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2011年1月17日 (月)

☆ 【成年コミック】 花巻かえる 『童貞びゅるびゅる』

昨日広島南部でも雪が降りました。こう寒いとエロマンガ読むのも一苦労です。なんで読むのと寒いのが関係あるかって?愚問ですね。

 

 

童貞びゅるびゅる (ウォー!コミックス) 童貞びゅるびゅる (ウォー!コミックス)
花巻 かえる ウォー!コミックス編集部

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著者二冊目の単行本。一冊目は表紙で気になりながらも帯に書いてある内容がいまいちストライクゾーンと合ってない気がして購入していなかったのですが、考え直したほうがいいかも……などと。掲載誌の『マガジン WOoooo』はAmazonさんの商品紹介によると「グラビア&漫画満載のグラフコミック誌」だそうです。

 

「センセ失格」は、教え子の援助交際を目撃して制止したら童貞をいただかれてしまうという、うらやまけしからんお話。黒ハイソでの足コキに言葉責め、ザーメンキャンディとなかなかマニアック。優等生がビッチという設定もそれはそれで。最後のシーンはなんとなくデレの照れ隠しのような気がします。というか、そのほうが萌える。

「チ◯ポ狂想曲」は、生徒会長で憧れの英梨先輩(メガネっ娘)の校内オナニーを目撃してしまった浩一くんが、逆に脅されておいしくいただかれてしまいます。スク水姿でタックルフェラとか新しすぎると思います。メガネ+スク水+白ハイソの組み合わせも斬新。

「飛んで火に入る夏童貞」は、文芸部の伊藤さんに告白したら付き合う条件として文芸部の他の部員にもセックスを分け与えるという斜め上な事態に。ちょっと不思議ちゃんな伊藤さんを始め、ツインテ・ポニテ・メガネっ娘と「属性の宝石箱やー!」と言いたくなる部員の女の子たちにさんざんペログリされた挙句、ついに伊藤さんとの初エッチも果たしますが、最後のコマは伊藤さんを含めた乱交フラグが立ちそうでちょっとかわいそうな感じ。

「ペット男子」は、バレー部員のなずなさんが取っ捕まえた盗撮犯にかわいらしさとペット属性を見出してオナニー強要。さらにはコンドームなくなるまで射精したらセックスさせてあげるなどと、じらしだかご褒美だかわかりませんな!足コキ足ぺろぺろ足くんかくんかブルマくんかくんかに言葉責めに精液飲ませなどSっ気たっぷりなものの、予想外の脇ぺろくんかくんかにうろたえて思わず顔面カニ挟みしちゃうあたりは乙女ちっくでいい。変態だけど。ずっとおっぱいがスルーされてたのを気にしたり、事後のデレあたりはもうちょっとノーマルな関係を希望する本心が見え隠れしてかわいらしいです。変態だけど。

「女体×官能×実践」は、奥手な美術部員男子が女の子の友人二人(※)に女のコのことを教えてもらいます。むれむれブルマの股間をくんかくんかさせられたり、筆プレイにダブルフェラに騎乗位・クンニの同時責めにおねだりと、積極的過ぎてただ単に自分たちがしたかっただけじゃないのかという気もします。

「はつじょ~エスカレーション」は、落としたシャーペンを拾おうと屈んだら後ろの席のメガネっ娘がノーパンだったというパラダイス。授業後屋上に連れて行かれオナニー狂いなのを告白されます。発情を抑えるために見せっこさわりっこしますが、むしろスイッチが入って最後までいたしてしまいます。互いの体の違いなどを知る新鮮な驚きが描かれていていいですね。結局歯止めが効かなくなるのが青春だなぁ……

「ぬるぬるぬるんぬるるるるん!」は、水泳部顧問の先生がプール掃除に来たら問題児二人が肌焼き中。やめさせようと注意してるうちにサンオイルで滑って絡み合っちゃうお約束的アクシデント。いたずらはエスカレートしてボディでのオイル塗りで思わず発射、オイル追加でさらにぐっちょんぐっちょんに絡み合います。エロエロで遊んでそうにも見えますけど、先生好き好きオーラも垣間見えてかわいらしい。

「ギャルママ相姦」は、父親の再婚相手がギャル系なクラスメイトのポニテっ娘。義母とはいえピチピチのクラスメイトとひとつ屋根の下ということで、脱いであるブルマにムラムラするのも致し方ないところ。ブルマを無理やりかがされながら膝でグリグリする足コキ。膝でするのはなかなか斬新。しかも義母本人が息子の息子をいただくタブー感を楽しむ割り切りが潔い。

「ブラ・こん」は、弟大好きなお姉ちゃんが弟のモテっぷりにやきもき。ところが弟もお姉ちゃん大好きなシスコンで相思相愛。転倒したときにもつれ合う王道的お約束アクシデントを経てくんかくんかだのぺろぺろだのしてるうちに盛り上がり最後まで。近親タブーがいいスパイス。

「図書室で脱がさないで」は、勉強ギライの不真面目彼氏にやる気を出させるため、課題を済ませるたびにご褒美システムですがこんなの違うやる気が出るに決まってるわけで。見られちゃうかもしれないドキドキ感に興奮しちゃうのはなかなか変態チック。

「強制ワイセツ文化祭」は、男子校の文化祭に来たメガネっ娘女性があるクラスの「リラクゼーション喫茶」で「ハーブティー」を飲まされた挙句あんなことやこんなことをされる堕ちモノ。他の作品が女の子が積極的だったりなんだかんだでハッピーエンド気味な中異色の作品。

「あとがき」は作者コメントとイラスト。

 

表紙・裏表紙ともに中身の絵と大きく差はありません。どちらかというと裏表紙のほうが全体的な雰囲気に近いかも。全体的におっぱいばいんばいんの積極的な女の子たちが童貞をおいしくいただくというストーリーで、話自体に特筆するところはありませんがエロエロで実用度満点。明るい変態ものが好きな人は是非。あと、メガネっ娘好きにも。

 

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※なんでわざわざ断るかというと、当ブログでは男の娘モノやショタモノもたまに感想を書くからです

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