振りによって一部投稿者の正体が暴露されるという非常事態が発生した。以下、投稿者名とその正体一覧。

しぐれ         → ツンデレ
カワタカとAV工場  → 係長補佐
リョウロー      → 上沼相談員
ネガティーブ・桜葉 → 脱走兵
Ⅱ度寝        → 投稿テロ

 なお、カワタカとAV工場は広報を通じて「そこまで出世していないのに心外だ」とコメントしている。

仙波先生休載か?
 サラブレ編集部の闇を鋭く切り取った描写で人気を博している、仙波学先生の連載漫画が今号掲載されず波紋を呼んでいる。締め切りに間に合わなかったのか、単純にボツだったのかは不明。第三の可能性として、あまりに核心に迫りすぎて載せられなかったということも考えられる。

猛威を振るうターフィーナンバーシャークシリーズ
 前号でターフィー4046で、サメに対する想いを見せ付けたぜいたく王子。今号は自らターフィーナンバーシャークシリーズと銘打って第二弾のターフィー2096(ツマグロ)を送りこんできた。『小さくスマートなサメで、ヒレの先には名前の由来となった黒くて鮮やかな斑紋がある。性格はおくびょうだが興奮すると危険になることもある』とのことだが、なぜ二枚送ってくるのかは相変わらず謎である。

サうブレ、ついに休刊
 サラブレに似た誌名で読者を惑わせていた『サうブレ』だが、お笑い路線への転換も実らず休刊が決定した。第二戦までしか消化されていない大坪元雄十番勝負や、始まったばかりの競馬系萌え萌え漫画『ひんどすタン』を惜しむ声もあり、掲載誌を変えての再開が待たれる。

ますざぶ大連載時代に早くもかげり?
 前号まで同時に三つのコーナーで別々の執筆者による連載が掲載されていたが、リッチモンドのツンデレ小説と仙波学の編集部漫画が休載、いわしのモグラ叩きシリーズは囚人自転車乗りとしぐれによる掲載と、ムーブメントの先駆けとなった投稿者のネタが載っていないという事態に。今号はターフィーナンバーシリーズにおいてぜいたく王子のサメシリーズが続きものになる可能性を秘めているが、動向は予断を許さない状況となっている。

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2006年6月29日 (木)

ますざぶクロニクル(2006年07月号)

やきにく龍太、三号連続勝ち抜きならず
 編集長に少しずつ似せていくという趣旨で行われていた『勝ち抜き編集長』だが、ヒントがヒントとして機能せず、投稿者もヒント無視のイラストを送ってくるため、一旦リセットされることとなった。そのため、7月号ではヒントを全て無視したいわしのイラストが勝ち抜きとなり、やきにく龍太は無念の敗退となった。初回勝ち抜き以降掲載がないため消息が心配される。

仙波学先生連載化
 6月号で新入社員を狙う編集長を描いた仙波学先生が続編を発表した。編集長ルームから泣きながら出てきた新入社員を慰めるプリ園長という設定。最後のコマでは不敵な笑みを浮かべる園長が描かれており、続きが気になるところ。果たして『うままんが日記』や『さしみ』に並ぶ人気連載漫画になるか注目。少なくとも馬レンジャーよりは長く続いてほしいものである。

さんれんタン評
 投稿者の声を反映した『さんれんタン』(リンク

ターフィー15旋風
 新たなターフィーシリーズを模索する『ターフィー系大図鑑』から、ターフィー075に続く新星が現れた。その名も『ターフィー15(いちご)』である。セーラー服姿にイチゴパンツのパンチラで一部投稿者を悶えさせた。行司も帳尻合わせのような耳に激怒したもののパンツには勝てず、コーナー優勝となった。先走った投稿者から、早くも次期クオカードの絵柄にという声が上がっている模様。

ターフィー4046の恐怖
 サメ愛好家で知られるぜいたく王子。今号では『ターフィー系大図鑑』にサメネタを送り込んできた。モチーフとなったのはサメの中でも特に獰猛なことで知られるホオジロザメ。しかも一枚では飽き足らず、ほぼ同じ内容のものが二枚送られてきており謎は深まるばかりである。間違い探し?

