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2010年4月 2日 (金)

☆ 大泉 実成『水木サンの迷言366日』

皆様にお願い。
小説家と弁護士が規制する側

物申す先はこちら
ご意見をお寄せいただく方法はこちら

このあたりを参考にしてみてください
(表現規制について少しだけ考えてみる(仮):【ヤラセ調査は】大阪府に釘を刺しておこう!【全国に悪影響】

氏名住所連絡先を入れなければならないので、無理にというわけではないのですが……特に府民の方からの、予算の無駄遣いを指摘する内容(現行の児ポ法に1999年から調査義務があり、調査が重複するので費用と人員が無駄)は効き目があるような気がします。府民でない方も送っていただければ全国的な反響があるという面で効き目があるかもしれません。よろしくお願いいたします。


エロいマンガばかり買ってるんじゃないですよ、と度々言い訳をしなければならんのはどういうことでしょうか。前に買ったのは気が向いたら書く。

水木サンの迷言366日 (幻冬舎文庫) 水木サンの迷言366日 (幻冬舎文庫)
大泉 実成

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水木先生は面白い人だ。霊的感覚と現代人的感覚が同居している。お金が大事と言い切るあたりは、腐れ保守の「虚業が云々」「経済的豊かさだけでは云々」に辟易している身には心地よい。それから、この年代の人にありがちな「怒らない」とか「人の悪口を言わない」的な説教をしない、興味本位で弟を殺そうとする、人肉が食べたくてたまらなくなったことがある(ほかに食べ物があっても)、なんていう現代人特有の精神状態のように言われるものをすでに持っていた生き証人。判断基準が「好き・嫌い」「面白い・面白くない」「幸せ・不幸せ」ですっきりしてるのがいい。「子供のために」なんて言いながら「嫌いなだけ」が本音の人は見習うといい。それに倣えば僕は「自分の幸せのためにエロゲやエロマンガを擁護する」ということですな。いわゆるオカルト的な本ではありますが、疑似科学本よりも論理的。名著です。

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