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2006年6月29日 (木)

ますざぶクロニクル(2006年07月号)

やきにく龍太、三号連続勝ち抜きならず
 編集長に少しずつ似せていくという趣旨で行われていた『勝ち抜き編集長』だが、ヒントがヒントとして機能せず、投稿者もヒント無視のイラストを送ってくるため、一旦リセットされることとなった。そのため、7月号ではヒントを全て無視したいわしのイラストが勝ち抜きとなり、やきにく龍太は無念の敗退となった。初回勝ち抜き以降掲載がないため消息が心配される。

仙波学先生連載化
 6月号で新入社員を狙う編集長を描いた仙波学先生が続編を発表した。編集長ルームから泣きながら出てきた新入社員を慰めるプリ園長という設定。最後のコマでは不敵な笑みを浮かべる園長が描かれており、続きが気になるところ。果たして『うままんが日記』や『さしみ』に並ぶ人気連載漫画になるか注目。少なくとも馬レンジャーよりは長く続いてほしいものである。

さんれんタン評
 投稿者の声を反映した『さんれんタン』(リンク

ターフィー15旋風
 新たなターフィーシリーズを模索する『ターフィー系大図鑑』から、ターフィー075に続く新星が現れた。その名も『ターフィー15(いちご)』である。セーラー服姿にイチゴパンツのパンチラで一部投稿者を悶えさせた。行司も帳尻合わせのような耳に激怒したもののパンツには勝てず、コーナー優勝となった。先走った投稿者から、早くも次期クオカードの絵柄にという声が上がっている模様。

ターフィー4046の恐怖
 サメ愛好家で知られるぜいたく王子。今号では『ターフィー系大図鑑』にサメネタを送り込んできた。モチーフとなったのはサメの中でも特に獰猛なことで知られるホオジロザメ。しかも一枚では飽き足らず、ほぼ同じ内容のものが二枚送られてきており謎は深まるばかりである。間違い探し?

モグラ叩きシリーズのその後
 『本誌の決断』のサンプルコーナーで地味に人気連載中のいわし先生の新作が届いた。『モグラ叩きの打算』と『モグラ叩きの出張』がそれである。今号では先月掲載のサンプルイラストを使用した予想コラムも掲載されており、その人気はとどまることを知らない。地味だけど。

小田切ワオ、エロトピアについて熱く語る
 『朝まで馬討論』において、小田切ワオによりユートピアに比較的響きが近い『エロトピア』が俎上に載せられた。通学路に落ちているエロ本、少したって見に行くとなくなっていた、などエロで頭が一杯の少年期を過ごした人間にとっては覚えのある発言が郷愁を呼んだ。また、エロ本を捨てるときは通学路近くにという発言に関しては、近隣青少年の健やかな育成を願うばかりである。

ますざぶ大連載時代到来
 現在、ますざぶ内では『勝ち抜き編集長』の仙波学、『本誌の決断』のいわしのネタが続き物として掲載されている。また、『競馬学校の時間割』でも欄外でツンデレ小説が連載されており、ますざぶ始まって以来の大連載時代の到来といってよいだろう。
 過去には『最強厩務員ケン制作委員会』や、『俺的競馬年表』の連続ネタ、『本誌の決断』の『ときめきエアリアル』などが存在していたが、複数のコーナーでほぼ同時に展開されるのは稀である。
 

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コメント

王子のサメは、最初のサメのみ描いたのは失敗作らしい。
ドコを失敗したかは素人目にはさっぱりわからず。

投稿: おだぎりろろ | 2006年6月29日 (木) 23時33分

あれで失敗ならロロさんの『しっぱい』の立場は。

確かにどこが失敗かよく分かりませんが、サメ好きにとっては明確な違いがあるのでしょうね。でも、やっぱり謎です。

投稿: カワタカ | 2006年6月30日 (金) 21時13分

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