識者というが何を知っているのか
幼い児童や園児が狙われる凶悪事件が後を絶たない。千葉県東金市で21日、市内の保育園、成田幸満ちゃんが全裸で倒れ、死亡しているのが見つかった。3日前には福岡市で小1男児が殺害される事件が起こったばかり。なぜ子供が狙われるのか。識者に聞いた。
はいはい、ゼロにならなきゃ『後を絶たない』ですよね。統計上どうなっているかは以下のリンクを参照。
元警視庁捜査1課長の田宮栄一氏(75)は「子供を狙った犯罪は、まず幼児性愛者による可能性がある」と指摘。そのうえで「大人とうまく付きあうことができない若者が、自分の欲望を満たそうと子供に向かうのではないか」と話す。
で、福岡の事件の犯人は親でした。遺族感情を考えると軽はずみに口にすることはできませんが、変質者が子供を殺す件数より親が子供を殺す件数のほうが多いのを考えるとまず疑うべきは親(や身近な大人)です。
ソースが2chですが、犯罪統計から抽出してあるので確認は可能です。
| > ■2008年 (5月の時点) > ・不審者・知障による子供殺害……1人 (被害者19歳女性、出会い系) > ・親による子供殺害……60人 > ■2007年 > ・不審者・知障による子供殺害……0人 > ・親による子供殺害……136人 > ■2006年 > ・不審者・知障による子供殺害……1人(被害者男児、加害者妻子もち中年) > ・親による子供殺害……158人 > > ※実際の警察庁のHPに掲載されている統計から抽出されたもの 『児童に対する性的搾取及び性的虐待はどうしたらなくりますか?』 ttp://kitaharak.exblog.jp/9325588/ 不審者、変質者による児童の殺害は 実は圧倒的に少ない。 |
子供を犯罪から守るなら、親と教師から引き離すのが一番効果的なのに。
さらに「複雑な社会にうまく適応できない若者が不満を抱え、自分より弱い者に刃を向けるケースも考えられる」とも述べた。
複雑な社会にうまく対応できてない老人が不満を抱え、自分より弱いものに言葉の刃を向けているようにしか見えませんよ。せめて犯罪統計くらいは見てから言ってほしいものです。
また、福島章・上智大名誉教授(犯罪心理学)は「最近は、社会から疎外された気持ちを強めた若者が自分の存在を誇示する手段として、遊び感覚で、手っ取り早く自分よりも弱い子供を狙う犯罪が多い」と分析。「マスコミで事件が取り上げられることで、自分が有名になり、何か達成感を得たような気持ちになっているのではないか。こうした傾向は30代までの世代に強い」と話している。
そっくりそのままお返ししますよ。田宮氏といい福島教授といい、この世代の識者は充分耄碌しているようだからさっさと後進に道を譲るといい。
「最近は、社会から疎外されたくない気持ちを強めた老人が自分の存在を誇示する手段として、遊び感覚で、手っ取り早く自分よりも弱い若者世代を狙う論説が多い」と分析。「マスコミで事件が取り上げられることで、自分が有名になり、何か達成感を得たような気持ちになっているのではないか。こうした傾向は60代から70代に強い」と思います。
妄言を垂れ流す仕事をワークシェアリングすると若者世代は追い詰められなくてすむのになぁ。
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