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2007年4月26日 (木)

はじめてのチュウ

 うまライダー、今回のお題は『初めての馬券』です。いろんな初めてをつらつらと書いてみました。


 初めて獲った馬券となると2000年のジャパンカップ。連勝街道まっしぐらのテイエムオペラオーと、『もうこない』『いや、まだ来る』の間で評価が分かれていたメイショウドトウ。さらに、欧州のファンタスティックライト。クラシック二冠馬のエアシャカール。
 本線はオペラオーとファンタスティックライトの馬連、オペラオーから流したメイショウドトウは連続二着を嫌ってやや少なめ、エアシャカールもドトウと同程度に。結果は1着テイエムオペラオー、2着メイショウドトウ、3着ファンタスティックライト。個人的には2・3着が入れ替わったほうが嬉しかったのですが。
 さらに同年の有馬記念。オペラオーが8連勝で年間無敗と古馬中長距離路線完全制覇を達成したこのレース。本線はオペラオーとエアシャカールの馬連。オペラオーの連勝はともかくドトウの連続二着はそろそろ途切れるかと思ったものです。それでも押さえるあたりが小心さを物語っていますが…
 結果はまたもオペラオーとドトウのワンツー。押さえてたおかげでプラスになりました。今思えば当時の張り方は少ない点数に千円単位でブチこむという今では考えられないスタイルでした。

 ガチガチの本命サイドに金額を突っ込むというスタイルだったのでなかなか高額の払戻しを経験することがなかったのですが、ようやく諭吉さんとご対面できたのが社員旅行で行った先の名古屋競馬場。小回りの多い地方競馬でありがちな先行有利の状況で人気馬が先行に偏っていたので人気薄の差し馬から流していっての的中。万馬券とまではいきませんでしたがホクホク。その後のレースでまた人気サイドから流すという悪癖を露呈してしまったのはご愛嬌。

 初めて馬券を買い間違えたのは2年前の福山大賞典。当時の福山最強馬スイグンの馬番か枠番が8番でそこから流した…つもりだったんですよ。で、日付の間違いに気付いて落胆してたところに現れたのが、8枠8番に入っていたユノフォーティーン。返し馬の時にスタンド前を通っていくんですが、一頭だけスピードが全然違うんですよ。最初、かかって暴走してるのかと思いましたもん。で、レースは完勝。ちょっとだけお金が返ってきたのも嬉しかったですが、それよりもこんなすごい馬を見られたというのがたまらなかったですね。後に前年の全日本アラブ2歳優駿を勝った馬だと知り、納得。さらには福山二冠も達成。福山ダービーも惜しかったんですよ。
 で、今年は間違えずに福山大賞典を購入。ユノフォーティーン対『アラブ最後の怪物』ことバクシンオーの対決。二頭の馬単裏表を勝っていたので直線はかなり熱かったのですが、結果は1着バクシンオーでユノフォーティーンは3着。でも、先行した馬で馬券に絡んだのはユノフォーティーンだけですからやっぱり強いんですよ。その後、福山大賞典1着のバクシンオーをマイラーズカップ(福山)で、2着のアトムビクトリーを福山桜花賞でそれぞれ破っているので、福山大賞典の2600mはやや不向きなんでしょうね。それでも何とかするのが能力の高さといったところでしょうか。来年も現役でいてくれると馬券が当たりやすくて嬉しいんですけどねぇ。

 あとは、馬券じゃないけど今年のシンザン記念の予想で初めて三連単を的中。でも配当安いんですよねぇ。

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