カテゴリー「ますざぶクロニクル」の9件の記事

2006年11月29日 (水)

ますざぶクロニクル(2006年12月号)

魁!佐藤塾開講
 行司の思惑を超えて信奉者が集まった佐藤さんの予想。あまりの人気にコーナーとして独立となった。同時に、佐藤さんは同塾の塾長の称号を与えられ塾生ども(一号生はリョウローと大塚祥平)を束ねる立場に。今号でもヒロシネタを繰り出すなどその勢いは予想だけに留まらない。次号でも塾生の増加が予想される。

ターフィーナンバーシャークシリーズ再び
 先月号で終わったかに見えた、ぜいたく王子のターフィーナンバーシャークシリーズが帰ってきた。今回はターフィー0951103(オキゴビトザメ)である。体長は30cmに満たず、腹に発光器を持ち、カニやエビ・貝などを食べるとのこと。読ませ方の強引さは『「3」ひと文字でサメだ」!?』と行司を驚愕させた。

競馬クソゲーに著作権の壁
 今月発売の新作『スーパーマスコット対戦』で、ユーザーを落胆させる仕様が判明した。ほとんどのキャラにモザイクがかかった上、一部キャラの名称が『ミツヰーマウヌ』や『ハロー鬼帝』となっているとのこと。一方『競馬イラストの宝庫』ではターフィー君のカバンの中から発見されたデスノートに、これらのキャラクターと思われる名称がそのまま記載されており波紋を呼びそうだ。なお、よく見ると『ッ』とも『…』ともとれる字があるので『ミ…キーマウス』に違いない。安心。

メイショウボーラー魚疑惑
 『本誌の決断』のコラムニスト、サンマパンマン氏の予想によりメイショウボーラーの疑惑がより濃くなった。氏の推しているのはサンマルタン騎手の騎乗するレザークだが、それに絡めて『ボラよりサンマだ』とメイショウボーラーを切るよう述べている。過去にもコラムニスト『トド(魚)』や『スカイフィッシュ』などがメイショウボーラーを魚と認識した発言をしていることから、事態を重く見たJRAはメイショウボーラーについて調査を開始すると発表。沈静化をはかる模様だ。

新クオカードデザイン決定
 次期クオカードのデザインが投票により決定した。北海道・野菜もどきによる、眠る馬とますざぶの看板をあしらったイラストで、過去のクオカードと比べても使いやすさは抜群である。行司も『伏兵が来たかな?』という結果だが、ターフィーナンバーシリーズの075・15・0283が並立して潰しあう形になったのも一因だろう。一部の投稿者からは『使いにくい絵柄のを使うのがいいのに』『15…15…15…』などの声も上がっている。

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2006年10月31日 (火)

ますざぶクロニクル(2006年11月号)

今回は全て桃井かおり口調でお送りします。

おめでとう秋本先生!
週刊少年ジャンプにて連載中の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』がめでたく単行本150巻発行を達成。それを祝って栃木県・スモークスより同作の主人公である両津勘吉の似顔絵が送られてきた。まだ一冊も単行本が出ていないますざぶとは雲泥の差であり、秋本先生の爪の垢を行司に飲ませたい気持ちで一杯になる。

投稿者自ら出演
『競馬イラストの宝庫』にて、広島県・胴長熊猫が自らの生態の一端を明らかにした。競馬場かウインズと思われる場所でタダ茶を飲もうとしてボタンを押し間違えるという構成の2コマ漫画となっている。推測の域を出ないが、当人の在住地から広島ウインズではないかと目される。なお、投稿者が自らをイラストネタとして使用するのは『ますざぶ』公式HPの殿堂における101匹一休さんの自画像、『本誌の決断』のデスポット太宰の予想コラムなどの例があるだけで、そういう点でも貴重といえる。

ターフィー075公式プロフィール終了
ターフィー075公式プロフィールが今回で終了となった。そんな中ターフィー075の生みの親、東京都・競泳由佳がカラーイラストを送り込み、行司を慌てさせた。送った二枚のイラストの内一枚はエロ過ぎて本誌への掲載が不可能となり、公式HPのみの掲載となっているので早めの保存をお勧めする。

