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2011年7月 8日 (金)

☆ 【コミック】 木尾士目 『げんしけん 二代目の壱(10)』 (アフタヌーンKC)

ブクログとの連動をどうやったもんかなぁと。ブログパーツで今後のレビュー予定を表示するか、それとも直近のレビュー済を表示するか。

一応「感想まだ」のタグを付けてる作品の古い順からの予定。

げんしけん 二代目の壱(10) (アフタヌーンKC) げんしけん 二代目の壱(10) (アフタヌーンKC)
木尾 士目

講談社  2011-05-23
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9巻で笹原たちの代が卒業し、きれいに終わった同作。荻上たちの代をメインに連載再開しての単行本第一弾。収録は第56話から第61話までと、各話の「その後」4コマ、現視研の会誌『メバエタメ』の原稿、描き下ろしで笹原妹のお仕事現場。

「第56話 春はまた来る」では前年の失敗を活かしての部員勧誘作戦。首尾よく矢島・吉武・波戸と三名の新入女子部員を獲得しますが……

「第57話 道のむこう、約束の場所」は、前話途中で「男の娘」なのが判明した波戸への対応と着替え場所について。結果的に、部室と近い斑目の部屋が接収されることに。

「第58話 俺の脚を超えてゆけ」は、波戸の女っぷりと己の女らしさの欠如の対比に、何かが崩壊する矢島のお話。

「第59話 Minesweeper」は、咲への恋心を吹っ切れていないことを笹原妹に指摘された斑目が狼狽。さらに、自室を着替え場所として使っている波戸との関わりも絡んで心中はカオス状態に。

「第60話 teacher's room」は、女子部員(男子もいますけど)で荻上の原稿の手伝いをしてるうちに波戸の女装の原因となったトラウマが明かされ、さらには腐女子トークに発展。

「第61話 腐り姫の夢(デイ ドリーム ビリーバー)」は、波戸が斑目の部屋でつい寝入ってしまうイベント発動。腐女子視点だと萌えポイント満載な斑目の明日はどっちだ!

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