モグラ叩きシリーズのその後
 『本誌の決断』のサンプルコーナーで地味に人気連載中のいわし先生の新作が届いた。『モグラ叩きの打算』と『モグラ叩きの出張』がそれである。今号では先月掲載のサンプルイラストを使用した予想コラムも掲載されており、その人気はとどまることを知らない。地味だけど。

小田切ワオ、エロトピアについて熱く語る
 『朝まで馬討論』において、小田切ワオによりユートピアに比較的響きが近い『エロトピア』が俎上に載せられた。通学路に落ちているエロ本、少したって見に行くとなくなっていた、などエロで頭が一杯の少年期を過ごした人間にとっては覚えのある発言が郷愁を呼んだ。また、エロ本を捨てるときは通学路近くにという発言に関しては、近隣青少年の健やかな育成を願うばかりである。

ますざぶ大連載時代到来
 現在、ますざぶ内では『勝ち抜き編集長』の仙波学、『本誌の決断』のいわしのネタが続き物として掲載されている。また、『競馬学校の時間割』でも欄外でツンデレ小説が連載されており、ますざぶ始まって以来の大連載時代の到来といってよいだろう。
 過去には『最強厩務員ケン制作委員会』や、『俺的競馬年表』の連続ネタ、『本誌の決断』の『ときめきエアリアル』などが存在していたが、複数のコーナーでほぼ同時に展開されるのは稀である。
 

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2006年5月17日 (水)

ますざぶクロニクル(2006年6月号)

勝ち抜き!!編集長の行方
 今号で、堀内編集長自身がコーナーの趣旨を忘れてしまっているということが判明。『エルモ』『上目遣いの少女』『新入社員(男)おいしそう』など、ますます実物とかけ離れていくイラストが問題視されたが、ヒントが『右利き』『東洋人に近づいた』『被り物は嫌い』などではやむなし。
 掲載された3枚の中では毛深さが似ているとのことだったが、鼻がエルモほど丸くないなどの理由から、前号のやきにく龍太のイラストが勝ち抜きとなった。

朝まで馬討論重複事件のその後
 5月号の『朝まで馬討論』の後半部分に前半部分が重複して印刷されたため、今号で訂正版が掲載された。ポイントは正常版に準拠して、先月の段階で集計済み。
 このような事態を引き起こした校了後のトラブルについては、妖怪・無限ループの仕業ではないかという説が有力である。

競走馬川柳終了
 ハルウララ応援ソングから派生し、ハルウララ川柳を経て全競走馬が対象となった同コーナーが終了することとなった。川柳の形をとるため、縦書き+詠み馬+投稿者名+コメントと枠を確保する必要があり、それが難しかった模様。ただ、同様の形式のコーナーは過去数回設置されているので今後形を変えて復活する可能性は考えられる。
 終了の告知は『今回で、終了します このコーナー』と川柳のコーナーらしく行われた。

競馬クソゲークロスレビュー開始
 コーナー開始早々『よく考えたらクロスじゃねえ!』ということで、コーナー名が『競馬クソゲー非クロスレビュー』に改定された。レビューと次号のお題となる新作紹介でほぼ1ページを使い切ってしまうため、よほど質の高いネタが続かなければ厳しいコーナーかもしれない。
 先月の『ぼろぼろ』がボロを使った落ちモノパズルゲームで、糞とクソゲーがかかっているのに一ヶ月の時間差で気がついたのは秘密。

藤井システムの衝撃
 神奈川県・藤井システムの『ディープインパクト→牧原騎手結婚報道』のネタ。よほどの衝撃だったのだろうというのは推測されたが、同じ漢字を『ユメヲコワサナイデ』にも当てていたことが判明。読者の涙を誘った。

ターフィーナンバーシリーズ開始
 ターフィー075を発端とし、076、0105、1000くらいなどが掲載された流れから同様のネタが急増したため、急遽新コーナーとして『ターフィーナンバーシリーズ』が告知なしで開始された。語呂とイラストを考える総合力が試されるコーナーといえる。

もぐら叩きシリーズ
 前号の『本誌の決断』イラストサンプルにおいて、『もぐら叩きの誤算』で横から殴られるもぐら、『もぐら叩きの最期』で頭を斧で割られるもぐらを描いた新潟県・いわし。今号では『ネオもぐら叩きの誤算』『もぐら叩きの反撃』が掲載された。同コーナーでは予想コラム『ときめきエアリアル』や一部のサンプルイラストが形を変えて載ることはあったがいずれも単発で、今後モグラと叩く人の関係がどう描かれていくかは注目である。

三連単イメージキャラクター決定!?
 自分ネタの上に次号の批評のお題なので多くは語れないが、『競馬イラストの宝庫』で三連単のイメージキャラクター『さんれんタン』が掲載されて大喜び。変換したら三練炭となって、ちょっとドキドキする。

 

 とりあえずの分なので、書き足したり訂正したりをちょくちょくやっていきます。過去の分も折を見て進めていきます。

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