夢幻桜花とスタン・ハンセン
ターフィーナンバーシリーズに『ターフィー8000(ハンセン)』を送ってきた夢幻桜花。以前にも『間違ってないとこ探し』にスタン・ハンセンのネタを送っており、相当のラリアット好きであると思われる。

仙波学のトラウマ
『競馬クソゲー非クロスレビュー』で幼少時のトラウマについて語った栃木県・仙波学。父親が厩舎を経営していたという環境は我々が思う以上に刺激的だったようだ。競馬雑誌に『牝馬のアナルフェチ』とか『Hな牝馬が大ちゅき』などのペンネームでハガキを送る人物にならなかったのは幸運といえる。

猛威を振るう佐藤さん
前号で独自の予想理論を見せ付けた長野県・佐藤さん(仮)。今号でもその一端が公開されたが、以前『馬券取る三』のペンネームで掲載されて以来、数ヶ月に渡って数枚の馬券術が送られてきている模様。さらには馬券取る三・馬券取る像・確実取る男・レース必取男・ホースネーム付け男と複数名義でハガキを送ってくるため、行司をどの名で掲載すればいいかで悩ませている。

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2006年9月16日 (土)

ますざぶクロニクル(2006年10月号)

武田退勢分身の術
 武田退勢が登録ルールの盲点を突いて、六つの名義でますざぶに参戦した。本来のペンネームである『武田退勢』を『武田退勢S』に変更、第一の分身ペンネーム『きよすぎ』を『武田退勢し』に、さらにますざぶウォーズ参戦用に『武田退勢E』『武田退勢X』『武田退勢た』『武田退勢い』を追加し、ますざぶウォーズ全チームに登録という史上初のケースに発展した。月間レコードクラスの得点でも、均等割りすると一桁になるためますざぶウォーズの戦略的には非常に不利になるが、狙いは今のところ全く不明である

優勝商品審議委員会
 春場所優勝のⅡ度寝の提示による米一俵に代わる新たな優勝賞品の案件であるが、『イヤだ!米がいい』との、しぐれら抵抗勢力によるダダこねなど米継続を押す声が多く『米二俵』『米三俵』『米一粒』などの意見が見られた。また、小泉首相に刺激されたのか『米百俵』(洋介・周平の父)という意見も。小田切ロロですか?の『米100トン』という食いしん坊な意見もあったが、そこまで行くと食糧に困っている国に支援してあげてほしいものである。このような過分な賞品を希望する投稿者については、篠原ともえの『くるくるミラクル』を100枚送りつけることとが決定された。食料で米以外の意見としては『麦一表』『みりん一年分』『メキシカンタコス』など。自分で買いなさい。
 また、消えもの以外では今年11月発売予定の『PS3』のほか『PS4』『PS5』など、どんだけ未来やねんという品物や、今号の馬体チェックで使用された『モワイモメース号』、コーナー名の特色を活かした『座布団』『チャンピョンベルト』などが挙げられたが、『三節棍』や『手ごろな角材』などを希望する投稿者がいるので油断ならない。

ザ・ロック 片羽絞め
 『僕のそばにある珍厩舎』で、自身のバイト探しをネタとした片羽絞め。志望動機が『無職だから』とロックな履歴書を提出。さらには書店のアルバイト面接で『生まれて一度も本を読んだことがない』と回答。別の書店では面接前の段階で×をつけられるなど、この業界は鬼門である様子。求人誌の面接では『働くとお金がもらえるなんて』『お母さんにお小遣いをもらう以外にも収入を得る方法は存在した』などソウルフルなコピーを提案するも、音楽性の違いからか不採用。趣味の靴下収集を活かし、専門店で働くことを思い立ったが女性ばかりの店で必要とされない不運に見舞われる。アニメイトの面接ではボーイズラブにすごく興味のあるスーツ姿のかっこいい女性にグッときたそうなので、そのあたりを曲にすれば一部の人には好評を博しそうである。

