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2008年11月 8日 (土)

性的な意味だったのかもしれない

部下の女性巡査に拳銃向け「撃つぞ」…佐賀県警の交番所長

 佐賀県警佐賀署の交番所長を務める50歳代の男性警部補が7月と8月の2回、交番で部下の20歳代の女性巡査に拳銃を向け、「撃つぞ」などと脅していたことが分かった。

 警部補は事実関係を認めているが、2回目の後、「病気療養」を理由に佐賀市内の病院に入院している。堤哲男・首席監察官は「事情聴取しておらず、なぜ拳銃を向けたのか分からない」とし、病院で精神的な疾患の有無などを調べているとしている。

 首席監察官によると、1回目の後、県警は警部補を懲戒処分にせず、上司が口頭で注意しただけだった。女性巡査は通常通り勤務しているという。県警警務部幹部は「責任能力や事実関係をきちんと調査して(懲戒処分や逮捕事由に当たるなら)厳しく対処する」と話している。

銃や弓矢を扱うとき、弾や矢の有無にかかわらず人に向けるのは戒められる行為、ましてや『撃つぞ』と宣言するとすれば、小女子焼き殺すレベルじゃないです。何でこれで事情聴取すらされてないのかが意味不明。

「責任能力や事実関係をきちんと調査して(懲戒処分や逮捕事由に当たるなら)厳しく対処する」なんて間抜けなことを言っていますが、責任能力の有無なんかは逮捕してから判断すればいいし、一回目で事実関係の調査すらしていない時点で身内に対する甘さがだだ漏れです。これで逮捕されないなら、警察は一般人が弾の入ってない銃を向けて『撃つぞ』と言った時でも逮捕しないと考えていいのでしょうか。

 

追記
銃を向けて『撃つぞ』と言ったのが比喩的な意味だった場合のイメージ。

Neo_nambu_cannon (クリックで拡大)

この元ネタはフィクションです。

登場する団体・地域・人物・事件などの一切は架空のものです。

また、この元ネタは犯罪を教唆するものではありません。

真似をしないでください。

ダメ、絶対。

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