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2010年12月27日 (月)

☆ 【成年コミック】 藤坂リリック 『ぴゅあプリ痴恋』(ぴゅあプリチルドレン)

エロマンガを整理してしまったら部屋がガランとしました。

 

 

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藤坂リリック

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デフォ買いになりつつある作家さん。くりっとした瞳に低頭身+ぽよんとしたおっぱいとぷに感が特徴的です。『ゼロエクス』『メガミルク』『ぎりぎりモバイル』掲載作が収録されています。

 

「八重垣家の蕩めく規律」は、冒頭部カラー。覗きをしようとして捕まった使用人がお嬢様姉妹にお仕置きで搾り取られます。ローション風呂の中でスク水・体操服の二人にいじられたり、フェラされたり、挿入したりと抜きどころてんこ盛り。

「よかったね!性処理同好会 vol.1」は、異常な性欲に悩まされるユータが、校舎裏で百合百合してるサクラ・クヌギと出会います。放課後、クヌギと再会したユータは二人も発情に悩まされていることを聞かされ、性欲処理で助けあうことに。フェラ→挿入とオーソドックスな流れですが、快感によって言葉すら満足に発せなくなる描写はエロくていい!性処理を超えた感情の芽生えが見えるのもいちゃラブ好きにはツボです。ジト目のエロ無口っ娘フヒヒ……

「よかったね!性処理同好会 vol.2」は、性処理を繰り返すユータとクヌギ。クヌギの発情が軽減していることからサクラの性処理も目論みます。嫌がるサクラをクヌギが半ば無理矢理発情させて性処理……のはずが、かえって悪化。というのも、サクラは心情的に発情→クヌギと百合百合なので解消されないほうがよかったわけで。クヌギの詭弁に近い説得でもう一度性処理。それを見たクヌギは病気とは関係なくムラムラ。

「よかったね!性処理同好会 vol.3」は、ユータとの性処理の効果を認めつつも割り切れないサクラ。たまたま発情中のユータをひんむいて視姦。ムラムラしていただこうとしたところにクヌギも来て3Pに。徐々にユータにデレつつもクヌギを想う姿が健気でいい。

「ごめんねハプニング」は、ハプニングにハプニングが重なるドタバタエロ。発端は強風でパンチラするのを防ごうとしたらはずみでパンツずらしてノーパンに。応急処置で絆創膏の前貼りがかえって逆効果で、ムラムラしたのを処理しようとしたらバスが発車寸前で慌てて乗り込み密着。さらには振動でえらいことになって……絶対周りの人に気づかれそうだけど、エロいからいいや。細けえこたぁいいんだよ!

「はむりんぐプリーズ」は、電車で出会ったロリきょぬー痴女とキャッキャウフフ。実はおっぱい触らせるから先のことをしたことがなくて恥ずかしがるギャップがフヒヒ……

「恋愛ステップアップ」は、恋愛話が好きな友達を嘘であしらったら本気になって男の子にアタックするに至るお話。自己暗示と勝手な思い込みで暴走するも、首尾よく意中の相手をおいしくいただいてハッピーエンド……なんでしょうか。

「かにかにパーティー」は、近所の女の子・佳似(かに)ちゃんと戯れているうちに素股状態に。むずむずしてきた佳似ちゃんは、むずむずを尿意・液体をおしっこと勘違いして狼狽。慰めるお兄ちゃんに「…じゃあお兄ちゃんが拭いてよ」とお願い。ふきふきくんかくんかぺろぺろしてるうちに盛り上がって挿入。エッチだと思われたくなくて言うのを我慢してる女の子はいい!でももっとオープンでもいいんだよ。どっちでもウェルカム!

「作品解説・その1」は「八重垣家の蕩めく規律」から「ごめんねハプニング」までの解説。作者の嗜好としてスク水・ブルマ・巨乳・ローション・S子さんとM男などが挙げられているので、このあたりの属性がストライクゾーンの方は今後も追いかけてみてはどうでしょうか。

「ぬくぬくお風呂H」は、幼馴染との仲直りするため一緒にお風呂。それにしてもスク水は肌が隠れるのにどうしてこんなにエロいのかな。やっぱりスク水は紺と白のコントラストが最強ですよ。

「作品解説・その2」は、「はむりんぐプリーズ」から「童貞君と家出少女」までの解説。「ぬくぬくお風呂H」と「童貞君と家出少女」は元々モバイル向けの作品ということで、紙媒体でしか読まない人間にとってはこういうのはありがたいですね。

「童貞君と家出少女」は、腹ペコなきょぬー家出娘に食糧を与えるかわりにおっぱいで支払い。盛り上がってさらに先へ進もうとしたところ逃げられそうになるものの、必死の懇願で満更でもない感じ。未知の快感を覚えていくとともに徐々にデレていく様がかわいい。

「あとがき」は、作者コメント。ご本人としては展開のパターンを増やしたいらしいのですが、逆にいうと型が決まってるのはスタイルが確立されているということでもあります。今後の新たなスタイルも楽しみにしたいところ。

「よかったね!性処理同好会 EXTRA」は、サクラとユータの一対一。エロシーンの分量は少なめですが、サクラも確実にデレてきてていい感じ。

 

中の絵は概ね表紙通り。中の絵も安定しているので表紙買いアリ。ストーリーはSっぽい女の子が主体のほのぼのエロ。おっぱいはひんぬーからきょぬーまで取り揃え、どの方面のロリにも対応しております。作品解説にあるあたりの属性が好きならハズレはないと思います。

 

既刊の感想

 【成年コミック】 藤坂リリック 『FEVER!ぱっくん妹(こ)』

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