今月のターフィーナンバーシャークシリーズ
 今やますざぶ内で唯一の投稿者によるシリーズ物、ぜいたく王子のターフィーナンバーシャークシリーズに新作が届いた。ターフィー096460109(オグロメジロモドキ)である。全然言えてないのはご愛嬌。イラストを見る限り尾の黒いメジロモドキか、オグロメジロのもどきのどちらかであろう。

永遠プロムナード、パースに物申す
 名画批評のお部屋において、永遠プロムナードが今月の名画『血の迷宮』(作・仙波学)を『ちゃんとパースが取れている』と批評。パースで思い出されるのが、かつて温泉ペンギンの息子(当時2歳)による名画に向けられた『パースが取れていない』という、子供にも容赦のない批評である。イラストを得意とする投稿者だけにそのあたりは気になるようだ。

さよなら馬蟹翌先生
 今回で『今号の馬体チェック』が終了となった。タイトルが言いたかっただけだよキミィ!

こさえられなかった新漢字
 今回で『こさえよ新馬漢字』が終了となった。コーナー設立のきっかけとなるネタを送ったK氏は、『一発ネタのつもりで送ったのに、コーナー化されても後が続かないよ』と複雑な心境を語った。

レジェンド投稿者復活
 『’06年春場所優勝者 Ⅱ度寝に聞く!』に“エニャーの中に入っていた人”からのハガキが寄せられた。正体はかつて幾多のタイトルを獲得した元・エルコンニャクバターの出口誠記氏。引退以来約五年ぶりの掲載となった。同氏は自身が構成している、コアマガジン社刊・パチンコオリジナル実戦術の『ろくでなしの空』にて、ますざぶとのコラボレーションをほのめかしており、今後の展開が注目される。

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2006年8月15日 (火)

ますざぶクロニクル(2006年09月号)

勝ち抜き編集長、打…最終回
 コーナー開始以来まともなヒントが提示されずに続いてきた『勝ち抜き編集長』が今号でついに最終回となった。ハガキが4枚しか来ないという体たらくだが、投稿者の側よりもむしろ編集長に原因があるのではないか。
 最後の勝ち抜きはギニョールによるイラストに家族愛の文字が添えられており、堀内編集長が家族に対して深い愛情を持っていることをうかがわせるものの、その何分の一かはコーナーと投稿者に向けてほしいところである。

行司の萌え化が進行か?
 今号の『名画批評のお部屋』お題は、永遠プロムナード・画の『汗~'06夏~』で各投稿者の性癖があらわになった。そんな中、大円舞が『昔行司はこの作者に対して「鼻面を木づちで打ちたい」と言っていたのに(02年10月号)。』と指摘。これに対し行司は何も答えず真相は明らかになっていない。はたしてこの約4年の間に何があったというのか。

高貴な投稿者現る
 ますざぶとはどれだけバカなことができるかを競うものである、という常識を覆す投稿者が現れた。朝まで馬討論(お題「日本は”名馬の墓場”から脱却したのかしら」)で、賢そうなやりとりを展開した藤井システムとリョウローの両名である。ともにますざぶ屈指のバカさを誇る『エロ馬名系統図』に掲載されておらず、その点でも高貴であると行司に認めさせた。『エロ馬名系統図』に載っていないのが高貴というなら自分もそうではないか、と異議を唱えようとした投稿者もいたようだが、『名画批評のお部屋』で「なぜメガネをかけていない!?」などと言っているようではバカと言われても仕方ないだろう。

ますざぶギャルゲー化疑惑
 『ターフィーナンバーシリーズ』において、OMオペラと葛西彰広がターフィー1/2(ハーフ)を掲載させた。今までのますざぶであれば、『変なシンクロ』程度で終わらせていた事象であるが、今回はなぜか『恋愛フラグ立った』『よっ!ヒューヒュー。』などと囃し立てている。名画選定における転向(行司の萌え化が進行か?を参照)や、ツンデレ小説掲載なども合わせると、行司の方向性が見えてきそうである。

