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2010年11月 6日 (土)

☆ 【成年コミック】 URAN 『いちごま~ぶる』

広島で同窓会があるので行ってきます。肩書のない名刺を出した反応を楽しむ。

 

 

いちごま~ぶる (富士美コミックス) いちごま~ぶる (富士美コミックス)
URAN

富士美出版  2010-10-25
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富士美出版からの既刊『誘惑はあかね色』があるのですが、そちらは未入手。当単行本は一冊通して一つのストーリーになっているため、読んでなくても支障はありません。

バー「Berryz」でアルバイトをする、博多出身の学生・天王練(あまおうれん)を中心に、おっぱいぷるんなエロと人間ドラマが繰り広げられます。

 

「いちごま~ぶる recipe1 ~いちごま~ぶる~」は、クールで美人なバイト先のバーテンダー章姫紅穂(あきひめべにほ)においしくいただかれます。過去に乱暴なセックスをしてしまった失敗から臆病になっている練は、紅穂の「乱暴にされるのも好きだよ?」の一言で吹っ切れてガッツンガッツンやっちゃいます。経験豊富でリードしてくれるエロお姉さんいいですね。

「いちごま~ぶる recipe2 ~博多の恋人~」は、博多から練を追ってきた豊岡乙女(とよおかおとめ)が隣の部屋に越してきます。一方、練は前回の後何も変化がない紅穂に困惑。連の友人飯塚は「お前が相手にされるわけがない」と、乙女と付き合うことを勧めますが練には乙女を傷つけてしまった過去があり、どうしてもそれができません。回想シーンは若さ故の初々しさと痛々しさが同居するエロシーンとなっています。

「いちごま~ぶる recipe3 ~福酒撫子~」は、バイト先でカクテルの作り方を教わった練が乙女と飯塚相手に練習。乙女は酒の力を借りて練に想いを伝えますが、乙女の求めるような顔を見ると穢してしまいたくなる練はまたしても乱暴にしてしまいます。とんでもない変態野郎だな……

「いちごま~ぶる recipe4 ~DATE PLAY~」は、デートしたいとねだる乙女にノーパン・ノーブラを命令。途中で露出の多い服に買い換えたり、電車の中で痴漢プレイなどやりたい放題。電車を降りてからは公園で青姦。自分の言うことなら何でも受け入れる乙女に、傷つけることを恐れる練……なんですが、それはお前が変態プレイを強要しなければ済む話だ!と思わずツッコミ。

「いちごま~ぶる recipe5 ~Wait for…~」は、紅穂さんメインのお話。叶わぬ想いを、見ず知らずの男たちとのセックスで断ち切ろうとします。ただ単に快感に身を委ねているようにも見えますが、最後のこぼれそうになっている涙はおそらく悲しみからくるものなんだろうな、と。

「いちごま~ぶる recipe6 ~君の隣で~」は、タイトル通りというかなんというか……。乙女と飯塚が「Berryz」に来店。そっけない態度を取る練。練の行動が腹に据えかねる飯塚は、退店後乙女に告白しますが練を思う乙女はそれを断ります。一方、事の成り行きをしらない練は紅穂さんに誘われ練の部屋(つまり乙女の部屋の隣)でいたします。隣室に声が聞こえるかもという状況でするわけで、練としては乙女に聞かせる意図がありあり。どんどん変態度が増していきます。

「いちごま~ぶる recipe7 ~触れて欲しいから~」は、紅穂さんが帰った後、顔を合わせた練と乙女。乙女に嫌われようと、自分を想う気持ちを利用してオナニー強要。好きなのに傷つけたくなくて、嫌われようと余計に傷つけようとするとかどんだけ上級の変態なんでしょうか。一方、乙女はそんなド変態の要求を受け止めきり、逆に練をいただいてしまいます。ついに逆転!

「いちごま~ぶる recipe8 ~Love Shower~」は、ついに想いが通じ合った練と乙女がお風呂でイチャイチャ。お風呂プレイは好きだけどさぁ!リア充は爆発すればいいと思うよ。

「いちごま~ぶる recipe9 ~Stay With Me~」は、キャッキャウフフしている最中に紅穂さんから電話が。その後外出する練。紅穂さんを追って……と思いきやそれとは全然関係なく乙女のためにケーキを引取りに行ってたという乙女の完全なる勘違いですが、練が悪い。爆発しろ。今まで不安にさせたことやひどいことをしたことを謝り、きちんと告白をする練。いい話ではあるけどモヤモヤする。晴れて彼氏彼女になって喜びを爆発させる乙女がかわいくていいです。これがカタルシスってやつか……

「おまけ。」はキャラ名の由来についての4コマ。

「ゲストページ」はほた。先生と子門竜士郎先生。ほた。先生のジト目乙女かわいいなぁ。子門竜士郎先生の方は単行本持ってないっぽいから今度見てみよう。

「あとがき」はイラストと、全体のストーリー解説。

 

絵については表紙買いで大丈夫です。乙女が表紙で、紅穂さんが裏表紙。どっちか好みなら大丈夫です。ストーリーは練の行動がアレな感じなので純粋なイチャイチャを期待すると辛いかも。歪んだイチャイチャではあるので従順な子が好きなら乙女の話はストライク。紅穂さんは経験豊富なおねーさんが快楽を求めてるように見えて実は……という感じ。純粋にエロいおねーさん好きでも楽しめると思います。

 

他社刊の単行本の感想
 【成年コミック】 URAN 『ちちぺでぃあ』

ゲスト、ほた。先生の単行本の感想
 【成年コミック】 ほた。 『ほった。ん!』

続刊の感想
 【成年コミック】 URAN 『アネキネコ』(富士美コミックス)

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投稿: 訂正メモ | 2011年7月12日 (火) 01時19分

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