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2010年6月14日 (月)

☆ 【成年コミック】 ほた。 『ほった。ん!』

実家にインターネッツを引いて数日。ほとんど外出しなくなってしまいました。引きこもりロードまっしぐら!

このままではまずいので、マジアカでもしに行くか……

 

エロマンガについて記事のタイトル表記を変えてみたところ、左サイドバーにある人気記事ランキングの内訳が一目瞭然に。エロしか見られていない。それと、検索ワードの中にちらほらと収録作の個別タイトルがあるので、やっぱり書いたほうがよさそうです。確かに知ってる作者の作品で、読みたい作品が含まれているかどうかは気になるところですからね。

 

 

ほった。ん! (富士美コミックス) ほった。ん! (富士美コミックス)
ほた。

富士美出版  2010-03-25
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著者の初単行本で、タイトルも著者のペンネームから取られたダブルミーニング。表紙を見て分かるように、ほんわかした感じで程よい大きさの乳を持った女の子たちが盛りだくさん。表紙・裏表紙・背表紙に出ているのが全10作の内7人。残り三人は折り返しのところに載ってます。さらにカバー下には未収録作品の登場人物も。次の単行本では収録されてるといいですねぇ。中身の絵も表紙の絵柄と大きく違わないので(古い作品は若干線が違う感じですが)カバーの絵がストライクゾーンの方は買って満足の作品だと思います。

 

「白兎」は、性癖が原因で傷心旅行に出る羽目になった男が、死ぬ寸前で山奥の一軒家に住む謎のウサ耳着物美人、花火さんに助けられるお話。ウサ耳装着で、着物も半脱がしなのが嬉しい。また「兎は寂しいと死んじゃうのよ」「う 兎はね 年中発情期…なん だけ ど」と積極的に迫ってきながらも恥らいつつ、「世間的に特殊な性癖」も受け容れてくれるところが何ともエロい。まあ、ウサ耳も特殊な性癖な気がしますけども。

「アケステ」は、ゲームに夢中な女の子蜜柑さんが彼氏にコントローラー壊されたためにゲーセンで無双状態。それが原因でチンピラに絡まれたところを彼氏に助けられて仲直り。お外とコンビニで致してしまいます。タイトルはあんまり作品内容に関係ないですね。メガネっ娘がかわいい作品。

「旨い物は宵に食え」は大食いクイーン井上さんが、「食欲の次は性欲」とばかりにマネージャーをいただいてしまいます。こう、ソーセージをパクっと、上と下の口で。

「いんしすたー」はお酒もタバコもダメなくせにお水の仕事で頑張る姉、みゆきさんがお酒の力を借りて弟にアタック。生えてなくて、初めてなのに弟をリードしようとするところがいじらしくてよいですな。

「倒れるときはまえのめり」は行き倒れ寸前のところを助けた、謎の美女麻里さん。お礼と言われてエロ行為に突入。

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  _,.. ‐''"  _,,,.. -{(⌒)、  r'`ー''‐‐^‐'ヾ{} +
 '-‐ '' "  _,,. ‐''"`ー‐ヘj^‐'   ;;    ‐ -‐   _-ちょっくらコンビニ行ってくる
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「Bibliophile」は読書好きのメガネっ娘田ノ上さんと、田ノ上さんに一目ぼれして図書委員になった井川くんが両思いになって図書室でイチャラブするお話。控えめながらもエロには積極的なところがいい。たぶん田ノ上さんは純文学の皮を被ったエロい小説とかを読んでるタイプ。勝手な想像ですけど、そのほうがなんかエロい気がする。

「メガネCAFÉ」は、メガネのセンスが致命的に悪い喫茶店の店長を改造。精液がメガネにかかるのはメガネっ娘の見せ場ですなぁ。

「婚約者以上、恋人未満」は、いつまでたっても手を出してこない婚約者に業を煮やした、ひんぬー巫女の明美さんが思いを伝えます。自分から迫ったのに恥じらう表情がいいです。当単行本の本作以外は乳の柔らかさがエロいのですが、こちらは乳首がエロい。

「苺と鼻血」は、苺のことになると見境がなくなる変態理科教師に、その教師を鼻血が出るほど好きな生徒苺さんが迫るお話。即効性の媚薬といえば聞こえはいいですけど、薬物を飲ませて致すとか性犯罪だから!どうせなら果物の方の苺を使ってどうにかしたほうがよかったのかも。とはいえ、変態同士のぶつかり合い(最初の変換候補が「ぶつかり愛」だった……あながち間違ってない)が面白い作品です。最後のコマとか。そういえばこの作品の苺さんもメガネっ娘。

「LAZY FOOLS」は、たった一人の書道部員筆絵さんと生徒会長(メガネ)のお話。早い話が「放課後の筆おろし」ですな。ちょっと線が荒い気がしますけど、これはこれで。 

 

基本的に、女性からの好意が最初から男性に向いているのですぐ行為に及びます。エロも特筆するほど濃厚なわけではないのですが、シーンとしてのエロさよりもほんわかした可愛らしい女の子たちが積極的にエロ行為に及ぶというギャップの面でエロく感じます。初単行本でこのレベルですから今後の作品も楽しみですね。

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