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2011年11月 1日 (火)

☆ 【成年コミック】 三糸シド 『ぽっぴん Cherry』(富士美コミックス)

そういえばコピーブログの方はしばらく放置してるなぁ

ぽっぴん Cherry (富士美コミックス) ぽっぴん Cherry (富士美コミックス)
三糸 シド

富士美出版  2011-09-24
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著者の初単行本。富士美出版の『ペンギンセレブ』『桃姫』に掲載された作品が収録されています。

 

「キュート♡キュート」 フルカラー。ひんぬー愛香ときょぬー舞香の双子の間で取り合いになるユーイチ。交互にぶっかけたり中出ししたり、最後はサンドイッチで盛大にぶっかけ。ユーイチのちんこにメロメロな双子のアヘりっぷりがエロい。

「キュート♡キュートあふたぁ」 夫の不在で欲求不満な双子の母親。夫との夜の営みを撮ったビデオをおかずにオナニーしているところへユーイチが。表面上は拒みつつも、火照った身体はすっかりユーイチを受け入れてしまいます。

「おみっとさん 第1話」 学校に伝わる怪奇現象のひとつ『おみっとさん』。超強力な恋愛成就の神様として語られるそれはお札の形をもって現れ、見せられた相手は持ち主の虜となってしまうというもの。おみっとさんを手に入れた刈谷がクラスメイトの日下部さんに見せたところ効果てきめん。周囲に人がいるのもかまわず誘ってくるほどの力を発揮。人のいない保健室へ向かいさっそく続きを。処女にもかかわらず貪りつくような日下部さんに刈谷もタジタジながら、ガンガン突きまくります。そのうちおみっとさんのもう一つの効果「使われた後に札を紛失すると意思とは関係なく相思相愛になってしまう」という効果が発動し、刈谷と日下部さんは相思相愛に。一方、日下部さんの本来の想い人で、おみっとさんを手に入れた真田くんはおみっとさんについてよく知る田島さんに狙いをつけ……

「おみっとさん 第2話」 地味目なメガネっ娘田島さんを誘い出しおみっとさんで虜にした真田くん。処女なのを期待していたものの、田島さんは既に経験済み。さらに話を聞いていくと以前は「サセ子」でメガネも伊達ということが判明。おみっとさんを使わなくてもよかったと後悔しながらも、すでにその魔力に絡め取られた真田くんは田島さんのことが愛おしくてたまりません。これはこれでハッピーエンドなのかも。そしてサセ子だった頃の田島さんを知る男子生徒が偶然おみっとさんを見つけ……

「おみっとさん 最終話」 おみっとさんを拾った浩二くんは憧れの千恵子先生に使用。実は処女な先生も淫乱に変えてしまう力にウハウハでやりまくり。ところが一段落して休んでいる時に、先生におみっとさんを発見され破られてしまいます。それによりおみっとさんのもう一つの力が発動。相思相愛になり、さらにブレーキの壊れた先生は妊娠するまで浩二くんを犯しまくります。意思とは無関係に相思相愛になるという寝取られ的な設定ながら、登場人物の連鎖が結果的にハッピーエンドに繋がる大団円。

「サトミ♡サトナ」 幼馴染でアイドルでもある里菜に片想いの孝輔。ある日、里菜にそっくりなAV女優サトミの出演作品を見つけてしまいます。アイドルへの届かぬ思いをそのAVにぶつける孝輔。一方の里菜は、撮影現場でいきなりAV撮影が始まり大混乱。自分のことを「サトミ」と呼ぶ男優たちにブチギレですが、事務所ぐるみで蒸発した「サトミ」の替え玉にされたことが判明。信頼していたマネージャー本人に処女を奪われ、さらに二穴、ぶっかけとめちゃくちゃにされ堕ちていきます。

「コウカイ♡ロンド ~サトミ♡サトナ2~」 二作目からは里菜が出演させられていることを知らずにサトミのAVので抜きまくりの孝輔。サトミのイベントに参加して次回作の収録現場見学権も当選し浮かれまくり。案内された収録現場では、実は当選者を覆面で登場させる新作の収録と明かされます。撮影に入り、次々に男たちと交わる里菜。孝輔がふといつもの癖で「里菜」と声をかけたことから里菜の意識が戻り始めます。その様子に気づいた孝輔は自分の順番でマスクを取って里菜と向き合います。

