« 全開!!スプリンターズステークス2010 | トップページ | 成年コミック購入予定メモ »

2010年9月28日 (火)

☆ 【成年コミック】 士土大介 『暴君ツインテール』

最近買った分の感想は概ね書いたので、昨年の帰省以降の購入で発行年月が2009年末~2010年のものを中心に書いていこうと思います。書き方を決めちゃうとわりとサクサク書けるのも分かったし。

 

 

暴君ツインテール 暴君ツインテール
士土 大介

ティーアイネット 2010-07-09
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

恒例になりつつある「既刊の存在を知らずに新刊買っちゃった」レビューのお時間です。

既刊はこっち(↓)。そのうち買う。

恋するニーソ (MUJIN COMICS) 恋するニーソ (MUJIN COMICS)
士土 大介

ティーアイネット 2006-06-09
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

表紙絵だけだと既刊の方が好きかなぁ。

 

収録作は、タイトル通りのツインテ暴君折宮さんと変態紳士山田の日々を描いたシリーズと、アルバイト執事とその秘密を握った女の子の前後編。

「INTRODUCTION」は、冒頭部カラーの描き下ろし。既刊でのあらすじと次の「暴君キネマ」の導入部となっています。

「暴君キネマ」は、初めてのデートで映画館に。座席でフェラ→ザーキス→トイレで挿入。と映画館プレイ(今作った造語)の黄金パターン。暴君とはいえ、ところどころに垣間見えるデレがかわいらしくていいです。

「暴君観測」は、メイドさんの巨乳に触発された折宮さんが山田にバストアップの協力をするよう命令。トイレでの乳揉み、体育倉庫での足コキ&言葉責めで生殺しに。バストアップの効果が出たのか1cmアップで放課後に教室でご褒美タイム。そしてそれを見ながらオナニーする巨乳メイドさん。この話を見ると、折宮さんは暴君ながらも責められたり焦らされたりするのが好きなM体質のような気がしますね。

「暴君2号」は、巨乳メイドの巴さんが山田と折宮さんを引き離そうと画策。パイズリフェラに騎乗位と、巨乳を存分に活かしたエロシーンは実用度満点です。折宮さんと山田を引き離すためといいながら、実は山田のチンコに魅力を感じてそうな気がします。最後の「鈍いお方」は折宮さんと山田のどちらに向けられたものかによって話の印象が変わります。折宮さんに向けた説の方がエロい。

「暴君スピリタス」は、山田につれなくされて悶々とオナニーする折宮さん。自分が飽きるのはともかく山田に飽きられるのは腹が立つ!と山田の素行調査。そこには年上のきょぬーさんとデートする山田が……一瞬諦めかける折宮さんですが「優雅に強引」の家訓を思い出し、二人のいる部屋へ突入。一方、折宮さんがあれこれしている間に山田は酔った勢いも手伝って巴さんに「どうしてメイド服じゃないんだよおぉ」「ご主人様って呼んでほしいんだっ!!」などと変態紳士ぶりを遺憾なく発揮。パンスト破りにお尻クンカクンカに拘束、騎乗位、お酒プレイとやりたい放題。実際のところ暴君体質なのは山田だと思います。

「暴君伝説」は、最終話。二人がいたしているところに突入した折宮さん。罰として、巴さんには足舐め&クンニ、山田にはニーソックスオナニーを強要。強要というか、たぶん二人とも内心大喜びのはず。その後久しぶりに山田のチンコを味わい、見ていて我慢できなくなった巴さんを交えての3P。

「Not only 暴君」は、タイトル似てるけど別シリーズ。執事喫茶でアルバイトをしている高崎くんは同じクラスの美々子さん(通称地味子)に秘密を握られ、なぜか一緒にカラオケへ行くことに。そこでフェラ→押し倒されて騎乗位。と男女逆なら強姦罪が適用されてしまいそうな展開に。若干ヤンデレの気があるものの、好意が空回りしちゃう女の子っていいですね。

「But also 暴君」は「Not only 暴君」の続き。「Hした→部屋に入った→彼女」の理屈で恋人になったと思っていた美々子さん。片や一方的にいただかれてしまった高崎くんはステディな関係にあるなどという意識はなく「彼女になった→部屋に入った→Hした」が普通だろうと指摘。そこで初めて勘違いに気づいた美々子さん、改めて告白し相思相愛に。

今度は普通の恋人同士の「彼女になった→部屋に入った→Hした」という段階を踏む二人。初めてのキスにお互い照れるのがなんともいえないですよ、ええ。そして目ざとく高崎くんのバイト先の執事制服を見つける美々子さん。自身はお嬢様ドレスを着用してご奉仕させます。途中で、呼び名が変わるほど乱れてエロい。

最後に、ツインテシリーズの「EPIROGUE」があります。巴さんのメガネハァハァ……これでエロシーンがあったらなぁ。

 

メインのツインテールシリーズについては、ツンとデレがほどよく混ざっており、ツン維持のツンデレ好きにとっては非常に美味しくいただける作品となっています。特に、ツンデレ・メイド・変態紳士がそれぞれの持ち味を発揮している「暴君伝説」は非常に実用度が高いです。執事の方は地味なのにエロいギャップがよいです。

絵は表紙絵・裏表紙とほぼ差がなく表紙買いで大丈夫です。裏表紙には中身のダイジェストが載ってるのでむしろそっちを参考にしたほうが失敗はないかと。表紙の色合い的にはやや暗めの作風なのかなというイメージでしたが、ほぼ全編和姦でどちらもハッピーエンド。清々しい読後感の作品でした。

|

« 全開!!スプリンターズステークス2010 | トップページ | 成年コミック購入予定メモ »

成年コミック」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/76978/36966722

この記事へのトラックバック一覧です: ☆ 【成年コミック】 士土大介 『暴君ツインテール』:

« 全開!!スプリンターズステークス2010 | トップページ | 成年コミック購入予定メモ »