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2010年10月16日 (土)

☆ 【成年コミック】 岸里さとし 『JK/JC』

『成年コミック』カテゴリを読み返したら、誤字脱字や意味不明な文章が多くてびっくりしました。自分の書いた文章でびっくりできるってどうなの?読んでて誤変換、誤字脱字、意味分からん文章があったら無記名で結構ですのでご指摘いただけるとありがたいです。

 

 

JK/JC (TENMAコミックス) JK/JC (TENMAコミックス)
岸里 さとし

茜新社  2010-08-27
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本書で10冊目の単行本というベテランの作家さん。タイトル通りJKとJCの一冊ですが、ぼくにはなんのりゃくごかさっぱりわかりません。

 

「ラブスケッチ! 前編」は、漫画創作部の想太郎がクラスメイトのいじめでエロ画を描かされた上に、顔は同じ漫画創作部の黒髪地味っ娘・桃宮さんに似させるという醜態に。さらには本人に見せられそうになるに至り、いじめっ子たちに立ち向かいます。自分で蒔いた種でもあり、自業自得感は否めませんが、想太郎の勇気に桃宮さん胸キュン。桃宮さんも勇気を出してめでたく相思相愛に。おぱんつの中のむれた感じとか、汁描写とか、通常濁点で表現されることの多い嬌声が半濁点だったりと、エロく見せる工夫が楽しい作品です。個人的にはエロシーンに入る前のキスで、口を離したあとも涎がつながってるシーンが好きです。

「ラブスケッチ! 後編」は、無事おつきあいすることになった二人が「初デート」に挑戦するものの、持ち前のインドア志向と恥ずかしがりが相まってすぐに帰ってしまいます。反省会と称して桃宮さんの部屋で話し合い、ぎこちなさをなくすために「セックルしてお互いをさらけ出す」という結論に。まあ、単に性癖を晒し合うだけなんですけども。黒タイツにアナルにバイブに二穴と、二回目にして上級者過ぎると思います。

「妹がヘンだ! 第一話」は、地味な兄とかわいい妹の歪んだ愛を描いた連作の第一話。妹・真衣は兄が自分のおぱんつでオナニーしているところを目撃し、それをおかずにオナニー。昂ったムラムラは抑えられず、兄の部屋へ行き欲求解消を目論みますが、逆に押し倒されてしまいます。とはいってもストレートな兄の好意に満更でもない感じ。黒ニーソのテカリがエロい。

「妹がヘンだ! 第二話」は、コスプレエロを否定するクラスメイトの委員長の言葉に揺れる真衣。委員長曰く「コスプレには相手への『愛』がない」とのことで、兄の愛を信じる真衣は急ぎ帰宅しますが、当の兄は水着にハアハアで真衣さんおかんむり。しかし妹の予想を超えるド変態である兄は「愛ゆえにコスプレ衣装を買い集めるのだ」という理屈で見事説得。バニーさんでエロに突入。鏡に映しながらいじくったり、局部アップ、騎乗位を尻から見たアングル、前から見たアングルと同じパートでの見せ方が色々あってエロい。気持良すぎて顔隠しちゃう仕草とかいいですねぇ。

「妹がヘンだ! 第三話」は、エロ妹のおねだりから始まり、焦らしに、ハメ撮りに、アナルと変態度さらにアップ。コスチュームが全開と同じバニーさんというのがちょっとざんねんではあります。

「絶対!あんだ~ふぃふてぃ~ん 前編」は、ロリコン紳士が女子中学生とお付き合い。ロリコン歴10年のササモトは女子中学生とお付き合いするため、二年悩んだ結論として正攻法(ナンパ)でお付き合いの相手を見つけようとします。声をかけたのは黒髪ロングの清楚な超美少女の愛華ちゃん。なぜかOKをもらえた上に、清く正しいお付き合いを重ねていくうちに愛華ちゃんもロリコンのことを学び、ササモトのことを「良いロリコン」と認識して身を委ねます。脚を見せるのが恥ずかしいから、と水着+黒タイツというなかなかマニアックな格好。黒がエロいのは、白に汚されるのが最も分かりやすいからなんでしょうね。

「絶対!あんだ~ふぃふてぃ~ん 後編」は、前編でササモトと愛華ちゃんの間に立ちふさがった、愛華ちゃんの友達・夏帆ちゃんのお話。ロリコンで妹属性を持つにもかかわらず、実妹には手を出さない兄に好意を抱く夏帆は腹いせにササモトをいじめに部屋へやってきます。ササモトの持つコスプレ衣装を着てからかったりするも、彼女がいるササモトに強く拒否されたことで「誰にも求められない自分」を痛感し思わず涙。必死のおねだりがあったとはいえ夏帆ちゃんとついいたしてしまうササモトはなんなの?ばかなの?しぬの?前編はなんだったのか。そこはせめてアナルにすべきだと思う。

「私、マワってます!」は、クラスメイトが輪姦されたという噂で妄想が膨らんだ陸上部マネージャーの女の子が、部活で妄想を漏らしてしまったのをきっかけに「輪姦ごっこ」に目覚めます。陵辱系のテーマなのに陵辱じゃないという倒錯した感じのエロ。

「Say! My Love」は、担任のエロ先生のことが好きなツンデレさんの奮闘を描いたお話。エロ話で鼻血出して保健室に運ばれるくらいピュアなのに、好きな先生のためにブルマで誘惑したり、おさわり以上のことも許したり(許し方もツンツンしてていい)と一生懸命。

「ヒミツのテカピタ委員長」は、「妹がヘンだ! 第二話」の冒頭に出てきた委員長がメインのお話。実は委員長自身も「ピタピタとした密着衣装」フェチでした。あんまり人の事言えません。挿入シーンは一コマしかありませんが、密着コスオフ、ニーソフェラ、ニーソ&ブーツ汁、年齢分の数のローター、などなど委員長が一番変態的です。

「あとがき」は、作者コメントと作品解説。

 

あとがきで『「クセが強い」というご意見をいただくことも』とありますが、中身の絵は表紙や裏表紙ほぼそのままのイメージで大丈夫です。おっぱいは大きめで乳輪と乳首はわりとはっきり描くタイプ。ロリ設定のキャラもおっぱいはそれなりにあるので、つるぺた好きにはあまり向かないかも。カバーの彩色でも分かるように「テカリ」が強調されている絵で、作中に多用されているタイツ・スパッツ・ブルマなどのフェチ感漂う着衣や汁描写とも相まってエロいです。あと、「ムレ感」の表現が印象的でした。

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