ますざぶクロニクル(2006年12月号)
魁!佐藤塾開講
行司の思惑を超えて信奉者が集まった佐藤さんの予想。あまりの人気にコーナーとして独立となった。同時に、佐藤さんは同塾の塾長の称号を与えられ塾生ども(一号生はリョウローと大塚祥平)を束ねる立場に。今号でもヒロシネタを繰り出すなどその勢いは予想だけに留まらない。次号でも塾生の増加が予想される。
ターフィーナンバーシャークシリーズ再び
先月号で終わったかに見えた、ぜいたく王子のターフィーナンバーシャークシリーズが帰ってきた。今回はターフィー0951103(オキゴビトザメ)である。体長は30cmに満たず、腹に発光器を持ち、カニやエビ・貝などを食べるとのこと。読ませ方の強引さは『「3」ひと文字でサメだ」!?』と行司を驚愕させた。
競馬クソゲーに著作権の壁
今月発売の新作『スーパーマスコット対戦』で、ユーザーを落胆させる仕様が判明した。ほとんどのキャラにモザイクがかかった上、一部キャラの名称が『ミツヰーマウヌ』や『ハロー鬼帝』となっているとのこと。一方『競馬イラストの宝庫』ではターフィー君のカバンの中から発見されたデスノートに、これらのキャラクターと思われる名称がそのまま記載されており波紋を呼びそうだ。なお、よく見ると『ッ』とも『…』ともとれる字があるので『ミ…キーマウス』に違いない。安心。
メイショウボーラー魚疑惑
『本誌の決断』のコラムニスト、サンマパンマン氏の予想によりメイショウボーラーの疑惑がより濃くなった。氏の推しているのはサンマルタン騎手の騎乗するレザークだが、それに絡めて『ボラよりサンマだ』とメイショウボーラーを切るよう述べている。過去にもコラムニスト『トド(魚)』や『スカイフィッシュ』などがメイショウボーラーを魚と認識した発言をしていることから、事態を重く見たJRAはメイショウボーラーについて調査を開始すると発表。沈静化をはかる模様だ。
新クオカードデザイン決定
次期クオカードのデザインが投票により決定した。北海道・野菜もどきによる、眠る馬とますざぶの看板をあしらったイラストで、過去のクオカードと比べても使いやすさは抜群である。行司も『伏兵が来たかな?』という結果だが、ターフィーナンバーシリーズの075・15・0283が並立して潰しあう形になったのも一因だろう。一部の投稿者からは『使いにくい絵柄のを使うのがいいのに』『15…15…15…』などの声も上がっている。
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