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2010年8月24日 (火)

☆ 【成年コミック】 イコール 『たわわん』

「西遊記 読書感想文」の検索ワードで当ブログにいらっしゃった方が。夏休みの宿題でしょうか。残念ながらエロマンガの感想しか置いてないのです。そのままコピペして職員室に呼ばれればいい。

西遊記のエロマンガか……ゴクリ。

 

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イコール

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表紙の通り、たわわな女性ばかり出てくる一冊です。前作『ましゅまろフィアンセ』(コアマガジン社刊)も買ってるのにブログ検索しても出てこない。リスト漏れか……

今回が三和出版で前作がコアマガジン、さらにその前がジーウォークと違う出版社から出ており、いろんな作風に対応できるという現れなのでしょうね。収録作はコミックマショウ掲載作。初めて聞く雑誌名、エロマンガ界は奥が深いです。

 

「くいちんぼう」は、カラー掌編。ショートカットの黒ストッキングOLさんがオフィスでおねだり。机の下でフェラ→昼ごはんがわりに中出しとやりたい放題。

「まっぷるぱい」は、生徒の保護者で未亡人の理容師と先生のお話。冒頭部はカラー。家庭訪問に乗じてシックスナインまで。後日、店の方にやってきた先生と「チンコがかゆい」という冗談から、我慢できずにいたしてしまいます。理容室というシチュエーションを活かした白衣やおっぱいがあたるとこや椅子の使い方が秀逸。

「ビンカン♡ドンカン」は、幼馴染の恋人同士がクラスメイトとの会話で出てきたマグロ疑惑を払拭するために初エッチ。快感にたえきれない二人の汁まみれな痴態がエロくてよいです。やっぱり体育倉庫はこう使わないと。

「あい♡アイせき」は、手違いから長距離バスで相乗りすることに。狭い車内で密着してればすることは一つですよ。周りに聞かれちゃいけない状況で嬌声を押し殺すのがなんともエロい。

「そーからこーぽ」は、下見に行ったアパートで未亡人でもある管理人さんの色仕掛け。あれだ、登場人物の名前に数字が入ってたりはしませんからね?色仕掛けをしてきながらも、久しぶりのチンコに乱れてしまう管理人さんがエロい。

「OLさんのどっきどきにゃんにゃんでんしゃ」は、会社帰りのOLさんがひょんなことからいたずらされてるうちに我慢できなくなっちゃうお話。

「たべごろ♡だんご」は、団子屋のおかみと焼き鳥屋の息子の恋。想いを伝えようとするといつも逃げてしまうおかみの団子作りを手伝って生地を揉んでるうちになぜか乳を揉むことに。そして下半身にある串で……とかいうおっさんくさい展開に。

「ダブルラブ・インジェクション」は、偶然再会した同級生は既に結婚していたが子供ができないので子作りを手伝うことになる超展開。二穴エロい。

「ミハル食堂」は、お湯切りでおっぱいが揺れるせいでラーメンしか注文してもらえない中華料理店店主と、弟子のエロい修行。

「おっきいもーと」は、冒頭部カラー。ロリでつるぺたな妹を発注したら、オプションの「フェラ上手」を優先しておっきい巨乳妹がやってきた!何を言ってるかわk(以下略)。おっきくても妹は妹。おにいちゃんのために一生懸命なのが健気でかわいらしいです。

「うぶいしゃ」は、女医さんが緊急で泌尿器科を診ることになって最初の患者が包茎。治療と称していじくり倒します。チンコ視点のコマが斬新。何を言ってるかわk(以下略)

「てんねんにゃん」は、お菓子のサークルと間違ってやってきた天然さんにちんぽみるくを存分に味合わせるお話。

「あとがき」は、作者による大まかな解説とたわわな女の子。いぬぶろ先生の名前も出てて、「そういえば絵が似てるなぁ」と。個人的にはいぬぶろ先生の「いぬみみずかん」はとてもおすすめ。

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いぬぶろ

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話は『たわわん』のほうに戻して……と。全体的に登場する女性の設定上の年齢は高めなのですが、丸みとぷに感のあるややロリめの顔で「熟女っぽさ」はありません。おっぱいを存分に活かした描写と、断面(というか透過図のほうが近いかも)、フィニッシュでほぼ1ページ丸々、作品によっては見開き2ページを使うのが肉感とも相まって非常に迫力がありエロさも際立たせています。グロ・欝展開などもなくイチャラブだったり女の子が性的におおらかだったりと安心して読めて使える一冊。

前作『ましゅまろフィアンセ』が男性視点だとやや「寝取られ感」を抱かせる作品だっただけに、読んで絵は好きだけど……という感想だった方には是非。逆に本作のような作風を期待すると『ましゅまろフィアンセ』のほうはやや好みと外れる可能性がありますのでご注意を。

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