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2008年12月14日 (日)

周知活動

ここまで詳しく書く必要があるのかどうか。こんなことやるくせに『ネットで硫化水素自殺の方法が流布』とか、『大麻汚染が深刻』とか書くわけで、わざとやってるとしか思えないレベル。

種の売買「抜け穴」に 大麻汚染、栽培容疑の摘発急増

大麻草を栽培したとして大麻取締法違反の疑いで逮捕・書類送検される人が急増している。愛知県では5年前の約6倍に。種の売買が取り締まり対象になっていないことが「抜け穴」になっている。供給源の増加が、乱用のすそ野を広げる。学生への汚染拡大を警戒する大学は、乱用防止に力を入れ始めた。

あと、使用も取り締まり対象じゃないです。(Wikipedia:大麻 規制対象

男はバーで外国人らから乾燥大麻を買うようになったという。3年前に安く上げようとインターネットで知った大阪市内の種屋に出かけた。10粒数千~数万円。密売人から乾燥大麻を買うと、1グラム4千~5千円。栽培を成功させれば格安だった。

栽培に適した場所を求めて車を1時間以上走らせ山に入った。南向きで日当たりのいい場所を見つけたのは昨春だった。

種屋は、オランダなどから国際スピード郵便で個人輸入したり、海外から手荷物に入れて隠して持ち込んだりした種を店やネット上で売っていた。大麻取締法も、種の取引自体は規制していない。買い主の男も、種屋も、その「抜け穴」を突いていた

背景には、ネットを通じて種が簡単に手に入れられることがあると県警はみている。

 大麻の危険性を熱弁する捜査員に対し、参加者の一人(19)は「大麻が4千円と聞いて驚いた。手が届く額。買おうと思う人がいるかもしれない」。学生部長の小林甲一教授は「指導できることには限界があるが、地道な啓発を続けるしかない」と渋い表情だった。

 「今から名古屋駅近くで93押せる人、連絡よろしく」

 ネット上の巨大掲示板では、こんな書き込みが簡単に見つかる。「93(クサ)」は大麻草、「押す」は「売る」だ。愛知県内の居住者を対象にしたこの掲示板にはいまも、多い日は20件前後の売買申し込みが書き込まれている。

これだけ栽培・入手の方法・価格について詳しく書かれています。犯罪を防止したいのか推進したいのかが全く分かりません。たぶん、インターネットのせいにしたいんでしょうけど。

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