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2008年12月24日 (水)

嘘のスパイラル

個人の遺したものに勝手な物語を付与しすぎ。多分、予見もしてないし『「遺作」として託し』もしてない。

14歳に殺された17歳、ラップに残した「少年犯罪NO」

そして、残念なことに少年犯罪は増加もしてないし凶悪化もしてないんですよね。

 

参考
きび談語:少年事件を取材していると… /岡山 - 毎日jp

少年事件を取材していると、とんでもない“ご意見”に触れることが多くうんざりさせられる。例えば「ゲーム脳」。科学的な疑義は数多く出されているが、犯罪統計的にも納得できない学説だ

▲少年事件の初歩中の初歩なのだが、少年による殺人が多発したのは、「近所付き合いが濃密で、誰もがしかってくれた」昭和30年代だ。そこから、減少の一途をたどっている。ゲームやインターネットの進歩と少年事件の件数が反比例するのはなぜなのか

▲思いこみで事件を語ることは有害以外の何ものでもない。キレる子供は昔もいたし、今もいる。統計から見えてくる課題を見落とすことがないようにしたい。【石戸諭】

毎日新聞にもまともな記者さんはいます。

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