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2006年5月 3日 (水)

ピンキリ

 合同日記、今回のお題は『1』です。たぶん、合同日記史上最も短いお題だと思います。いいかえれば一番短いお題。

 熟語で使われる漢数字にアラビア数字を当てるのが我慢なりません。最上級を表す際の1番とか、2度ととか、仏の顔も3度までとか、4捨5入とか、6根清浄とか、7福神とか、四国88箇所霊場とか、9死に1生とか、10把1からげとか。後ろのほうは冗談ですけども。

 たいていの文化圏で、数字の『1』を表すのに一本の棒とか点とか丸とかが使われています。日本語の場合は言葉に字が当てはめられる前に漢字が入ってきてますから、本来どうやって表していたのかは知りません。興味のある人は勝手に調べてください。

 漢字だと『1』を表すのに『一』を使います。『2』は『二』で、『3』は『三』。漢字を習う前は三にもう一本『一』を足したものが『四』だと思っていました。領収書や契約書だと『壱』だなんて書きますね。と、ちょっと社会人らしいことを書いてみる。
 漢字で『一』以外に画数が1の漢字は『乙』『丨(コン)』『丶(チュウ)』『乁(イ)』『乀(フツ)』『丿(ヘツ・ヘチ)』『乚(イン)』『亅(ケツ)』があります。『乙』と『丶』以外知りませんでした。IMEパッドの画数検索で調べたんですが結構ありますね。『丶』は南総里見八犬伝で『丶大法師(ちゅだいほうし)』という人が出てきたので知ってました。でも、字の意味は知りません。あと、つけくわえると南総里見八犬伝は序盤けっこうエロ展開ですよ。

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