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2008年12月24日 (水)

カワタカ技研的『このエロゲがスゴい2008』

というわけで、片付けがてら今年買ったエロマンガとエロゲについて書く。

次はエロゲー編。2008年にプレイしたものなので2008年以前のものも含みます。

以下、記事は隠し&要スクロールにしときます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kasuko
3Dカスタム少女

今年はカス子さんにつきます。

初期状態でも、いろんな意味で『使える』ソフトだったのが、二度の追加パッチ(しかも無償)でかなりカスタムの幅が広がりましたし、さらなる追加パッチが控えていると。通常エロゲの追加パッチってネガティブなイメージが強いんですが、テックアーツに関しては次何を仕掛けてくるかと思うとわくわくします。

しかも、同好の士によって次々と追加modが生まれているという発展性。パソコンを新調した甲斐があったというものです。

個人的には『さんれんたん』と『こみんてるん』を形にできたので満足。

 

Gakuen_sinsengumi
学園☆新選組!

で、その弐号機ともに届いたのがこちら。ある意味思い出の品です。

壱号機だとカクカクしてたアニメーションシーンがヌルヌル動くのには感動しました。バカ系のエロゲで感動するのはどうかと思いますが。

正直、パトベセルが面白すぎてこっちはそこまで高い評価はできない感じ。ただ、良作は良作。特に斉藤とか斉藤とか斉藤。メイビーソフトは『女の子+剣』をやるとやや残念な出来になるらしいので注意が必要。

 

Sakurasse
さくらシュトラッセ

一言でいうと『\(>ヮ<)/きゃっほぉ♪』

 

参考動画

ルゥリィかわいいよルゥリィ。

 

それと、デグチセイキ様とコアマガジン社様ありがとうございました。

 

追記

書きかけの記事なのにたくさん(当ブログレベルで)コメント頂いて申し訳ないなというのと、みんなエロゲ好きねというのと。

やっぱり疑似科学とか表現規制とかよりも、『エロゲ買ったよヒャッホウ!!』のほうがいいんでしょうか。実はエロマンガとエロゲの記事を書いたのは、ココロさんに『エロゲがほしいです』とか『エロマンガがほしいです』とか言わせるためだとかいう、手遅れ感全開の理由だったりします。いや、もちろん年間のまとめという意味もあったんですけども。

 

Koihimemusou
恋姫†無双

ますざぶで

Kyouzai

こんなことを書いたのでネタ的に買ったわけですけども、これが大当たり。ボリュームも多くて12月に入るまで時間かかりました。ちょうど『真・恋姫†無双』の発売前なのでいい感じで後継作に入っていけるかな、と。

あと、さくらシュトラッセのルゥリィの声を演じた井村屋ほのかさんが今作で演じた呂布も同じく無口キャラで壺にビシっと入りました。この作品の呂布のおかげで、最近ヒンヌー教徒になりかけていると思っていたのが、単なる無口キャラ好きというのが発覚しました。メイビーは無口≒ひんぬーの傾向が強いからしょうがない。

それと中の人の好みかどうか分かりませんがバックが多い。メイビーは原画の人の好みのせいで足コキが必ずあるみたいなものですね。

 

Tobuyagihasakasamanokinoyumewomiruk
飛ぶ山羊はさかさまの木の夢を見るか

月に新作一本と中古一本くらいを目処にしていまして、今月分の中古の方。

このゲームはmosaic.wavのみ~こさん(声優としてはMI-KO)が攻略対象キャラとして出ています。前から気になっていたのが1980円で売ってたので。このソフト店によってかなり値段に幅があったんですよ。グループ店でも値段違うとか。

で、そのキャラのルートに行こうとしたのになぜかひんぬー妹のルートに突入。あれー?

