政策の基礎は「こくご(条文)」と「さんすう(統計)」と「りか(科学)」
右とか左とか関係なく、表現規制のみに焦点を合わせた場合の投票参考資料を山口貴士弁護士がアップされています。
弁護士山口貴士大いに語る : 『表現規制反対』というワンテーマに絞った投票参考資料
表現規制に反対してる保守系政党もありますからよく読んでください。
読み進めていって
幸福実現党の見解
○東京都青少年健全育成条例改正(単純所持規制、創作物規制、ネット規制等) |
で吹いた。懐深すぎだろ。空飛ぶスパゲッティ・モンスターを信仰している身としては投票しかねますが。
6月22日追記
自民党の参議院議員候補、三橋貴明氏が創作物の規制への反対を表明。リンク先が更新するかは不明なので取り上げます。
この種の法案に実在しないキャラクター、いわゆる「非実在児童」を含めることについては、日本の言論の自由を守る立場から強く反対するものです。 |
が!自民党の憲法草案には「公益及び公の秩序に反しない限り」というくだりがあるので、実在する被害児童への人権侵害があろうとなかろうと「公益及び公の秩序に反し」た作品は規制できます。仮に三橋氏が当選しても党の方針に逆らえるかは甚だ疑問であることを付け加えておきます。
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