現実と妄想のあいだ
ただ単に自分たちの利益誘導するくらいなら勝手にしてればいいけど、触れなくてもいい領分に触れてくるならこっちだって黙っていられません。
児童ポルノの根絶へ:ニュース|公明党 シーファー米大使と懇談 禁止法改正速やかに 浜四津代行ら
また、11月にブラジル・リオデジャネイロで開催された世界会議で発表された宣言が、過激な漫画やアニメも児童ポルノに含む内容であったことを踏まえ、「漫画やアニメも規制対象に加えることに取り組んでいきたい」との認識を示した。 |
お前さんたちは、共産主義者が世界大会やって『宗教は阿片』と宣言したとしても、それを認めておとなしく弾圧されるわけ?世界大会とか言ってるけど、規制派が反対派を締め出して、自分たちのしたいことを宣言しただけなんですが。規制派が世界的に集まって宣言して、それを自国に戻って『世界会議で発表された宣言』という外圧として利用する完全な自作自演。
シーファー大使は、児童ポルノは性的虐待であり、「自分の子にされても構わないという親は誰もいない」と強調。さらに、主要8カ国(G8)で単純所持が違法化されていないのは、日本とロシアだけであることに触れ、「日本はG8サミットの前には対処しようという勢いがあったが、(サミットが)過ぎ去った今、勢いがない」と日本の対応の遅れを指摘し、改正法の速やかな成立に期待を寄せた。 |
これはまたえらく露骨な内政干渉ですね。
「自分の子にされても構わないという親は誰もいない」と強調されるのは勝手ですが、親による性の商品化とか性的虐待とかそういったものは無視なのですね。(いもうと倶楽部』続々閉鎖 女児サイトに子を売る親の現実)
日本においては、その辺の変質者より、親と教師を監視するだけで子供への性的虐待はかなり防げます。変質者による事件や、児童ポルノの流通は表に出ますが、親や教師などの身近な大人による性犯罪は被害児童との関係性もあいまって発見されにくいです。児童ポルノの作成や流通の摘発自体は被害児童を守るためにも必要ですが、児童ポルノがなくなれば児童への虐待がなくなるわけではありません。性的な商品として搾取される子供は減るかもしれませんがね。
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