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2010年2月26日 (金)

☆ 【成年コミック】 ドバト 『ロリビッチなう!!』

エロマンガが増えてきて、本の中でも目立つ割合になったので格納しておくことに。しかしその箱がJAうごの西又先生段ボールという、隠しきれてない感じに。

 

 

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「『ロリビッチなう!!』なう」っていいたかっただけ説。

 

「あとでかく」などとダブルミーニング的なタグをつけて放置していたのですが『せっくすなう』の感想を書くのにこっちを放置というわけにもいくまいと。→【成年コミック】 堺はまち 『せっくすなう』

 

「あの娘はロリビッチ(前編)」は、表題作的なロリビッチのまひるが身近な男の子を次々といただいてしまい、ついには友人である由美の兄にまでその手を。一方、由美はまひるが兄としているところを目撃してしまいザーメン付ハンカチでオナニー。愛憎入り乱れる物語の行方は……

「あの娘はロリビッチ(後編)」は、前編の最後で仲違いした二人の仲直り編……なんですが、そこはロリビッチのやることなので普通の方法ではないわけで。由美を拘束して、目の前でセックスを見せつけた挙句、歪んだ愛を確認し合った後は仲直りのセックス。用意した四人の男性(ショタっ子×2、兄、先生)で順に拡張していく描写は微に入り細に入ってエロい。まあ、実際「入れ」てるわけですけども。

「マリーはあいどりゅ」は、冒頭部カラー。太眉ロリロリJrアイドルのマリーがお兄ちゃんに騙されながら一生懸命撮影に挑みます。おまじないと称して「聖液」注入されたり、「願(顔)かけ」されたり、特別な撮影と称してハメ撮りされたりと、疑いながらもしっかり騙されちゃうアホの子っぷりがかわいらしいです。

「いぢってハニー」は、好意の方向性がことごとく間違っているボクっ娘・梢ちゃんの奮戦ぶりが描かれています。玄関で拘束目隠しオナニー、尻からレモン、玄関先で通行人に見せつけ、帰ってきた両親の目の前で絶頂とやりたい放題。

「ウサギさんはお強いのです。」は、ドSバニーのお仕置き。数々の罵りの言葉の裏にある溢れんばかりのデレがたまりません。薄い胸板にきれいな乳首でご飯何杯でもいける。

「くたばれサンタクロース」は、ロリメガネトナカイっ娘が突然やって来た!という、それなんてエロゲ的な展開ですが、実はいらない子が自分の居場所を見つけるハートウォーミングなお話でもあります。まあ、ハートより股間のほうが熱くなりますけどね。

「特濃!! スペルマガール」は、処女だけど精液大好きな竹田さんのところに精液の妖精ザーたんがやって来ます。どこからでも精液が出せる上に触手もあるという上級者使用。竹田さんは初めてがこれでは普通の男に満足できないような気がします。スク水の水抜き穴から出る触手が男の娘的。

「ラプンツェル」は、高層マンションに幽閉された女の子の絶望と諦めない意志を描いた作品。「ラプンツェル」という髪の毛で王子様を引っ張り込んだお姫様の童話にちなんでいます。童話の方は逢引してたのがバレて髪を切られますが、こちらは見つかるために自ら髪を切ります。誘拐のきっかけが長い髪の毛だっただけにこの行動が吉と出てほしいと切に願う次第。「YES!ロリータ NO!タッチ」

「あの娘は酒乱ビッチ」は「あの娘はロリビッチ」の後日談。直腸飲酒は危険!

「各作品解説」では、各話の解説ほか登場キャラクターのイラストも。ロリバニーのビスチェの隙間から見える乳首は眼福でございますよ。

カバー下にはドバト先生のツイッター中毒ぶりが分かるおまけマンガも。

 

「ラプンツェル」を除けば、アホの子臭漂うロリっ娘たちがハイテンションなエロに邁進する楽しい作品揃い。薄い胸板に鎮座ましますお乳首様がエロ神々しいです。個人的には「いぢってハニー」「ウサギさんはお強いのです。」「特濃!! スペルマガール」あたりの突き抜けたテンションが楽しめました。息子さんのテンションも上がるってもんです。

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コメント

ドバト先生の作品は、おバカ系が多そうで何気にカワタカさん好みではなかろうかと思っております。
私はあくまで電子書籍としてフォルダの中にある「いぢってハニー」と「マリーはアイドりゅ」と「くたばれサンタクロース」しか読んだ事がないですけど。

ハニーより。主人公が玄関を開けた後の光景が、飲み物を噴く勢いのインパクトがあって面白かったです。

カワタカさんとしては総評的にどうだったかお聞かせ頂ければ幸いです。買い材料の目安にしたいので。

投稿: 山下まさよし | 2010年2月27日 (土) 23時42分

総評的にということであれば個別のシチュエーションとかは触れないほうがいいですかね。ザっとでもあったほうがよければ追記します。

全体的に山下さん既読の作品と似た雰囲気の作品が多いです。「いぢってハニー」が面白かったのであれば充分買いではないかと思います。一作だけダーク系あり。

投稿: カワタカ | 2010年2月28日 (日) 01時01分

一作のダーク系に関しては、隠し味程度に賞味するのでモーマンタイです。
おバカ多めと把握しておけば、おバカ分が足りなくなった時に買いたいです。
私に「おっぱい分補充」なんて言葉が出る日はくるのだろうか……。

投稿: 山下まさよし | 2010年2月28日 (日) 01時34分

バカ成分が足りないときに、こっそりとバカ+おっぱいの作品を勧めれば……

投稿: カワタカ | 2010年2月28日 (日) 02時15分

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