 

Tetote_try_on
てとてトライオン

たしか、恋姫†無双と同じ日に買った気がします。『月に新作一本と中古一本くらいを目処』とかガン無視。

プレイして数分後…

このキャラの声って某日本一なゲームのメーカー(非エロ。ただし18禁ゲームのコンシューマ移植あり)さんのレギュラー出演の人に似てるなー、なんて思ってたら思いっきり本人の別名義でした。なんとなく別名義にする意味が分かったような気がしますよ。

そして最初になぜか、てまー(画像左下のキャラ)ルートに突入。ち、違うんだひんぬーだからとかじゃなくて無口キャラだからっ!!

 

Niduma
にーづまかぷりっちょ

いやね、このゲームはメインの攻略キャラ5人のうち3人がひんぬーだし、サブ入れると9人のうち6人がひんぬーだからしょうがないよね。

あと、いろんな意味で『しりあす』なゲームです。

 

Happy_margaret
はっぴぃ☆マーガレット!

シナリオは各ルートでの整合性とか登場人物の行動とかの点で不満がありますが、キャラと絵がいいので、シナリオを気にしなければ良ゲー。なぜか(以下略

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それなんてエロゲ」カテゴリの記事

コメント

個人的には土方とか土方とか土方とかでしたが。初音は次点。

友人がどっぷりメイビーにハマったせいか、自分の今年一番プレイしたブランドはメイビーだったと思います。

投稿: せつな | 2008年12月24日 (水) 23時14分

『さくらシュトラッセ』ってこういうゲームだったんですねぇ。
「きゃっほぉ」の人は、「あほの子」という認識でよろしいか?

『このエロマンガがスゴい』にもありましたが、コアマガジンが
お祭り状態みたいですね。『ホットミルク』(?)が前代未聞の
右肩上がりだそうで。実売数が余裕で二桁万部あるとか…。

投稿: デグチ | 2008年12月25日 (木) 02時44分

エロ漫画描くために資料集めた際、絵と中身が充実してるのはやはりコアマガジンだナァ、と感心しました。
そして僕が持ち込みに行きたいのはやはりコアマガジン。特別な存在だからです。

本当はパピポが良かったんだけどナァ・・・。アレから1年か・・・。

投稿: BIWA | 2008年12月25日 (木) 16時28分

>せつなさん
副長ですか。斉藤と並んで、当初は主人公に
厳しいキャラですね。この辺からせつなさん
の性癖が見えてくるようなこないような……

僕は今年どころか、今まで通してもメイビーの
ソフトが多いです。3Dカスタム少女も同系列
のテックアーツ3Dですし。

メイビーはバカゲーな上にグロ描写がないので、
安心して人にお勧めできるのがいいです。肝心の
相手がほとんどいませんけども。定期的に新作が
出たり質が安定してるのもいいですね。年明けは
新作が出ますし、楽しみでなりません。

>デグチさん
お察しのとおり『きゃっほぉ♪』こと、かりんさんは
アホの子であらせられます。アホの子になるに至った
経緯が健気で心が締め付けられるような気がします。
そんなことを言いながらドイツ人魔女っ娘の使い魔、
ルゥリィさんにハァハァしているのは、我ながら人と
いかがなものかと思いますが、あまり気にしません。

ホットミルクは大学時代、下宿に誰かが買ってたのを
置いてありましたねぇ……と思って調べてみたら一旦
休刊したのが復活したんですね。直接の後継誌である
『0EX』のほうの表紙を担当することが多いのが、
『このエロマンガがスゴい』で書いた、小宮裕太さん
です。カラーで見られるのは嬉しいのですが、漫画の
ほうも描いてくれるとなぁ…と思う次第です。二巻が
出るまでは死んでも死に切れませんよ。

>BIWAさん
好きな作家さんが書いてたりとか表紙が気になったら
他誌も買ったりするんですが、基本的にばんがいちの
一択ですね。こんなこと書くとデグチさんに、『君は
本当に弊社のばんがいちが好きだな』とか言われそう
な感じですけども。なぜなら特別な存在だからです。

好きなものがなくなってしまうのは、何ともいえない
悲しさがありますよね。ますざぶ一期の時とかろく空
の時とか。

投稿: カワタカ | 2008年12月25日 (木) 23時57分

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