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2017年10月26日 (木)

北朝鮮のおかげの話

この期に及んでまだ「切り取り」だの「全文」だの「文脈」だの抜かす人がいますが、これの全体像をどういう文脈で読んだら擁護に値するんですかね。同じことを民主党政権時代に誰か言ってたら大臣の首が飛ぶまで収まらなかったはずですけど、皆麻生氏のこの手の発言には甘いんですよねえ。全文が出てニュース記事よりマシな文脈だったことってありますかね。大抵ニュース記事のほうがお優しい要約だったように思いますよ。

そりゃあ、贔屓に贔屓を重ねて「『北朝鮮対策が評価されて支持を得た』を言いたかったのだろう」みたいなのも、やろうと思えばできるでしょうけど、別に自民を贔屓する理由なんか毛頭ないし、億歩譲ってそうだったとしても言葉選びが雑。言葉で仕事してる人とは思えない雑さで、適性を疑いますね。自分とこの会社経営に収まっててくれてたらいいのに。

馬鹿の上に馬鹿を重ねたどうしようもない馬鹿。なんでこいつらがいつまでも政権党なんですかね。

20171028追記 『麻生財務大臣:「北朝鮮からの度重なるミサイルとか核実験とかいうことに関して、どういう政府がいいのかということを考えて国民が選んだ」』ということで、予想したとおりの釈明が出てきたんですが、それを言うのに「北朝鮮のおかげ」が出てくるのがダメだつってんですよ。

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