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2011年2月13日 (日)

☆ 【成年コミック】 ネムネム 『ツンツンしちゃうお年頃』

小宮先生の新刊届いたイヤッッホォォォオオォオウ!!

 

 

ツンツンしちゃうお年頃 (華陵COMICS) ツンツンしちゃうお年頃 (華陵COMICS)
ネムネム

オークス  2011-01-25
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著者二冊目の単行本。今作は女の子もたっぷり出てきます。メインとなるのは演劇部を舞台とする一連のシリーズ。

 

「犬猿の仲」は、桃太郎の演劇で犬役のななみと猿役の亮太が接近していくお話。演じていてなぜかかぎくしゃくしてしまう二人は居残り特訓を命じられ練習しますがうまくいきません。そこへ謎の部員宍戸さんが持ってきたのは尻尾付きのアナルビーズ。このブツの性的な意味も知らないまま出したり入れたり、おもらししたりで盛り上がり、ケモミミ&尻尾のなんともうらやまけしからんことに。

「部長のラブロマンス!?」は、ツンツンなツインテ部長が「大人っぽい」脚本を副部長に命じますが行き詰まり。そこへまたも謎の部員宍戸さんが現れてエロ小説を手渡してきます。ネタ作りと称して小説の中身を実践。初めてがアナルってなかなか上級者。奥手なメガネショタっ子がS化していくのはなかなかよろしいですな。フヒヒ……

「どっちがスキ!?」は、大道具係の男女の揺れる想い。部長からのムチャぶりで実際に人が乗れる一寸法師のお椀を作ることになったまい・カズ・マサの三人。おわん完成かと想いきや、謎の部員宍戸さんの持ってきた接着剤のせいでおわん転覆。まいにどちらが人工呼吸するかでもめ、それを「ふたりとも好き」となだめるまいに「どっちが好きかハッキリしてもらおう」と詰め寄る二人。結局二人同時にぺろぺろちゅっちゅで、二穴挿入と相成ります。それにしてもここの部の人たちは尻穴使うのに躊躇ないな。

「部長のキモチ」は、部長と副部長再登場。前回の出来事を思い出して悶々とする部長は部活中に思い出し怒りで心の声が思わず出てしまい狼狽。そこへ副部長の助け舟が出て、部活を一時離脱。リードしようとする副部長に素直になれない部長はツン発動。副部長もSというか変態っぷりを発動して、咬み合わないけどお似合いな感じがして微笑ましいです。

「ワンコになってもいいですか?」は、冒頭部カラー。ななみと亮太再登場。桃太郎の劇が終わり、亮太と一緒に練習できなくなったななみは一計を案じ、亮太を屋上に呼び出します。亮太がそこで見たのは、全裸に犬耳・アナル尻尾で首輪を咥えたななみ。首輪をつけてください、っておねだりするくだりはプロポーズっぽくもあります。ちんこぺろぺろなご奉仕に、アナルビーズ自力排出と、エロさも前回よりアップ。ケモノコスプレは後背位が正義!

「メイちゃんのおまじない☆」は、ヒロインに抜擢された次郎が、恋人で保健委員のメイちゃんに女の子になりきるためのおまじないをしてもらいます。リボンにネグリジェ、女の子っぽい顔立ちときれいな乳首、つるつるで被ってるおちんちんと「こんな可愛い子が女の子のはずがない」を地で行く愛らしさ。ネムネム先生はやっぱりこうでなくちゃ。メイちゃんの責めっぷりもグッド。

「ツンツンしちゃうお年頃」は、表題作。部長と副部長またまた登場。またしても心の声が出てしまった部長をフォローする副部長ですが、ついついツンツンしちゃう部長のせいで険悪な雰囲気に。そんな中、衣装の大事なところに穴が開くという事件が勃発。この解決のためと称して副部長を呼び出した部長は、エロエロ衣装装着でアタック。素直になれない言葉と、素直になりたい体のギャップを埋めようとするのがキュンキュンきます。ここにきてようやく前の穴を使用。他の話でもアナルを積極的に使ってたのはここへの伏線だったわけですね。そして、最後に衣装穴あき事件の真相も。宍戸さんは演劇用語でいうところのデウス・エクス・マキナといったところでしょうか。

「ふたごなんだもん」は、男女の双子が二人ともセーラー服でキャッキャウフフ。白と黒のハイニーソの対比や、黒ニーソでの足コキ、ねちっこいフェラに、Sっ気たっぷりの妹と見所抜きどころたっぷり。お兄ちゃんの尻にバイブ突っ込んでのアナルセックスは男の娘の擬似三連結っぽくもあり。

「素直になれない」は、冒頭部カラー。ツンツンなメガネっ娘と幼馴染のお話。図書館でエロ本を発見してしまい、なぜか二人で読むことに。もちろん読むだけでは済まず、実践に。初めてでうまく入らなくてアナルへ……というのは様式美の一種。

「僕と彼女のヘンタイエッチ」は、男の子がセーラー服で女の子が学ランというなんとも倒錯的なエロス。これは男の子×2というか男の娘×2というか、いろいろと妄想をかき立ててくれる組み合わせです。

「お泊りお姉さん搾り」は収録作唯一の例外でおっぱいばいんばいんのおねーさん登場。近所のショタっ子を篭絡しておいしくいただいてしまいます。これがおねショタってやつですか。ちょうどおっぱいに顔がうずまる体格差っていうのがいいですな。

「あとがき」は、イラストと作者コメント。その他、巻頭にカラーピンナップや合間合間に収録作の後日談4コマなども。後日談はきちんとした作品として見たくなるレベル。

 

ほぼ前編ショタっ子&ロリっ娘。つるぺたな登場人物がわりと上級なプレイに走るというなかなか変態レベルの高い一冊となっています。ただ、基本はいちゃラブなので呼んでて重苦しさはありません。中の絵は表紙や裏表紙のイメージと近い(どちらかといえば裏表紙のほうが平均的な絵柄に近い)ので表紙買いあり。きょぬー派には向かないかもしれませんが「お泊りお姉さん搾り」のようなきょぬー作品もありますのでそこからロリ&ショタ方面に進むのもいいんじゃないでしょうか。

 

既刊の感想

 【成年コミック】 ネムネム 『おとこのこちっく』

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