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2006年7月31日 (月)

ますざぶクロニクル(2006年08月号)

今月の勝ち抜き編集長
 相変わらず、編集長に似せていくというコンセプトが全く活かされていない同コーナー。ガッツがあれば『へのへのもへじ』も似顔絵に見えるらしい。校了明けで幻が見えている可能性もあり、編集長の体調が心配される。

ハッテン!エロ馬名系統図スタート
 投稿者からのエロペンネーム規制の要望、お上のお叱りなどでお蔵入りになるかと思われたエロ馬名コーナーが形を変えてスタートした。ダイレクトな隠語使用は禁断プレイ、アヌスはセーフでフグリはギリギリ、四文字の卑猥な言葉は削除とラインが分かりづらく、今後も手探りが続きそうな情勢。しかし、ときに婉曲な表現のほうがエロさを増すこともあるので今後に期待したい。

ジェニファー先生再登場
 
ますざぶオリジナルクオカードの絵柄にもなった、競馬学校教官のジェニファー先生が来月発売の新作『マッキーメーカー』に再登場することが判明した。騎手を育てるゲームだけに登場機会は多そうである。詳細は不明だが、エンターブレインより『マッキーメーカー オフィシャルコンプリートガイド』も近日発売の予定。

部投稿者の正体が判明
 朝まで馬討論での討論中、発言者の振りによって一部投稿者の正体が暴露されるという非常事態が発生した。以下、投稿者名とその正体一覧。

しぐれ         → ツンデレ
カワタカとAV工場  → 係長補佐
リョウロー      → 上沼相談員
ネガティーブ・桜葉 → 脱走兵
Ⅱ度寝        → 投稿テロ

 なお、カワタカとAV工場は広報を通じて「そこまで出世していないのに心外だ」とコメントしている。

仙波先生休載か?
 サラブレ編集部の闇を鋭く切り取った描写で人気を博している、仙波学先生の連載漫画が今号掲載されず波紋を呼んでいる。締め切りに間に合わなかったのか、単純にボツだったのかは不明。第三の可能性として、あまりに核心に迫りすぎて載せられなかったということも考えられる。

猛威を振るうターフィーナンバーシャークシリーズ
 前号でターフィー4046で、サメに対する想いを見せ付けたぜいたく王子。今号は自らターフィーナンバーシャークシリーズと銘打って第二弾のターフィー2096(ツマグロ)を送りこんできた。『小さくスマートなサメで、ヒレの先には名前の由来となった黒くて鮮やかな斑紋がある。性格はおくびょうだが興奮すると危険になることもある』とのことだが、なぜ二枚送ってくるのかは相変わらず謎である。

サうブレ、ついに休刊
 サラブレに似た誌名で読者を惑わせていた『サうブレ』だが、お笑い路線への転換も実らず休刊が決定した。第二戦までしか消化されていない大坪元雄十番勝負や、始まったばかりの競馬系萌え萌え漫画『ひんどすタン』を惜しむ声もあり、掲載誌を変えての再開が待たれる。

ますざぶ大連載時代に早くもかげり?
 前号まで同時に三つのコーナーで別々の執筆者による連載が掲載されていたが、リッチモンドのツンデレ小説と仙波学の編集部漫画が休載、いわしのモグラ叩きシリーズは囚人自転車乗りとしぐれによる掲載と、ムーブメントの先駆けとなった投稿者のネタが載っていないという事態に。今号はターフィーナンバーシリーズにおいてぜいたく王子のサメシリーズが続きものになる可能性を秘めているが、動向は予断を許さない状況となっている。

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