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2011年11月 7日 (月)

☆ 【成年コミック】 ポン貴花田 『とろとろえっち』(WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

そろそろエロマンガのストックが少なくなってきたので買い出しにいかないと……

 

 

とろとろえっち (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) とろとろえっち (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
ポン貴花田

ワニマガジン社  2011-10-01
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成年マークなしのB6版エロマンガは多数の作家さんですが、成年マーク付きとしては前作『ぴたごらすびっち』以来の2冊目。ワニマガジン社の『COMIC快楽天』に2008年から2010年にかけて掲載された作品に加筆修正と描き下ろしを加えた一冊となっています。

 

「母親面談」 フルカラー。不良な娘が退学にならないように、先生方とエロい面談をする母親。娘のためと言い訳しつつ、すっかりご無沙汰な未亡人が自らを慰めているようにも見えてなんか利害が一致している感じもします。

「母娘参姦」 「母親面談」の続きで冒頭部カラー。母親に送り出されて合宿施設に向かった武内さん。先生方の特別補習を当然ながら拒絶しますが、既に先生とよろしくやっている母親の意見や、恋人のタカシの推薦を盾にされたこともあり渋々従うことに。早々に先生のお仕置き棒で二穴中出しされ、朦朧としているうちに堕ちていきます。最後は母親も加わっての乱交で中出しフィニッシュ。

「交姦実習」 フルカラー掌編。無事更生して教育実習生になった武内さん。ネットに流出した過去の実習シーンをネタに脅されます。学生時代と同じく、二穴でガンガン突かれて中出しフィニッシュ。なぜか内定もしっかりゲットです。

「新人姦迎」 描き下ろしのフルカラー2ページ。母校の新任教師になった武内さん。かつての恩師や初めて会う先生たちに歓迎され、生徒のストレスを解消したり、PTAと会合(というか乱交)したりと仕事に邁進していきます。

「教育雌導」 生徒指導する立場になった武内さん。武内さんのことが好きで勉強に手がつかない男子生徒の萩原くんに教育的指導。パンツの上から足コキでまずは一回。手コキでもう一回。挿入してイかされたところで、後輩教師のまゆみ先生も加わっての3Pに。最後はアナル中出し&まゆみ先生の顔面騎乗で絞り上げます。タカシくんといい萩原くんといい、武内さんとお付き合いを望む人はちょっとかわいそうな気がしますね。本人は充実してるんですけど。

「ヨバワレ」 冒頭部カラー。妹夫婦と同居している義姉はある日酔って妻と間違えた義弟の隆に犯されてしまいます。間違いに気づいたものの、妹を思って寝たふりをしている義姉の配慮には気づかない隆は味を占めて度々犯しにやってきます。ある日妹の夏美から子供ができたことを告げられた姉は、忍び込んできた隆に対して寝たふりをやめ、これを最後にしようと諭します。ところが既に快楽の虜で、妹のためにもやめなければならないと思いつつも求めてしまう状態に。インモラルな秘密を抱え続ける背徳感にゾクゾクします。

「サヨナラまでが遠足です」 冒頭部カラー。洋ちゃんの大学進学で離れ離れになってしまう香奈は、最後のお願いとして二人だけの旅行をねだります。少し寂れた温泉の宿で、一晩だけ恋人になる二人。別れのシーンが印象的。

「公園露出妻」 上司の奥さんのサンディさんから欧米文化を学ぶため、公園に日光浴へやってきたミユキさん。海水浴場以外で大胆水着という日本ではかなり奇異に映る格好に戸惑います。案の定ホームレス達に絡まれる羽目になるものの、サンディさんによれば欧米ではちんこ差し出されたらとりあえず咥えるのがマナーとのこと。言われるまましているうちに、しばらくご無沙汰なミユキさんの身体もすっかり受け入れ態勢OKで、主人に申し訳なく思いつつもしっかり感じてしまいます。最後は中出し&ぶっかけで全身汁まみれ。

