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2010年8月24日 (火)

福山競馬のこと 続報

最初に書いたのと、次に書いたのがタイトル似たような感じで、参考にしていただいた小田切ワオさんには大変申し訳ないです。かといってタイトル変えると見る人が混乱するし。

○以前の記事

福山けいばのこと(2010年6月17日)

福山競馬のこと(2010年6月30日)

 

中国新聞 : 福山競馬条件付き継続案追加

 福山市営競馬検討委員会の事務局である市が、全体会議で示す答申案を練り直していることが23日分かった。答申案策定部会の結果を踏まえ、条件付きで事業を継続する選択肢を答申案に増やす。25日予定していた全体会議を急きょ延期して、策定部会を再度開いて話し合う。

 市は答申案に盛り込む選択肢は(1)本年度末に廃止(2)各年度上半期の運営状況から事業継続は困難とみた場合、その年度末で廃止(3)賞典奨励費を削減して1年間に限り継続(4)賞典奨励費で赤字を相殺できる限り継続―の4案。表現を最終調整している。

前の、賞典奨励費削減云々が出る前に問答無用で廃止の答申されそうだった状況と比べると、少しブレーキが掛かったと見ていいのでしょうか。

 

産経新聞にも関連記事が。

産経新聞 : 【記者リポート・取材現場から】福山市営競馬 存続か廃止か最終局面へ

 一方で、賞金や出走手当など「賞典奨励費」の引き下げなど経費削減策にも取り組んできた。それでも減少に歯止めがかからず、今年度第1四半期(4~6月)の収支は基金約2600万円を繰り入れても500万円近い赤字だ。

 存廃を審議する検討委は、競馬法に定める「地方財政への寄与」を事業運営の基本とし、「これ以上、赤字が続くなら継続すべきでない」というスタンス。つまり、基金からの繰り入れをせずに、収支が赤字とならない「実質単年度収支の均衡」を存続の前提として論議を交わしてきた。

 この結果、今年度末で廃止するか、賞典奨励費を中心に経費を削減し単年度黒字が見込めなくなったら廃止する-を軸に最終協議に臨む。

年度が勝負だと、年始開催が最大の山場ですね。あとは京アニに競馬アニメを発注するぐらいしか思いつかない。

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