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2008年12月16日 (火)

意訳:一億と二千年後も愛してる

信教や思想信条の自由は勝手にすればいいですけど、式典での国旗国歌の尊重は『儀礼』ですから、礼儀知らずの教員は生徒から礼儀知らずなことをされても諌められないですよね。そりゃモンペも増えますよ。

asahi.com(朝日新聞社):君が代で着席、教職員側が敗訴 福岡高裁

>判決によると、教職員らは89〜99年の入学式などで、校長から「起立して斉唱」と職務命令を受けたが、「特殊な歴史的背景を持つ君が代は歌えない」と着席したまま歌わなかった。

国歌って、大抵血生臭かったり(良くいって勇ましい)神のご加護がどーたらこーたらだったりするんですけども、そんな中『君が代』は国家安寧を願った非常に平和的なものというのに加え、解釈次第ではラブソングとも取れる歌詞なので、確かに特殊な歴史背景を持ってはいますよね。

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