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2006年10月31日 (火)

ますざぶクロニクル(2006年11月号)

今回は全て桃井かおり口調でお送りします。

おめでとう秋本先生!
週刊少年ジャンプにて連載中の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』がめでたく単行本150巻発行を達成。それを祝って栃木県・スモークスより同作の主人公である両津勘吉の似顔絵が送られてきた。まだ一冊も単行本が出ていないますざぶとは雲泥の差であり、秋本先生の爪の垢を行司に飲ませたい気持ちで一杯になる。

投稿者自ら出演
『競馬イラストの宝庫』にて、広島県・胴長熊猫が自らの生態の一端を明らかにした。競馬場かウインズと思われる場所でタダ茶を飲もうとしてボタンを押し間違えるという構成の2コマ漫画となっている。推測の域を出ないが、当人の在住地から広島ウインズではないかと目される。なお、投稿者が自らをイラストネタとして使用するのは『ますざぶ』公式HPの殿堂における101匹一休さんの自画像、『本誌の決断』のデスポット太宰の予想コラムなどの例があるだけで、そういう点でも貴重といえる。

ターフィー075公式プロフィール終了
ターフィー075公式プロフィールが今回で終了となった。そんな中ターフィー075の生みの親、東京都・競泳由佳がカラーイラストを送り込み、行司を慌てさせた。送った二枚のイラストの内一枚はエロ過ぎて本誌への掲載が不可能となり、公式HPのみの掲載となっているので早めの保存をお勧めする。

夢幻桜花とスタン・ハンセン
ターフィーナンバーシリーズに『ターフィー8000(ハンセン)』を送ってきた夢幻桜花。以前にも『間違ってないとこ探し』にスタン・ハンセンのネタを送っており、相当のラリアット好きであると思われる。

仙波学のトラウマ
『競馬クソゲー非クロスレビュー』で幼少時のトラウマについて語った栃木県・仙波学。父親が厩舎を経営していたという環境は我々が思う以上に刺激的だったようだ。競馬雑誌に『牝馬のアナルフェチ』とか『Hな牝馬が大ちゅき』などのペンネームでハガキを送る人物にならなかったのは幸運といえる。

猛威を振るう佐藤さん
前号で独自の予想理論を見せ付けた長野県・佐藤さん(仮)。今号でもその一端が公開されたが、以前『馬券取る三』のペンネームで掲載されて以来、数ヶ月に渡って数枚の馬券術が送られてきている模様。さらには馬券取る三・馬券取る像・確実取る男・レース必取男・ホースネーム付け男と複数名義でハガキを送ってくるため、行司をどの名で掲載すればいいかで悩ませている。

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