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2010年7月14日 (水)

☆ 【成年コミック】 うろたん 『Newmanoid CAM2』

なんとなく、mixiとかTwitterとかリア充っぽいツールは向いてない気がします。特定範囲から先のお付き合いがまったく広がらない。特定範囲内ではそれなりに有効活用できてるんですけどねぇ。

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うろたん

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同時発売『Newmanoid CAM1』の感想はこちら

 

「episode.10 お見舞いに行こう♪」はオールカラー。前巻の「episode.9 秘めたココロ」で重症を負ったスコットを見舞うため電車に乗ったキャムが痴漢されます。

「episode.11 欲求不満にご注意!」はナースコスプレでスコットを励ますはずが、なぜか入院患者の慰み者に。

「episode.12 パートナーの資格」はオペレーターのベルさんとスコットがポリススクールにいた頃のエピソード。ここでも、無理やり・多人数・汁まみれのお約束はしっかり踏襲。

「episode.13 大金星いただきですのっ」はナムが淫薬を扱う秘密組織に単独潜入して、いつものパターンに。さらには助けに向かったキャムも。この話から、エロではない部分の本筋の方が少しずつ動き始めます。

「episode.14 シャラム・メモリー」は、シャラムが野良になる前の話。淫薬とニューマノイドの関係も明らかになります。

「episode.15 ココロの開く時」はキャムが淫薬を使われて汁まみれ。それを目撃したシャラムのオナニー。

「episode.16 Project Newmanoid」は、ニューマノイド計画の始まりと、ここまでの事件で糸を引いていた草薙研究所の正体が明らかに。連れ去られたキャムとシャラムが液まみれに。

「episode.17 キャム=キャスティン」はスコットがナムとともに二人を救出に向かいます。ここにきてようやくスコット×キャムに。

「Last episode. shiny smile」は自らをニューマノイド化した草薙の触手責め。

見所は前巻と同じ。あとはカラー原稿が豊富。「episode.17 キャム=キャスティン」の後にキャムたちのピンナップ他、カラーイラスト数点。

ニューマノイドシリーズ以外で、これもカラーの「ベッドの中のハルマゲドン」は天使と悪魔がチンコをめぐって対決。女性の方が人数多いのは珍しいですね。

もう一作カラーの「猫とお兄さん」は、キャムを小型にした感じのロリ猫耳っ娘と。

「がんばれ☆このみちゃん」は極度の高齢化で幼分(誤字じゃない)不足を起こした近未来日本で活躍する幼女、このみちゃんを描いた作品。

「Princess Education!」はツンデレ姫と執事のイチャイチャ。これまた希少な一対一。

あとはゲストとうろたん先生本人のイラストとなっています。

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