ますざぶウォーズ決着
 ますざぶウォーズ地区対抗戦決勝と三位決定戦が行われた。決勝戦は北関東・千葉Aと東京で行われ、互いのエースを潰し合う激しい戦いを制し東京が3対2で勝利を収めた。一方、三位決定戦は北関東・千葉Cと京都の対戦で、互いにポイント獲得者をゼロポイントの相手にぶつけるという噛みあわない試合となった。

優勝者決定
 優勝者への連絡は亀田興毅がなんかアレなソレでWBAタイトルを取った日に行われた。優勝者はⅡ度寝で、葛西彰広の猛追を凌いでの逃げ切り。ますざぶウォーズも東京代表で優勝しており、見事二冠達成となった。
 千秋楽は夏休み前のテスト期間と重なり、3つのテストをすっぽかすという優先順位のおかしい(行司談)時間の作り方をした上に、現在もバイトの同僚が怪我をして週6日のシフトとのこと。忙しい投稿者でも優勝できることを証明した点でも意義のある優勝であるといえる。

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2006年7月31日 (月)

ますざぶクロニクル(2006年08月号)

今月の勝ち抜き編集長
 相変わらず、編集長に似せていくというコンセプトが全く活かされていない同コーナー。ガッツがあれば『へのへのもへじ』も似顔絵に見えるらしい。校了明けで幻が見えている可能性もあり、編集長の体調が心配される。

ハッテン!エロ馬名系統図スタート
 投稿者からのエロペンネーム規制の要望、お上のお叱りなどでお蔵入りになるかと思われたエロ馬名コーナーが形を変えてスタートした。ダイレクトな隠語使用は禁断プレイ、アヌスはセーフでフグリはギリギリ、四文字の卑猥な言葉は削除とラインが分かりづらく、今後も手探りが続きそうな情勢。しかし、ときに婉曲な表現のほうがエロさを増すこともあるので今後に期待したい。

ジェニファー先生再登場
 
ますざぶオリジナルクオカードの絵柄にもなった、競馬学校教官のジェニファー先生が来月発売の新作『マッキーメーカー』に再登場することが判明した。騎手を育てるゲームだけに登場機会は多そうである。詳細は不明だが、エンターブレインより『マッキーメーカー オフィシャルコンプリートガイド』も近日発売の予定。

部投稿者の正体が判明
 朝まで馬討論での討論中、発言者の振りによって一部投稿者の正体が暴露されるという非常事態が発生した。以下、投稿者名とその正体一覧。

しぐれ         → ツンデレ
カワタカとAV工場  → 係長補佐
リョウロー      → 上沼相談員
ネガティーブ・桜葉 → 脱走兵
Ⅱ度寝        → 投稿テロ

 なお、カワタカとAV工場は広報を通じて「そこまで出世していないのに心外だ」とコメントしている。

仙波先生休載か?
 サラブレ編集部の闇を鋭く切り取った描写で人気を博している、仙波学先生の連載漫画が今号掲載されず波紋を呼んでいる。締め切りに間に合わなかったのか、単純にボツだったのかは不明。第三の可能性として、あまりに核心に迫りすぎて載せられなかったということも考えられる。

猛威を振るうターフィーナンバーシャークシリーズ
 前号でターフィー4046で、サメに対する想いを見せ付けたぜいたく王子。今号は自らターフィーナンバーシャークシリーズと銘打って第二弾のターフィー2096(ツマグロ)を送りこんできた。『小さくスマートなサメで、ヒレの先には名前の由来となった黒くて鮮やかな斑紋がある。性格はおくびょうだが興奮すると危険になることもある』とのことだが、なぜ二枚送ってくるのかは相変わらず謎である。

サうブレ、ついに休刊
 サラブレに似た誌名で読者を惑わせていた『サうブレ』だが、お笑い路線への転換も実らず休刊が決定した。第二戦までしか消化されていない大坪元雄十番勝負や、始まったばかりの競馬系萌え萌え漫画『ひんどすタン』を惜しむ声もあり、掲載誌を変えての再開が待たれる。