「サイカイ♡ワルツ ~サトミ♡サトナ3~」 孝輔の部屋を訪ねてきた里菜。互いに傷つけあった二人は、それを紛らわせるかのように身体を重ねます。里菜も事務所をやめ、忌まわしい出来事の記憶も少しずつ癒えてきたかと思われた頃、里菜は平穏な生活に耐え切れなくなりAVの撮影に復帰してしまいます。支離滅裂な自分の心身に苛まれながら帰宅すると、その道すがら孝輔が自分とよく似た女と歩いているのを見つけ……

「マゼコゼ♡カノン ~サトミ♡サトナ4~」 孝輔が自分とよく似た女と歩いているのを見たのにショックを受け、本格的に現場に戻った里菜。代わりに現在孝輔と同棲している里菜によく似た女は、生き別れた双子の姉妹で本物のサトミ。そんな折、孝輔は引退したはずの(里菜演じる)サトミの新作が出ることを知り疑惑を深めていきます。実は裏で里菜とサトミの入れ替わりが計画されていたのです。双子でありながら恵まれた環境とアイドルという陽のあたる場所にいる里菜と、施設で性的虐待を受けた自分の境遇の差を呪ったサトミ。最終段階として姉妹揃って乱交し、どちらがどちらかわからなくなるほど二人の境目を曖昧にしようとします。そして、孝輔は里菜(実はサトミ)の異変を感じ収録現場の近くまで……

「ラスト♡ユニゾン ~サトミ♡サトナ5~」 孝輔がいながらその優しさが苦痛になり、芸能界への未練もあってマネージャーにいいようにされてしまった里菜。崩壊しかけの自我に止めを刺そうと侮蔑の言葉を投げつけるサトミ。ところが入れ替わり計画自体が嘘で、実際には二人とも「アイドルデリバリー」の商品にしようというマネージャーと社長の策略。サトミはかつて自分を虐待した施設の男たちに蹂躙されてしまいます。そこへようやく駆けつけた孝輔。事前に何事か手を打っていた孝輔は、撮影に参加するふりをして里菜に自分の想いを伝えます。そして二人の結末は……

「釣り鐘な彼女」 サトシは付き合っている南條さんと一年経ってようやくえっちにこぎつけます。目隠しを着けさせられるも、迷わずおっぱいぺろぺろしたところ乳首がないことに驚愕。なんと南條さんは陥没乳首だったのです。それが恥ずかしくて一年待たせたり、欲求不満を解消するためにサトシをおかずオナニーしたりという告白を聞き、むしろ燃え上がるサトシ。むっちりとした身体をガンガン突きまくります。涙や鼻水まで垂れ流しな南條さんのアヘっぷりもすごい。

「answer ~サトミ♡サトナend~」 第5話ラストをぶち壊すかのような里菜のAV復帰エンド。ただ、時系列を明示していないので4話から5話の間くらいの時期とも取れなくはないのですが、寝取られ好きなら5話終了以降のほうがグッとくるんじゃないかと。

「あとがき」 作者コメント、里菜(たぶん)の乱交シーン、各話ヒロインの経験人数と脳内設定。カバー下にはサトミと謎のおねーさんイラスト、撮影の次の日の里菜の寝顔。

 

中の絵はほぼ表紙のイメージ通り。概ねおっぱいたゆん!なヒロインで統一されています。かわいらしい顔立ちとアヘ顔のギャップが特徴。また、ギャップということでいえば表紙のポップな色合いとは真逆で、ストーリー展開は乱交・魔力による強制・寝取り・寝取られ・陵辱とかなり濃い目なのでその点には注意が必要。特に「サトミ♡サトナ」のどんでん返しっぷりは耐性ない人だと精神的にちょっときついかも。時系列の解釈次第ですが。とはいえ前述のアヘ顔のほか汁描写や縦横無尽に動くおっぱい、断面などエロ描写はかなりしっかりしているので、おかずとしての使用感は十二分にあるといえます。

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