えごころを、君に。
メールを送るとき、文節ごとにスペースを空けて句読点を使わない上司がいます。
その上司の部下で、僕の直属の上司が最近影響を受けたせいか同じような表記でメールを送ってきます。
直属の上司のメールを過去から遡って見て行くと、『句読点を適切に使った文』→『句読点が減って、スペースを使い出した』→『句読点がなくなり、スペースを使うように』と変化してきています。
これを見ていると、どうも『アルジャーノンに花束を』のチャーリイを見ている気分になっていたたまれなくなってきます。誤字脱字があるわけじゃないんですけども。
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