ネット弁慶が必死すぎて笑える件について
またまたホッテントリメーカーでタイトルを決めてみました。きっかけはこの記事のコメント。
ネット弁慶と言われると『そうですね』としか返せません。確信的に、事実に基づかない言説をする人に『事実に基づいてないですよ』と言ったって取り上げるわけがありません。メディアや政治家にとって大事なのは事実に基づいているかではなく、自分の思うようにできるかどうかですので。であれば、一個人がお手軽に『それは違う』と表明できる場は限られるわけで、僕にとってはそれがネットだっただけと。ネットでしか意見が伝えられないなら確かにネット弁慶。逆に、時間と金と人脈があれば二次元規制反対を唱えて政治活動しますよ。
何かこういう記事書くと、『気にしてないふりして実は必死感』が出てきて倒錯的な喜びに目覚めそうな気がします。べ、別にアンタに言われたのが気になって書いたわけじゃないんだからね!!
あと、疑似科学的言説が自分に向いてきたときはリアルのほうが酷い返し方をする。この場合はなんと呼べばいいのでしょうか。ただ単に『社会性に著しく欠ける人』でいいですかね。
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『二次ヲタは犯罪者予備軍』って言われるのがいちばん堪えるなぁ…
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