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2006年12月 4日 (月)

危ノーマル

投稿用のハガキが尽きてきたので郵便局へ。

『普通ハガキを40枚お願いします』

『普通ハガキには普通のとインクジェット用のがありますが』

『普通ので』

よく考えたら12月なんで年賀状もあるんですね…

『お待たせしました、普通ハガキ40枚です。これ、何に使われますか?』

何に…?強いて言えばバカなことに使うんですが。

『普通に使います』

『ちょうじなどには使われないですか?』

マサカリ投法の人?

『ちょうじ…ですか?』

『ええ慶弔の弔で、弔事です』

普通の普通ハガキを普通に使うというのが伝わらなかったのでしょうか。

『いえ、普通に書いて送るだけですから』

バカなことをね。

『2000円です。ありがとうございました』

間違ったハガキを買わずに済むよう、あちらが確認をしてくれるのは顧客サービスとしては至極真っ当なことなんでしょうが、こちらが何を買うかはっきりしているときにはかえって冗長になりがちです。なにより『普通』という単語が繰り返される『普通じゃない』会話で、ネタになったなぁと、一件落着。

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