ますざぶクロニクル(2006年09月号)
勝ち抜き編集長、打…最終回
コーナー開始以来まともなヒントが提示されずに続いてきた『勝ち抜き編集長』が今号でついに最終回となった。ハガキが4枚しか来ないという体たらくだが、投稿者の側よりもむしろ編集長に原因があるのではないか。
最後の勝ち抜きはギニョールによるイラストに家族愛の文字が添えられており、堀内編集長が家族に対して深い愛情を持っていることをうかがわせるものの、その何分の一かはコーナーと投稿者に向けてほしいところである。
行司の萌え化が進行か?
今号の『名画批評のお部屋』お題は、永遠プロムナード・画の『汗~'06夏~』で各投稿者の性癖があらわになった。そんな中、大円舞が『昔行司はこの作者に対して「鼻面を木づちで打ちたい」と言っていたのに(02年10月号)。』と指摘。これに対し行司は何も答えず真相は明らかになっていない。はたしてこの約4年の間に何があったというのか。
高貴な投稿者現る
ますざぶとはどれだけバカなことができるかを競うものである、という常識を覆す投稿者が現れた。朝まで馬討論(お題「日本は”名馬の墓場”から脱却したのかしら」)で、賢そうなやりとりを展開した藤井システムとリョウローの両名である。ともにますざぶ屈指のバカさを誇る『エロ馬名系統図』に掲載されておらず、その点でも高貴であると行司に認めさせた。『エロ馬名系統図』に載っていないのが高貴というなら自分もそうではないか、と異議を唱えようとした投稿者もいたようだが、『名画批評のお部屋』で「なぜメガネをかけていない!?」などと言っているようではバカと言われても仕方ないだろう。
ますざぶギャルゲー化疑惑
『ターフィーナンバーシリーズ』において、OMオペラと葛西彰広がターフィー1/2(ハーフ)を掲載させた。今までのますざぶであれば、『変なシンクロ』程度で終わらせていた事象であるが、今回はなぜか『恋愛フラグ立った』『よっ!ヒューヒュー。』などと囃し立てている。名画選定における転向(行司の萌え化が進行か?を参照)や、ツンデレ小説掲載なども合わせると、行司の方向性が見えてきそうである。
ますざぶウォーズ決着
ますざぶウォーズ地区対抗戦決勝と三位決定戦が行われた。決勝戦は北関東・千葉Aと東京で行われ、互いのエースを潰し合う激しい戦いを制し東京が3対2で勝利を収めた。一方、三位決定戦は北関東・千葉Cと京都の対戦で、互いにポイント獲得者をゼロポイントの相手にぶつけるという噛みあわない試合となった。
優勝者決定
優勝者への連絡は亀田興毅がなんかアレなソレでWBAタイトルを取った日に行われた。優勝者はⅡ度寝で、葛西彰広の猛追を凌いでの逃げ切り。ますざぶウォーズも東京代表で優勝しており、見事二冠達成となった。
千秋楽は夏休み前のテスト期間と重なり、3つのテストをすっぽかすという優先順位のおかしい(行司談)時間の作り方をした上に、現在もバイトの同僚が怪我をして週6日のシフトとのこと。忙しい投稿者でも優勝できることを証明した点でも意義のある優勝であるといえる。
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