日本の宗教政党もこのくらいやるべきだ
宗教的価値観で政策を決めるとすごいことになるという見本。
【ジャカルタ30日共同】世界最多のイスラム教徒人口を抱えるインドネシアの国会は30日、あらゆる媒体のポルノの販売や所持などを禁止する反ポルノ法案を賛成多数で可決、同法は成立した。違反者は最高で禁固15年または75億ルピア(約7000万円)の罰金が科される。 同法案をめぐっては、日本人観光客が多いバリ島で肌の露出が多い伝統的なバリ舞踊が禁止されると危惧する声が高まり抗議デモが展開されたほか、キリスト教徒が多いパプア州(ニューギニア島西部)などでも反対の声が上がるなど論議を呼んだ。バシュニ宗教相は30日、「すべての民族の伝統や儀式は尊重される」と述べ、伝統芸能などは除外されるとの認識を示した。 同法で禁止されるのは、公衆の面前での裸や児童ポルノのほか、映画や写真、絵画、アニメ、文章などあらゆる媒体のポルノの販売や所持、インターネットからのダウンロード。 |
ただ、日本の改正児童ポルノ法案と違って『同じことを表現していれば媒体に拘わらず違法』という点のみは合理的です。日本の規制派はせめてこのくらい辻褄を合わせたらどうか。
あと、「すべての民族の伝統や儀式は尊重される」という抜け道で神話エロ描き(書き)放題。日本で同じ例外が設定されるかは分かりませんが、もし二次元規制されたら信教の自由を盾に戦う道は残されている。日本神話がエロくてよかった。
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