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2009年3月28日 (土)

私は間違っているが、世間はもっと間違っている

なぜ、普通の職業訓練や雇用の創出でないのか。自衛隊に入れるのを精神修養の一環として考えているなら、愚行といわざるを得ません。

自衛隊駐屯地で失業者向け職業訓練 自民内で構想浮上 - 朝日新聞

 全国の自衛隊駐屯地に失業者を集めて職業訓練する雇用対策案が、自民党内で浮上した。防衛・農林・建設分野の重鎮議員が発案、政府の追加経済対策への反映を狙う。

 「民間国土保全隊」と名づけた構想で、不況で職を失った人やニートらが駐屯地に半年間住み、生活費を支給されながら職業訓練を受ける。「派遣切り」で表面化した失業者の住居問題に対応しつつ、土木工事用の大型機械などを扱う資格を身につけてもらうことで、耕作放棄地の活用や未整備の森林間伐などの担い手になることを期待している。

 手本は、1930年代の大恐慌下にルーズベルト米大統領が設立した「民間資源保存団」。若者がキャンプで生活しながら植林などに従事したとされる失業対策事業だ。

 構想を進める加藤紘一元幹事長や青木幹雄前参院議員会長、古賀誠選挙対策委員長らが週明けに発起人会を開き、追加経済対策に盛り込むように求める。(林尚行)

逆に、自衛隊にブチ込んだ失業者とニートから人材発掘する気でもあるなら歴史に学んだ非常に有効な手段だと思われます。ちなみに、政治家の皆さんがが他の党を誹謗するときに使うナチスの総統・アドルフ・ヒトラーはニート→軍隊で活躍→ドイツ労働者党に潜入→独裁のルートを辿りました。歴史から学ぶって素晴らしいですね。

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