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2008年12月26日 (金)

で、連想させるとなにか不都合でも?

はいはい、ぐんくつぐんくつ。

「ゲリラ豪雨」…表現どう?分かりやすさ○ 戦争連想×

 今年の流行語大賞にもノミネートされた「ゲリラ豪雨」が、気象関係者の間で論争を巻き起こしている。

 「イメージしやすい」と多用する気象予報会社がある一方で、「戦争で使われる言葉」と反発する専門家も。来年のシーズンまでに決着するのか。

(中略)

 今年1月に発行された最新版の広辞苑によると、ゲリラは「奇襲して敵を混乱させるなど、遊撃戦を行う小部隊。また、その遊撃戦法」。局地的に積乱雲が急速に発達して激しい雨を降らせる現象が奇襲を連想させ、定着したとみられる。ウェザー社は「利用者がイメージしやすい」と説明、新聞各紙でも豪雨を報じる紙面で使っている。

 しかし、気象庁天気相談所の菊池正所長は「戦争を連想させる言葉を政府の機関として使うわけにはいかない」ときっぱり。NHKの「おはよう日本」で気象予報を担当した経験もある気象キャスターの田代大輔さん(36)も自らのブログで、「分かりやすければ、どんな言葉を使ってもいいのでしょうか」と疑問を投げかけた。

いつから政府機関は戦争関連の言葉を発してはいけないことになったのですかね。ところで冬将軍は戦争を連想させないのですか。

「分かりやすければ、どんな言葉を使ってもいいのでしょうか」というのはまだ理にかないます。公的機関が定義した言葉でない場合大体において、それぞれ勝手な意味で言葉を使って、本来表そうとしていたものから意味がブレて表せなくなりますから。疑似科学系の用語とかはそういうの多いですし。

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