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2010年7月26日 (月)

☆ 【成年コミック】 土居坂崎 『フールガール』

最近『非モテタイムズ』が気になっている。ライターを募集しているので、採用されれば無職からフリーライターにランクアップできるかもしれん。

フールガール (メガストアコミックスシリーズ No. 269) フールガール (メガストアコミックスシリーズ No. 269)
土居坂崎

コアマガジン 2010-06-25
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タイトル通り、アホの子満載の単行本。

「アツアツ鉄棒ギャル」は鉄棒ができなかったきょぬーさんが、先生と補習授業。校庭で見られながら補修するのは嫌と言われた先生が「こんなこともあろうかと自費で鉄棒を購入」していたり、着替えるときにプラもパンティーも忘れてたり、でんぐり返しとまんぐり返しを間違えたりと、バカバカしすぎるやりとりが愉快。テンション高い。

「あやしい女がやって来た」は、「種の保存委員会」と称する組織からやって来た女の子と子作り。うちにも来ねえかな。

「幻覚ドリーマー」は、一人暮らしの土居坂さんが、お隣りの皆口さんにいけない妄想を抱くお話。裸エプロンで母乳を飲ませてくれたり、おっぱいでチンコ拭いてくれたり、騎上位してくれたりと至れり尽くせり。エロ漫画家になると、好みのシチュエーションに自分を登場させることができるから羨ましい限りですな!

「奥さん危機一髪」は誘拐された娘を助けるために、娘をさらった男たちの相手をすることに。薬を使って母乳噴出、男三人に液まみれにされて堕ちていくのですが、最後のコマでギャグに。

「そうだ!銭湯へ行こう!」は、アホの子が銭湯に行って男湯で白濁した「石鹸液」まみれになるお話。騙されて最後には二穴までいきますが、アホの子なので騙されているのに気づきません。密かに想いを寄せる同級生の男の子が不憫。

「生乾きランドリー」は……これどっかで見たことあるぞと思ったら、まとめブログで「シュールな画像貼ってけ」とかその類のスレの紹介で出てた覚えが。コインランドリーで着るものを全部洗ってブラジル水着のおねーさんと、消えるチンコの少年、喫煙を注意しようとしたら「何か吸わないと落ち着かない」と乳首を吸うことを要求したり、それを認めたりと、とにかくシュール。主導権を握ろうとするも、どんどんドツボにはまるおねーさんがよいです。一応ブラジル水着もプレイの中で活きてるのがすごい。

「おしえて、お兄さん!」は、妹の同級生が保健体育を教えてほしいといってやってきます。S学生が真州大学とか力技にもほどがある。もてはらしょーかよ!セリフの「○○は~」が全部「○○わ~」になってるところとかアホの子らしくていいですね。

「invisible voice」は、性格のキツい文化祭実行委員の桑谷さんが遠隔通信による命令で男子生徒たちにおねだりさせられることに。果たして命令の主の正体は……

「おとなりインタレスティング」は事故でチンコを見られた相手が、隣の席の女の子でお返しに自分のを見せてくれると言ってきます。だんだんと行為はエスカレートしていき……アホの子ならではの順番が間違ってるほのぼの純愛モノで和みます。

「No spite」は、森にひとりで住むダークエルフが人間の子供といい感じにはなるものの、その人間の兄に薬を悪用され堕ちていきます。いちおう寝取られになるんでしょうか。

 

全体的におっぱい垂れ気味なのと、乳輪が大きいのが特徴。ちょっと好みとは違うなぁと思いつつも、新たな属性が開花しそうな悪寒。アホの子が好きなら。あと、表紙の子は中には出てこないので注意。

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