2023年3月31日 (金)
2023年3月26日 (日)
全開!!高松宮記念2023の結果
2023年3月26日(日)2回中京6日15:40発走
高松宮記念 GI / 芝・左 1200m | 天気:小雨 | 馬場:不良 | 4歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 |
1着 ファストフォース(7枠13番) '1:11.5
2着 ナムラクレア(7枠15番)
3着 トゥラヴェスーラ(1枠1番)
|
カ ワ
|
山 下
|
小田重
|
せつな
|
王 子
|
琉 馬
|
|||
|
5⑩
|
7⑮
|
3⑤
|
7⑮
|
7⑮
|
6⑫
|
|||
|
3⑥
|
7⑬
|
3⑥
|
8⑱
|
4⑦
|
3⑥
|
|||
|
7⑬
|
7⑭
|
2④
|
7⑬
|
3⑥
|
1①
|
|||
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単勝
|
13
|
3230
|
3230
|
3230
|
0
|
3230
|
0
|
0
|
|
複勝
|
13
|
660
|
660
|
660
|
0
|
660
|
0
|
0
|
|
15
|
220
|
0
|
220
|
0
|
220
|
220
|
0
|
|
|
1
|
770
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
770
|
|
|
枠連
|
7-7
|
1690
|
0
|
5070
|
0
|
1690
|
0
|
0
|
|
馬連
|
13-15
|
7920
|
0
|
7920
|
0
|
7920
|
0
|
0
|
|
ワイド
|
1-13
|
6520
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
|
1-15
|
4290
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
|
|
13-15
|
2360
|
0
|
2360
|
0
|
2360
|
0
|
0
|
|
|
馬単
|
13-15
|
24330
|
0
|
24330
|
0
|
24330
|
0
|
0
|
|
三連複
|
1-13-15
|
81180
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
|
三連単
|
13-15-1
|
668280
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
|
小計
|
-
|
801450
|
3890
|
43790
|
0
|
40410
|
220
|
770
|
|
ボーナス
|
'1:11.5
|
0.5
|
1945
|
21895
|
0
|
20205
|
110
|
385
|
|
取消
|
-
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
|
|
合計
|
5835
|
65685
|
0
|
60615
|
330
|
1155
|
指名馬の着順一覧(出走18頭中)
1着 ファストフォース(7枠13番) /カ ワ/山 下/せつな
2着 ナムラクレア(7枠15番) /山 下/せつな/王 子
3着 トゥラヴェスーラ(1枠1番) /琉 馬
4着 ナランフレグ(3枠6番) /カ ワ/小田重/王 子/琉 馬
7着 アグリ(6枠12番) /琉 馬
8着 ヴェントヴォーチェ(4枠7番) /王 子
10着 ウインマーベル(8枠18番) /せつな
11着 ダディーズビビッド(2枠4番) /小田重
12着 メイケイエール(3枠5番) /小田重
15着 トウシンマカオ(7枠14番) /山 下
17着 オパールシャルム(5枠10番) /カ ワ
順位
| ① | 山下まさよし | 65685 | (初)+65685 |
| ② | せつな | 60615 | (↑)+60615 |
| ③ | 琉馬 | 8451 | (↓)+1155 |
| ④ | カワタカ | 7563 | (↓)+5835 |
| ⑤ | ぜいたく王子 | 2058 | (↓)+330 |
| ⑥ | 小田重 | 0 | (↓)+0 |
勝ったのはファストフォース。自分のペースの先行から直線で前が開いたところを抜け出して堂々の戴冠。上がりが速くなると苦しいタイプで、コース・馬場や展開が向いたところはあるが父ロードカナロア、母父サクラバクシンオーの日本短距離血統が7歳にしてようやく花開いた。中央未勝利で地方転籍からここまで諦めず走らせた陣営の慧眼を称えたい。父が10年前に中京競馬開場60周年で勝ち、当馬が70周年で勝つというのも競馬のめぐり合わせを感じます。直線の短いスプリンターズSは厳しいかもしれないが、香港スプリントは目指してほしい。鞍上の団野騎手はGI初勝利。ただ、ガッツポーズがちょっと早いので気をつけてほしい。2着は4歳ナムラクレア。2歳の頃から短距離で活躍し、22年桜花賞3着などもある馬。不良馬場でよく追い込んだが、勝ち馬とは逆で直線は短いほうがいいかも。今年の短距離・マイルの中心になりそうな存在。3着はトゥラヴェスーラ。21年・22年の同レース4着ほか短距離で息の長い活躍をしている8歳。近走はやや苦戦気味だったが、乗り替わりで初コンビの丹内騎手が1枠1番の利を活かして最内最短距離を猛追。ただ、外寄りほど伸びなかった。結果論的にはなるがファストフォースが通ったところが距離と馬場状態の最適解だったと思われる。丹内騎手はこれがGIで初の複勝圏内。勝負にいく姿勢が伝わってきてとてもよかった。いい馬が回ってあげてほしい。4着はナランフレグ。前年勝ち馬で、不良馬場なら血統的にも……というところだったが出遅れがやや響いたか。よく4着まで持ってきたというところはさすが。巻き直しに期待したい。5着はグレナディアガーズ。20年朝日杯FS勝ち馬。好不調はあるものの古馬になっても悪くない走りはしているが勝ちきれなさがある。NHKマイルでの3着がある東京マイルでの再起を期待したい。
予想の方は人気薄の勝ち馬ファストフォースを指名したのが3名、その中で山下さんとせつなさんが2着のナムラクレアも指名で大量得点。特に山下さんは7枠3頭固めで枠連のトリプルを決めて頭一つ前に出た感じ。枠連トリプルなんて組み合わせ上存在はするけど……くらいに思ってたら本当に当てる人が出るとは。たぶん初のはず。枠連分差が出たものの、せつなさんも2シーズン連続優勝に向けて上々の結果。

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