« 輪廻転生の手前 | トップページ | ヒラシャインフォーエヴァー »

2009年11月27日 (金)

宗教右翼の跳梁跋扈

またキリシタンか。

オピニオン「用心するということ」|産経新聞

麒麟も老いては駑馬に劣る、とはよく言ったものですね。

まとまったのはあとで書くとして。

・用心は自分でするものであって法律で定めるものではない
・残酷な犯罪が起きているのは最近だけではない
・日本はアラブじゃない
・性的な商売をしてる女性は暴漢に襲われて殺されても構わない、と読める

道徳を法制化する社会というのは法制化しなければ道徳が行きわたらないダメ社会。

 

追記

書いてあるとこがあったのでトラックバック

強姦するのが男の性なら去勢するのが自己責任でしょ - フランチェス子の日記

アラブ諸国はレイプされたら『されたほうが死刑』になりますから。しかもムスリム男性を証人に立てないと問答無用で有罪。そんな国々と比べる曽野綾子氏は耄碌されていらっしゃるのではないかと思う次第。

 

さらに追記

時間帯はともかく、ミニスカで路上へ出ることの批判がいかに的外れか分かる統計を。

こんな時間、場所がねらわれる -都内における性犯罪の発生状況

強姦事件の、路上での発生は全体の3.8%。レアケースと思ってた電車・バス内の方が多いんですね。屋外全体でも21.4%。

どっちにしても、いわゆる「保守派」「良識派」が統計もろくすっぽ見ないというのはよく分かります。

|

« 輪廻転生の手前 | トップページ | ヒラシャインフォーエヴァー »

「ネット弁慶」と呼ばれて」カテゴリの記事

あとでかく」カテゴリの記事

疑似科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/76978/32385161

この記事へのトラックバック一覧です: 宗教右翼の跳梁跋扈:

» 性犯罪を容認する発言を許す産経新聞へ抗議しました [「あなたは悪くない」別館]
11/25 水曜日、産経新聞の「オピニオン」という記事で、曽野綾子氏がとんでもないことを発言しています。 文章全体が、あまりに非論理的で、つっこみどころが満載なのですが、 曽野綾子氏、ノック事件から10年、全く認識が変わっていないようです。 ノック事件のときは、... [続きを読む]

受信: 2009年12月 2日 (水) 07時14分

« 輪廻転生の手前 | トップページ | ヒラシャインフォーエヴァー »