ますざぶ大連載時代に早くもかげり?
 前号まで同時に三つのコーナーで別々の執筆者による連載が掲載されていたが、リッチモンドのツンデレ小説と仙波学の編集部漫画が休載、いわしのモグラ叩きシリーズは囚人自転車乗りとしぐれによる掲載と、ムーブメントの先駆けとなった投稿者のネタが載っていないという事態に。今号はターフィーナンバーシリーズにおいてぜいたく王子のサメシリーズが続きものになる可能性を秘めているが、動向は予断を許さない状況となっている。

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2006年6月29日 (木)

ますざぶクロニクル(2006年07月号)

やきにく龍太、三号連続勝ち抜きならず
 編集長に少しずつ似せていくという趣旨で行われていた『勝ち抜き編集長』だが、ヒントがヒントとして機能せず、投稿者もヒント無視のイラストを送ってくるため、一旦リセットされることとなった。そのため、7月号ではヒントを全て無視したいわしのイラストが勝ち抜きとなり、やきにく龍太は無念の敗退となった。初回勝ち抜き以降掲載がないため消息が心配される。

仙波学先生連載化
 6月号で新入社員を狙う編集長を描いた仙波学先生が続編を発表した。編集長ルームから泣きながら出てきた新入社員を慰めるプリ園長という設定。最後のコマでは不敵な笑みを浮かべる園長が描かれており、続きが気になるところ。果たして『うままんが日記』や『さしみ』に並ぶ人気連載漫画になるか注目。少なくとも馬レンジャーよりは長く続いてほしいものである。

さんれんタン評
 投稿者の声を反映した『さんれんタン』(リンク

ターフィー15旋風
 新たなターフィーシリーズを模索する『ターフィー系大図鑑』から、ターフィー075に続く新星が現れた。その名も『ターフィー15(いちご)』である。セーラー服姿にイチゴパンツのパンチラで一部投稿者を悶えさせた。行司も帳尻合わせのような耳に激怒したもののパンツには勝てず、コーナー優勝となった。先走った投稿者から、早くも次期クオカードの絵柄にという声が上がっている模様。

ターフィー4046の恐怖
 サメ愛好家で知られるぜいたく王子。今号では『ターフィー系大図鑑』にサメネタを送り込んできた。モチーフとなったのはサメの中でも特に獰猛なことで知られるホオジロザメ。しかも一枚では飽き足らず、ほぼ同じ内容のものが二枚送られてきており謎は深まるばかりである。間違い探し?

モグラ叩きシリーズのその後
 『本誌の決断』のサンプルコーナーで地味に人気連載中のいわし先生の新作が届いた。『モグラ叩きの打算』と『モグラ叩きの出張』がそれである。今号では先月掲載のサンプルイラストを使用した予想コラムも掲載されており、その人気はとどまることを知らない。地味だけど。

小田切ワオ、エロトピアについて熱く語る
 『朝まで馬討論』において、小田切ワオによりユートピアに比較的響きが近い『エロトピア』が俎上に載せられた。通学路に落ちているエロ本、少したって見に行くとなくなっていた、などエロで頭が一杯の少年期を過ごした人間にとっては覚えのある発言が郷愁を呼んだ。また、エロ本を捨てるときは通学路近くにという発言に関しては、近隣青少年の健やかな育成を願うばかりである。

ますざぶ大連載時代到来
 現在、ますざぶ内では『勝ち抜き編集長』の仙波学、『本誌の決断』のいわしのネタが続き物として掲載されている。また、『競馬学校の時間割』でも欄外でツンデレ小説が連載されており、ますざぶ始まって以来の大連載時代の到来といってよいだろう。
 過去には『最強厩務員ケン制作委員会』や、『俺的競馬年表』の連続ネタ、『本誌の決断』の『ときめきエアリアル』などが存在していたが、複数のコーナーでほぼ同時に展開されるのは稀である。
 

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2006年5月17日 (水)

ますざぶクロニクル(2006年6月号)

