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2011年5月26日 (木)

☆ 【エロゲ】 May-Be SOFT 『へんし~ん!!! ~パンツになってクンクンペロペロ~』 感想その1

ひとまず1ルートクリアしたので感想を。次はコンプしたら書きます。

へんし~ん!!! ~パンツになってクンクンペロペロ~ へんし~ん!!! ~パンツになってクンクンペロペロ~

メイビーソフト  2011-05-20
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行きたい場所を選んでキャラクターのアイコン(カラー表示されてる攻略キャラと、シルエット表示でその選択限りのモブキャラ)がついてる項目をクリックする方式なので特に迷うことはありません。学校パートと放課後パートでそれぞれ目当てのキャラを選んでいけばいいですし、各キャラクターの行動予測のヒントもあるので特に詰まることはないと思います。途中、選択肢がいくつか続く箇所があるもののセーブを使えば特に問題はありません。

最初のプレイで攻略したのは安藤ローザ。ひんぬー気味の天才無口っ娘という、May-Be SOFTではほぼ定番のキャラクター。大好物ですよ。「アンドロイド」の異名まである彼女の人間的な部分が明らかになるストーリーとなっています。

よくこんな頭悪い(いい意味で)シチュエーションを考えたものだと感心するシーンの数々に、テキストの面白さも加わったMay-Be SOFTらしい作品。過去作の『遊撃警艦パトベセル』や『学園☆新選組』などで、主人公がヒロインキャラクターに仕掛けるセクハライタズラシーンばかり集めたかのようなボリューム感があります。

好みがわかれそうな点としては、物に変身してイタズラするという展開上女の子とのセックスのほとんどがレイプになってしまうこと。相手が処女だろうと、ほとんど躊躇なく主人公がちんこ入れてしまうので、処女・童貞喪失における嬉し恥ずかしキャッキャウフフイベントが(今プレイした範囲では)ありません。ただ、選択パートの左下隅に「行動終了」ボタンがあるので物語の進行と関係ないエロシーンは見ずに進められるようになっています。

変態的なシチュエーションと人間ではありえない体位(?)やプレイばかりなので非常にエロくて抜きどころは多いです。 回想シーンは95個、モブも含めるとキャラのバリエーションも豊富です。無理矢理なのが好きな人には向くかも。逆に好き合ってる同士のいちゃラブが好きな人にはやや不向き。

なお初回限定版は『へんし~ん!』『へんし~ん!2』におパンツつき。すでにロットアップしたそうなのでクンクンペロペロしたい人は店頭在庫をどうぞ。また、好評につき通常版も過去2作同梱となっています。(製品情報

 

フルコンプ後の感想

 【エロゲ】 May-Be SOFT 『へんし~ん!!! ~パンツになってクンクンペロペロ~』 感想その2

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