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2010年3月 5日 (金)

身捨つる程の祖国を創れなかった政治家の寝言

時事通信による、自民党が徴兵制を検討したらしいというニュース

自民、徴兵制検討を示唆 5月めど、改憲案修正へ

 

その後、大島幹事長が否定

自民が「徴兵制」検討?=幹事長、即座に否定談話

 自民党憲法改正推進本部が4日まとめた論点整理で、徴兵制の検討を示唆するかのような表現があり、大島理森幹事長が慌てて否定の談話を発表する一幕があった。
 論点整理は、「国民の義務について」の項目で、ドイツなどで、国民の兵役義務とともに良心的兵役拒否の権利が定められていると指摘。その上で「民主主義国家における兵役義務の意味や軍隊と国民との関係などについて、さらに詰めた検討を行う必要がある」と、徴兵制検討とも受け取れる表現が盛り込まれている。
 これに関して大島氏は同日夜、「論点整理はあくまでも他の民主主義国家の現状を整理したものに過ぎず、わが党が徴兵制を検討することはない」との談話を発表した。 (2010/03/04-21:01)

 

それを受けて、岩屋たけし議員のツイッター

2010/03/04 Twitter / 岩屋たけし

「自民党が徴兵制を検討!」なんていうニュースはガセだが、「徴用制」なら検討の価値はあるかも。つまり、一定期間を国家社会のために費やす仕組みを設けるという案だ。介護でも森林整備でも海外協力隊でもいい。現政権の政策は国民をいたずらにスポイルし、腑抜けにしてしまうような気がしている。

約17時間前 via web

年間三万人を超える自殺者を出す政治をしてきた奴らが何ぬかしてんの。国民を腑抜け呼ばわりして票が取れると思ってるんなら大きな勘違い。「若者の○○離れ」と同じで、自分たちのやり方が悪いのを有権者のせいにするならさっさと解党したらどうか。それとも腑抜けていない国民によるテロの恐怖におびえながら政治活動しますか?

採算性の悪い産業に徴用した労働力を使うと低い人件費で民間を圧迫して産業に打撃を与えると思います。逆に民間と同程度の賃金を払うなら国費を使う意味がない。はっきりいって、この手の政策を提言するなら「志願したくなる方法」で募らなきゃ士気が保てないです。それと、徴兵にしろ徴用にしろ賛成者本人とその子弟が年齢や社会的地位に関係なく最もきついところに行かなければ制度の瓦解を招きます。

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