勝ち抜き!!編集長の行方
 今号で、堀内編集長自身がコーナーの趣旨を忘れてしまっているということが判明。『エルモ』『上目遣いの少女』『新入社員(男)おいしそう』など、ますます実物とかけ離れていくイラストが問題視されたが、ヒントが『右利き』『東洋人に近づいた』『被り物は嫌い』などではやむなし。
 掲載された3枚の中では毛深さが似ているとのことだったが、鼻がエルモほど丸くないなどの理由から、前号のやきにく龍太のイラストが勝ち抜きとなった。

朝まで馬討論重複事件のその後
 5月号の『朝まで馬討論』の後半部分に前半部分が重複して印刷されたため、今号で訂正版が掲載された。ポイントは正常版に準拠して、先月の段階で集計済み。
 このような事態を引き起こした校了後のトラブルについては、妖怪・無限ループの仕業ではないかという説が有力である。

競走馬川柳終了
 ハルウララ応援ソングから派生し、ハルウララ川柳を経て全競走馬が対象となった同コーナーが終了することとなった。川柳の形をとるため、縦書き+詠み馬+投稿者名+コメントと枠を確保する必要があり、それが難しかった模様。ただ、同様の形式のコーナーは過去数回設置されているので今後形を変えて復活する可能性は考えられる。
 終了の告知は『今回で、終了します このコーナー』と川柳のコーナーらしく行われた。

競馬クソゲークロスレビュー開始
 コーナー開始早々『よく考えたらクロスじゃねえ!』ということで、コーナー名が『競馬クソゲー非クロスレビュー』に改定された。レビューと次号のお題となる新作紹介でほぼ1ページを使い切ってしまうため、よほど質の高いネタが続かなければ厳しいコーナーかもしれない。
 先月の『ぼろぼろ』がボロを使った落ちモノパズルゲームで、糞とクソゲーがかかっているのに一ヶ月の時間差で気がついたのは秘密。

藤井システムの衝撃
 神奈川県・藤井システムの『ディープインパクト→牧原騎手結婚報道』のネタ。よほどの衝撃だったのだろうというのは推測されたが、同じ漢字を『ユメヲコワサナイデ』にも当てていたことが判明。読者の涙を誘った。

ターフィーナンバーシリーズ開始
 ターフィー075を発端とし、076、0105、1000くらいなどが掲載された流れから同様のネタが急増したため、急遽新コーナーとして『ターフィーナンバーシリーズ』が告知なしで開始された。語呂とイラストを考える総合力が試されるコーナーといえる。

もぐら叩きシリーズ
 前号の『本誌の決断』イラストサンプルにおいて、『もぐら叩きの誤算』で横から殴られるもぐら、『もぐら叩きの最期』で頭を斧で割られるもぐらを描いた新潟県・いわし。今号では『ネオもぐら叩きの誤算』『もぐら叩きの反撃』が掲載された。同コーナーでは予想コラム『ときめきエアリアル』や一部のサンプルイラストが形を変えて載ることはあったがいずれも単発で、今後モグラと叩く人の関係がどう描かれていくかは注目である。

三連単イメージキャラクター決定!?
 自分ネタの上に次号の批評のお題なので多くは語れないが、『競馬イラストの宝庫』で三連単のイメージキャラクター『さんれんタン』が掲載されて大喜び。変換したら三練炭となって、ちょっとドキドキする。

 

 とりあえずの分なので、書き足したり訂正したりをちょくちょくやっていきます。過去の分も折を見て進めていきます。

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2006年4月19日 (水)

ますざぶクロニクル(2006年5月)

大量誤植事件
 『朝まで馬討論』において、後半部分が入るべきスペースに前半部分と同じテキストが印刷されていた。公式サイトによると、出力見本の段階では正常に印刷されていたとのこと。掲載されなかった後半部分は全文通して公式サイトに掲載、獲得ポイントは正常版に準拠することがアナウンスされた。

