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2010年7月28日 (水)

☆ 【成年コミック】 De 『子猫たちと甘い午後を』

もう今年度分から書くとかやってられないので、積んである山の上から書いていくことにしました。僕の石は豆腐より柔らかい。ただ、ペースアップの方はなんとかしたいところ。

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既刊は2冊、のはずなんですが著者名が英字のみなので他のものも大量にヒットしてしまいます。他のがあったら買うので教えてください。帯には2冊しか載ってないから多分あってると思う。

今作、既刊のタイトルにもあるように「子猫」的な女の子を描く作者さんです。小柄でひんぬー色素薄めな感じのが主ですが、わりとおっぱいはっきり描いてある作品もあるのでどちらが好みでも楽しめます。既刊が荷物の山の中なので比較できないのですが、絵は時期によってそこまでかわりなく表紙買いでいいと思います。もしかしたら思い出補正かも……

本作は続き物の「れっどらいんたいらんと」シリーズが5本と単品7本となっています。

「れっどらいんたいらんと①」は冒頭カラー。ある日目覚めたら見知らぬおねーさんがフェラ→騎乗位。赤い糸管理局の月下と名乗るその女性は、赤い糸の混線の原因となる特異点の赤石伊彦の非モテを解消するためにやってきたと主張します。手っ取り早くその場にいた伊彦のツンデレ幼なじみ委員長、姫子とくっつけることに。伊彦が好きなのに不本意な形で結ばれるのに抵抗しながらも快感に抗えない姫子の表情がエロくて良いですよ。ワイシャツ着たままなのも○。

「れっどらいんたいらんと②」は、月下の操作でエロが我慢できなくなった姫子のオナニーと、システム負荷軽減のため伊彦と月下のエロ。やっぱり大きいおっぱいは騎乗位や座位で映える。

「れっどらいんたいらんと③」は、妹が欲しいと言った伊彦のもとにドイツ人ロリ義妹のルイーゼが。白スク水が体液でスケスケになるのがエロい。脱がさないのは偉いと思います。

「れっどらいんたいらんと④」はすっかりエロエロになったルイーゼと月下の目覚ましフェラから。作中では端折られてますが、いたるところでエロエロ行為に耽る伊彦とルイーゼ。しかしながらシステム負荷の軽減効率がいまいちなのと、ルイーゼの負担を減らすため姫子を巻き込むことに。拉致してローターつけて縛り上げた上に、伊彦とルイーゼがしてるのを見せつけます。発情して堕ちた姫子がついにデレ状態に。

「れっどらいんたいらんと⑤」はデレた姫子、ルイーゼ、最後には月下も加わって4P。液まみれです。

「禁断トライアングル♥」は、兄が好きな妹と、妹の友達が好きな兄と、妹が好きな友達によるちょっと歪んだ相思相愛。

「みるきーみるきー♥かふぇしょっぷ」は、家庭教師のおねーさんと学園祭前夜の学校に忍び込んでエロメイドご奉仕。裸エプロンに、胸の谷間にミルク注入、パイズリ後に精液とミルクの混ざったコーヒーを飲ませる、などなどやりたい放題。

「すいみんぐ すいみんぐ」は、泳げない彼女のためにエロエロ特訓。余計な力を抜くためにエロいことをするのはこのシチュエーションにおける王道ですな。「バカヤロウ」を連呼する口の悪い女の子が、表面上は嫌がりながらも快感に流されていくのはグッときます。

「雨がやむまで一緒に…」は、クーデレの文芸部部長さんが恋人の平部員とひとつの椅子へ(前後に)二人掛け。「どこに座ろうが私の勝手だろっ」と素直じゃない好意の表し方がキュンときます。座りやすいように抱きしめられたり、いろいろいじられてる時のの反応がいちいち可愛くてよい!

「食後のデザート」は、兄のプリンを勝手に食べたツインテ妹がお仕置きの腹いせに再度兄のプリンに手をつけたものの、それは兄の策略だった……媚薬を盛ってバイブでお仕置きのはずが「は…初めてはお兄ちゃんがいいの」の一言で攻守が逆転。媚薬でエロエロ(というか素直)になった妹が兄に迫ります。

「氷の女王と甘い午後を♥」は、表向きクールな完璧超人が裏ではデレ全開。教室でイチャラブ&お漏らし。「誰も知らないところ」がエロいのは体の一部分だけじゃない、ということでしょうか。黒ニーソはリリンが生み出した文化の極み!

「聖夜に二人で♥」は、描き下ろし。ひんぬーエロコスサンタの乳首と股間に鈴を付ける斬新なプレイ。ヒクつくたびに鈴が鳴るのはアヘ顔や嬌声以外の性感描写の可能性を開くものかもしれない。

 

全体的にツンデレ多め。目がくりっとした積極的な女の子たちがこれでもかと蕩けます。一部近親モノがありますが、ダークな方向にむかう描写がなく苦手な方でも楽しめる作り。個人的には「雨がやむまで一緒に…」がストライクゾーンのど真ん中にくる作品でした。

 

既刊は感想書き始める以前に購入したので購入作品リストに載せているだけですがご紹介。本作を楽しめる方ならハズレはないと思います。

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