「淫蕩南瓜妻」 フルカラー掌編。またしてもサンディさんの怪しい欧米文化講座。今回はハロウィンで大胆衣装。お約束通り「トリック・オア・トリート」ですが、やってくるのは子供ではなく前話にも出てきたホームレスのおっさんたち。性的ないたずらで全身汁まみれに。

「牝犬妻」 人妻の早苗さん。拘束目隠しプレイで夫婦の営みと思いきや、左前な会社の経営を立て直すために取引先の接待相手としてあてがわれてしまいます。何度も夫以外の男から抱かれるうちに、すべての穴を使って受け入れるまでになり、夫のためにしているのか自分の欲求のためにしているのかわからなくなります。さらにダメダメな夫の行為がそれに拍車をかけて……

「お嬢様と一晩中」 生徒会長のさゆりお嬢様。同じ学校に通う使用人のゆーじにはいつも振り回されてばかり。今日も電動マッサージ器を没収したので呼びつけたところ、本来のマッサージ用途と返されて、逆にエロい内心を見抜かれてしまいます。調子に乗ったゆーじはおっぱいに電動マッサージ機を使いはじめ、一気にエロい雰囲気に。声を出せば他の使用人に気取られてゆーじが首になるという、試されるような状況にお嬢様は想いを告白。本来なら長い間素直になれなかった二人が初めて結ばれるいいシーンですが、いきなりの電マプレイ。

「お嬢様は夜ひらく」 ゆーじの部屋に興味津々なさゆりお嬢様。案の定夜這いにやってきますが、ゆーじは身代わりに執事の森さん(タモさん似)を置いてまんまといっぱい食わせます。だまされたお嬢様に言葉責めしつつ突きながら、森さんのをフェラさせる鬼畜っぷり。

「彼氏彼女のウワサ」 大学でウワサの痴女画像。その正体は健太の幼馴染で恋人でもある奈月。3ヶ月前から付き合い始めた二人ですが、奈月は最初からアナルセックスを求めてくるマニアックな性癖。健太はその後も奈月の期待に応えるために、SMや露出プレイが好みであるかのようにふるまいます。ところがある日露出プレイ中の奈月が男に絡まれたのを助けたことから本心を吐露。すると、奈月も健太が友人のタカハシから押し付けあっれたエロ本やグッズを見て健太の好みを勘違いしていたことが判明。あらためて、前で「初めて」をする二人。処女なのにアナル開発済みというアンバランスさが非常にエロい。

「ラブ&ビッチ」 一樹は義姉でタレントの奈津を緊縛。清純派で売り出して今は浮名を流す彼女に電マでお仕置き。その行動は彼女の相手への嫉妬でしかありませんが、一樹をきちんと育て上げることこそが家族の証だと考える奈津はそれを受け止めます。一樹だけだという奈津の言葉を信じる一樹ですが……アイドルの処女幻想と寝取られ感を存分に味わえるオチがナイスです。

「あとがき」 この単行本が出るまでの過程を描いたあとがき漫画。

そのほか、カバー下にさゆりお嬢様のラフカラーイラストと各話解説。

 

中の絵は表紙のイメージとほぼ同じ。表紙買いアリです。登場人物の年齢層はティーンから人妻まで幅広いですがいずれも大きめで張りのあるおっぱいが目に楽しいです。絵からはキュートな印象を受けますが、各話感想でもわかるようにほとんどが鬼畜系・近親・不倫といったテーマなので女の子が好きな人といちゃいちゃキャッキャウフフするのが好きな方には向かないかも。ただ、汁・断面・結合部アップ・淫語といったエロ要素はしっかりしてるので絵柄と堕ちもののギャップが楽しめる方にはもってこいな一冊だと思います。カラーが多いのもよいです。

 

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ぴたごらすびっち (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) ぴたごらすびっち (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
ポン貴花田

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