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2017年5月 2日 (火)

#今日のバント 4月のまとめ

Twitterでやってる #今日のバント のまとめをしてみようと思います。バントの有無と勝敗場面場面でバントが適切だったかどうか等々を書いていきます。

当ブログ管理人の基本的スタンスとしては

・序盤のバントは×
・ビハインドのバントは×
・打ち合いが予想される展開のバントは×
・投手はどの状況でもバントしてよい
・菊池はその時の調子による
・田中にはバントさせてはいけない
・無死一塁からのバントは基本的に×

といったあたり

03/31 マツダスタジアム C 6 - 10 T

バントなし。タイガースがバントなしの回で得点を上げ、バントした回・バントを試みた回に無得点だったのが示唆的な試合。

 

04/01 マツダスタジアム C 9 - 8 T

8回 C 8 - 8 T
 2番菊池 左失1塁
 3番丸 投犠失1・3塁
  丸盗塁2・3
 4番新井 遊ゴ
 5番鈴木 捕邪飛
 6番エル 四球満塁
 7番ジャクソン代打松山 二ゴ
 0得点
 終盤裏の攻撃。外国人投手の守備をつく狙いもよい

9回 C 8 - 8 T
 8番安部 四球
 9番會澤 犠打2塁
 1番田中 四球
 2番菊池 三振
 3番丸 四球
 4番新井 二ゴ
 0得点
 1点取ればいいという狙いはわかるが、ストレート四球の投手にバントしてやるのは優しすぎる

10回裏にエルドレッド左安、下水流遊失で作った1死2・3塁から安部の二安でサヨナラ勝ち

 

04/03 マツダスタジアム C 9 - 1 T

バントなし

 

04/04 ナゴヤドーム D 1 - 7 C

バントなし

 

04/05 ナゴヤドーム D 3 - 3 C

12回 D 3 - 3 C
 投手三ツ間に交代
 5番鈴木 死球
 6番庄司 犠打2塁
 7番安倍 右安1・3塁
 8番會澤 遊併殺
 0得点
 1点勝負で打撃にはあまり期待できない庄司ということで当然の策だが、先頭死球の投手に優しすぎ 

 

04/06 ナゴヤドーム D 3 - 5 C

4回 D 0 - 0 C
 1番田中 左安
 2番菊池 犠打2塁
 3番丸 四球
 4番新井 三振
 5番鈴木 左適二
 6番エル 左適1塁
 7番小窪 中飛
 3得点
2回り目で目先を変えた攻撃。菊池やや不調。あともよく繋がった
バント自体は各打者の調子や試合展開も考慮すると妥当なものだったと思うが、得点圏に丸だと相手が避け気味になるのと丸本人の選球眼もあって結局バントの意味を減じてしまうことがままあるようにも思う。後続打者が好調であれば丸の四球を織り込んだ上で大量点を狙えるが、不調の時は併殺で流れを断ってしまうこともあり得るので、こういうシチュエーションで点が取れるか取れないかは打線の調子をはかる物差しになりそう。

 

04/07 マツダスタジアム C 4 - 1 YS

バントはありませんでした。本日の試合は加藤の投球につきます。

 

04/09 マツダスタジアム C 6 - 2 YS

5回 C 1 - 0 YS
 1番田中 右ニ2塁
 2番菊池 犠打3塁
 3番丸 遊飛
 4番新井 遊ゴ
 0得点
リードしていて、3塁に進めるバント。菊池不調に後続打者の好調を考えると理にかなった作戦

7回 C 1 - 2 YS
投手星に交代
 8番會澤 四球
 9番代打天谷 犠打2塁
 1番田中 遊失1・3塁  本来ならここで2死
 2番菊池 左失1・2塁  本来ならここでチェンジの無得点
 3番丸丸 中適1・3塁
  星→ルーキ
 4番新井 右適1・2塁
 5番鈴木 左適1・2塁
  新井に代走堂林
  ルーキ ボーク 2・3塁
 6番エル 左犠飛2塁
 7番安部 遊飛
 5得点
ビハインド無死1塁バントはよくない。田中の好調を考慮してというのはわかるが敵失で助かった結果オーライ
先頭打者にほとんどストライク取れずに四球を出した相手にバントをしてやるのは作戦として優しすぎる

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