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2021年4月 4日 (日)

全開!!ダービー卿チャレンジトロフィーと大阪杯2021の結果

2021年4月3日(土) | 3回中山3日 | 15:45発走
第53回ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII) / 芝・右・外 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | 4歳以上 | オープン (国際)(特指) ハンデ | 
 1着 テルツェット(5枠9番)  1.32.6
 2着 カテドラル(6枠11番) 
 3着 ボンセルヴィーソ(1枠2番) 
 
 
     
カ ワ
さんれんタン
せつな
琉 馬
ジョゼ
     
1①
3⑤
     
     
5
5
     
     
2③
6
     
単勝
9
630
630
630
     
複勝
9
230
230
230
     
 
11
250
0
0
     
 
2
220
0
0
     
枠連
5-6
1590
0
1590
     
馬連
9-11
2220
0
0
     
ワイド
2-9
940
0
0
     
 
2-11
810
0
0
     
 
9-11
880
0
0
     
馬単
9-11
3860
0
0
     
三連複
2-9-11
5210
0
0
     
三連単
9-11-2
26010
0
0
     
取消
-
 
0
0
 
0
0
合計
   
860
2450
 
0
0
 
 
指名馬の着順一覧(出走16頭中)
1着  テルツェット(5枠9番) /カ ワ/さんれんタン
3着  ボンセルヴィーソ(1枠2番) /カワ△
7着  ブラックムーン(3枠5番) /さんれんタン/カワ△
8着  メイショウチタン(6枠12番) /さんれんタン
12着 ソーグリッタリング(2枠3番) /カ ワ
14着 スマイルカナ(1枠1番) /カ ワ
 
 
勝ったのはテルツェット。前走までマイルで3連勝、父ディープインパクトと、ここで勝って当然というような馬。春の大目標はヴィクトリアマイルになるか。まだ対決のない三冠牝馬デアリングタクトとの邂逅も楽しみ。2着はカテドラル。19年NHKマイルカップ3着からやや伸び悩み。とはいえ重賞で勝ち負けの力はある。まずは重賞勝ちがほしいところ。3着はボンセルヴィーソ。17年NHKマイルカップ3着。マイル近辺で息の長い活躍をしているが、勝ちきれないのと好調が続かないところがある。タイミングをよく読みたい。
 
 

 
2021年4月4日(日) | 2回阪神4日 | 15:40発走
第65回大阪杯(GI) / 芝・右 2000m | 天気:雨 | 馬場:重 | 4歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 
 1着 レイパパレ(6枠8番)  2.01.6
 2着 モズベッロ(1枠1番) 
 3着 コントレイル(5枠7番) 
 
 
     
カ ワ
さんれんタン
せつな
琉 馬
ジョゼ
     
5
6⑨
5
8⑫
8⑫
     
8⑫
5⑥
8⑫
6
2②
     
6
6
8⑬
5
5
単勝
8
1220
1220
1220
0
1220
0
複勝
8
230
230
230
0
230
0
 
1
420
0
0
0
0
0
 
7
110
110
0
110
110
110
枠連
1-6
16360
0
0
0
0
0
馬連
1-8
19080
0
0
0
0
0
ワイド
1-7
850
0
0
0
0
0
 
1-8
2750
0
0
0
0
0
 
7-8
390
390
0
0
390
0
馬単
8-1
37610
0
0
0
0
0
三連複
1-7-8
7240
0
0
0
0
0
三連単
8-1-7
106210
0
0
0
0
0
取消
-
 
0
0
0
0
0
合計
   
1950
1450
110
1950
110
 
 
指名馬の着順一覧(出走13頭中)
1着  レイパパレ(6枠8番) /カ ワ/さんれんタン/琉 馬
2着  モズベッロ(1枠1番) /カワ△
3着  コントレイル(5枠7番) /カ ワ/せつな/琉 馬/ジョゼ
4着  グランアレグリア(8枠12番) /カ ワ/せつな/琉 馬/ジョゼ
5着  サリオス(2枠2番) /ジョゼ/カワ△
9着  アドマイヤビルゴ(8枠13番) /せつな
11着 クレッシェンドラヴ(6枠9番) /さんれんタン
12着 ワグネリアン(5枠6番) /さんれんタン
 
 
勝ったのはレイパパレ。先行して後続の猛者たちを寄せ付けず無敗の6連勝で古馬GI制覇。無敗での達成はファインモーション、クリソベリルに続いて3頭目。重馬場やレース傾向が味方したとはいえ4馬身差は強いのひとこと。秋華賞に出られてさえいたらデアリングタクトの三冠はどうだったか……と思わせる結果でした。どこかであるはずの直接対決が楽しみ。2着はモズベッロ。20年宝塚記念3着や重賞勝ちもある実力馬。メンバーの厚さを考えればここは大健闘。重が良さそうにも見えるが大敗もあったりでよくわからない。3着はコントレイル。先行有利のレース傾向や重馬場を考えるとやや後ろすぎたか。どうしても後ろでなければいけないという馬でもないのでもう少し前目ならどうだったか。4着はグランアレグリア。短距離女王が堂々の走り。果敢に前目につけたのもよかったが、レース傾向や枠などを考えると良馬場での差しができる展開であれば勝ち負けがあったかも。5着はサリオス。19年朝日杯FS勝ち馬。クラシックはコントレイルがいて無冠だったが、3歳で毎日王冠に出て勝つだけの力がある。伸びしろに賭けてツワモノひしめく中距離路線か、それとも活路を求めてマイル路線か(マイルにもグランアレグリアがいるが……)そのあたりの選択もみどころ。
 


 

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