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2017年11月26日 (日)

全開!!ジャパンカップ2017の結果携帯版

第37回ジャパンカップ(GI) / 芝・左 2400m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 |
 1着 シュヴァルグラン(1枠1番)  2.23.7
 2着 レイデオロ(1枠2番) 
 3着 キタサンブラック(2枠4番) 

 単勝 ①1330
 複勝 ①190
 複勝 ②140
 複勝 ④120
 枠連 ①-①1780
 馬連 ①-②1770
 ワイド ①-②460
 ワイド ①-④350
 ワイド ②-④230
 馬単 ①-②5250
 三連複 ①-②-④1300
 三連単 ①-②-④13340
 ボーナス(×0.7)

ジョゼ(6⑫・2③・6⑪)
 小計 0 合計 0

カ ワ(2④・1②・1①)
 単勝 ①1330
 複勝 ①190
 複勝 ②140
 複勝 ④120
 枠連 ①-①1780
 馬連 ①-②1770
 ワイド ①-②460
 ワイド ①-④350
 ワイド ②-④230
 馬単 ①-②5250
 三連複 ①-②-④1300
 小計 12920 ボーナス(×0.7) 9044 合計 21964

琉 馬(1②・2④・6⑫)
 複勝 ②140
 複勝 ④120
 ワイド ②-④230
 小計 490 ボーナス(×0.7) 343 合計 833

王 子(1②・1①・4⑧)
 単勝 ①1330
 複勝 ①190
 複勝 ②140
 枠連 ①-①1780
 馬連 ①-②1770
 ワイド ①-②460
 馬単 ①-②5250
 小計 10920 ボーナス(×0.7) 7644 合計 18564

山 下(2④・6⑫・1①)
 単勝 ①1330
 複勝 ①190
 複勝 ④120
 ワイド ①-④350
 小計 1990 ボーナス(×0.7) 1393 合計 3383

小田重(1①・2④・6⑪)
 単勝 ①1330
 複勝 ①190
 複勝 ④120
 ワイド ①-④350
 小計 1990 ボーナス(×0.7) 1393 合計 3383

ビスコ(1②・2④・8⑯)
 複勝 ②140
 複勝 ④120
 ワイド ②-④230
 小計 490 ボーナス(×0.7) 343 合計 833

せつな(1②・1①・3⑤)
 単勝 ①1330
 複勝 ①190
 複勝 ②140
 枠連 ①-①1780
 馬連 ①-②1770
 ワイド ①-②460
 馬単 ①-②5250
 小計 10920 ボーナス(×0.7) 7644 合計 18564

順位
 ①ぜいたく王子 32053(-)+18564
 ②カワタカ 27468(↑)+21964
 ③せつな 25267(↑)+18564
 ④琉馬 11700(↓)+833
 ⑤ジョゼ 10221(↓)+0
 ⑥山下まさよし 5496(-)+3383
 ⑦小田重 4019(-)+3383
 ⑧ビスコ食べてますから 1145(-)+833

年間順位
 ①せつな 107882(-)+18564
 ②ぜいたく王子 94481(-)+18564
 ③ビスコ食べてますから 47949(-)+833
 ④カワタカ 39642(↑)+21964
 ⑤琉馬 34216(↓)+833
 ⑥山下まさよし 32407(-)+3383
 ⑦ジョゼ 30326(↓)+0
 ⑧小田重 17570(-)+3383

勝ったのはシュヴァルグラン。7回目のGI挑戦にして初戴冠。姉も妹もGI馬という血統的裏付けも、レースでの安定度もある馬。ようやくという感じですが、これで一皮むけたか。度々惜しいレースがあっただけに関係者にとっては嬉しい勝利でしょう。母ハルーワスウィートの血統を信じ抜いた佐々木主浩氏の慧眼もお見事でした。(個人的にはPOGで指名したランギロアの苦い思い出がありますが……)。2着はレイデオロ。さすがのダービー馬。神戸新聞杯から直行・得意の距離・軽い斤量と走るべくして走ったという結果。今後もクラシックディスタンス近辺では力を発揮しそう。3着はキタサンブラック。先頭で直線に入ったところで勝ちそうにも見えたのですが、天皇賞激走の反動や落鉄の影響もあったのか粘りきれず。とはいえ後続は4馬身もちぎっており、落鉄さえなければどうなっていただろうかとも思いますが、武豊騎手の言うとおり「これも競馬」なのでしょう。引退レースとなる有馬記念では十二分に力が発揮できるように願いたいです。4着はマカヒキ。こちらも消耗の激しいはずの天皇賞組ですが、いつもどおりの力を発揮したという感じ。5着はアイダホ。アメリカの地名ですがアイルランドはオブライエン厩舎の馬。全兄はBCターフほかGI6勝のハイランドリール。自身にGI勝ちはありませんが、日本のトップクラスが集まるレースだったのを考えるとなかなかの好結果といえるでしょう。日本で見る機会があるかはわかりませんが、今後の活躍を期待したいところ。

予想の方は、皆さん精度の高い予想をした中で主催者が三頭的中。一気に二位に浮上。ようやくエンジンがかかったところで11月を終え、果たして間に合うか。

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