オダギラーズ混同事件
 ますざぶウォーズ地域対抗戦において、福岡県・小田切ワオと埼玉県・小田切重兵衛が混同された事件。小田切重兵衛は元福島県在住であり、同じオダギラーで福岡県の小田切ワオと紛らわしかった模様。近藤が混同。これにより、小田切ワオが埼玉代表入りし、小田切ロロをどーぞが脱落。ミス判明後は、小田切ワオは四国九州沖縄Bチームに訂正。これに伴い予選落ち連合に入っていた小田切ロロをどーぞは埼玉に復帰となった。この項目を書く際にも何度か公式HPを参照したことを追記しておく。

淫猥エロ馬名対戦の余波
 ペンネームのエロ化に歯止めをかけるためにエロネタ解放区として新設された同コーナーであるが、一部のネタについてはお上から本気で掲載不可の判定が下されため(どの程度の上かは不明)掲載不可の見本として公式ページに載せられた。エロ投稿者側からすると誌面に掲載されたネタは期待していたものとは程遠く、逆にエロ敬遠派の投稿者にとっては望まないコーナー化であり、第一回目にして風前の灯火である。(エロ規制については別項目で述べる)

エロ規制
 行事としては大喜びで掲載しようとした『淫猥エロ馬名対戦』のネタであるが、一部は掲載不可となった。以下が公式サイトで挙げられた不掲載の例である。

・チンコチンコチンコ(静岡県・片道切符)(神奈川県・川上栄治)
・チンコグンカンマキ(長野県・きよすぎ)
・インカク(東京都・II度寝)
・オマソコ(兵庫県・なんとかイレブン)
・テイモウナース(宮城県・エッチなミハエル)
・チンゲヌクカイカン(長野県・きよすぎ)
・ザーメンエステ(神奈川県・下村ゲソン)
・チクビガスケテマス(愛知県・ツルマル慶應ボーイ)

 以上のネタよりボーダーラインを推察しなければならないが、極めて難解である。掲載されたネタとの差異が明確でなく、さらには過去のサブイベントで『裸エプロンズ』『レーズン乳首ーズ』『なかよし勃起団』『ひとりで種付け』『フルモンティ』『くんにリングス』『ビバ!! カリ首』『バック中出しバックレ党』『日本亀頭増大術振興会』などのチーム名が実際に採用されているためである。また、未採用ながら『カリ首シスターズ』なども提案されており、規制の根拠が示されていない点が問題と言える。
 さらに言うと、サラブレに掲載されている出会い系サイトや包茎手術の広告が可である点も不可解である。金か、やっぱり金か!!

衝撃の小学生デビュー
 『勝ち抜き編集長』に自称8歳の投稿者、やきにく龍太からのハガキが送られてきた。当初は歪んだ大人の謀略によるものと考えられたが、イノセントを十二分に感じさせるペンネームと表面の宛先により、本物であると認定された。なお、最年少記録は温泉ペンギンの息子(2歳)であるがこれは母親が勝手に送ったものであり、未確認ではあるが自らの意思で送ったものとしてはこれが最年少であろう。
 これにより、ますざぶウォーズ九州四国Aチーム代表入り、新人王争い2位。ウイニングポストの牧場長なら超大物コメントをくれそうな程の逸材である。

増沢由貴子騎手結婚おめでとう寄せ書き
 5月号限定のコーナーとして、結婚した旧姓牧原由貴子騎手へ祝福の寄せ書きが掲載された。ますざぶ投稿者が書いたものだけに、とても本人に見せられる代物ではない。サラブレで企画された『ステイゴールドの馬服メッセージ』とは雲泥の差といえる。もちろんますざぶのほうが泥であるのは言うまでもない。
 また、神奈川県・川上栄治が年賀状用の文面を送り、このコーナーでも投稿テロリストぶりを発揮した。

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ますざぶクロニクル

 ますざぶ系コンテンツでアワードと用語辞典以外に何かできないかと思案した結果、年表をまとめてみるのはどうかというところに行きつきました。近頃のますざぶは結構な重大事件なども起こってますし、何より僕自身の投稿暦も長くなってきて、いつ何が起こったかを思い出せなくて困るというかなり自己中心的な理由もあります。とりあえず今月号から書いていって、最新号の分は発売日から数日後を目処に、古いものは一月ごとに遡って行く形で不定期に更新という形を取れたらと考えています。

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