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2010年9月24日 (金)

☆ 【成年コミック】 URAN 『ちちぺでぃあ』

イチロー選手が10年連続200本安打を達成したそうです。当ブログのエロマンガ感想は年間100本を目指したいと思います。何年も続くかどうかはわかりませんけども。

 

 

ちちぺでぃあ (メガストアコミックスシリーズ No. 275) ちちぺでぃあ (メガストアコミックスシリーズ No. 275)
URAN

コアマガジン 2010-07-31
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著者2冊目の単行本。タイトル、表紙から分かるようにおっぱいばいんばいんの女の子たちが出てきます。中身の絵は表紙と同じレベルなので安心の表紙買いです。10月には富士見コミックスから単行本が出るみたいなので楽しみです。

 

「ラビットセラピー」は、オールカラー掌編。買ってる二羽のウサギが擬人化して種付け。白と褐色のコントラストがよいです。

「ツルに恩返し#1」は、心優しい少年鶴次郎が昔助けた猪の恩返しを受けるシリーズの第一話。猪で褐色娘のみやびをメインに鹿の紅葉、蝶のあげはも交えた4Pに。みやびはハネた髪の毛が獣耳っぽくもありますが他の二人は獣っぽい描写は特になし。普通の(といっていいのか……)乱交ものです。

「ツルに恩返し#2」は、食糧としてオスの精を摂取するため学校生活を送る三人の一日。紅葉とあげはがちんこまみれ汁まみれになるのがメイン。そして、毎日キャッキャウフフしている鶴次郎とみやびの元に一通の手紙が……

「ツルに恩返し#3」は、手紙の差出人にさらわれたみやびを助ける途中の栄養補給で3P。一方、みやびは鶴次郎の子を孕んでいることが分かり、子を始末しようとする父親に犯されます。そこへ三人が到着して……

「ツルに恩返し#4」は、最終話。みやびを助けようとして返り討ちにあった鶴次郎を助けるために父親に体当たり。すると、父親だと思っていた男の正体は「"弟"」の棗が化けていたのが判明。引用符つきで表記されてるのとか直後のみやびのセリフからすると血縁関係はなさそう。それにしてもこれはよいショタっ子ですな……じゅるり。紅葉とあげはによる棗へのお仕置き→鶴次郎とみやびに棗を交えた二穴と最後まで汁まみれ。

「テイスティングクイーン」は、父親の借金のせいで「利きザーメン」をすることになるアレ気なお話。父親の外道ぶりが印象的な作品です。フェラ多め。ギャグ調なのでダークさはありませんが逆に父親のクレイジーっぷりが目立つような気も。

「パッションモデル」は、恥ずかしがり屋なモデルの沙耶さんが、アダルトグッズモニターのエロいモデルのバイトでたくさんの男たちに見られてるうちに目覚めていくお話。イベントがイベントだけにコンドームを装着する良識ある変態紳士ばかりでず。本人も喜んでるし、これはよい多人数プレイですね。

「好色芸人のススメ」は、売れないお笑いコンビを叱咤するためにマネージャーが一肌脱ぐお話。パイズリフェラ→挿入→二穴とおっぱいが縦横無尽。最後まで水着は外さずにずらして挿入なのは素晴らしいですね。

「イキヌキしようよ」は、甘えん坊のきょぬーツインテのみことが浪人生のお兄ちゃんを癒してくれます。「お兄ちゃん」と呼んでくれるものの明確に血縁のある妹という描写がされているわけでもないので、実妹派も義妹派も幼馴染派もお好きな妄想で楽しめます。ひたすら甘えてくるエロシーンは破壊力満点。エロシーン以外だと頭におっぱい乗せてくるシーンがいいです。

そのほか、ゲストページ・作品解説・あとがき。カバー下には花札をイメージしたみやびと紅葉、「パッションモデル」の沙耶さんのカラーイラスト。

 

大変よいおっぱい漫画で、美味しくいただきました。

 

続刊の感想

 【成年コミック】 URAN 『いちごま~ぶる』

 【成年コミック】 URAN 『アネキネコ』(富士美コミックス)

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投稿: 訂正メモ | 2011年7月12日 (火) 00時46分

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