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2006年5月12日 (金)

学び、問い続ける姿勢

 合同日記、今回のお題は『学校(学問)』です。同じ日に前回のお題のを書いて『今回のお題は…』とか書いてますけど気にしない。何だか書いたことがあるような気がしたので思い出してみたら、『学生時代』がありましたね。その時は学校生活について書いたので、今回は副題の学問をメインに書いてみます。

 広島県の公教育が他の県と違うのはおそらく平和学習においてだと思います。一言で表すと『偏執的』というのがふさわしいですね。日の丸・君が代絶対反対、旧日本軍は絶対悪、現在的価値観から過去を断罪、といった感じです。組合が校長を吊るし上げた挙句自殺に追い込むといった攻撃性がよく生徒に向かわなかったものだと思います。高校時代まではあまり思い出したくありませんね。

 大学では商学部で、主に経営について学びました。でも、本業であるはずの商学関係はあまり得意ではなかったです。あと、語学も得意じゃなかったです。こう書くと苦手ばかりのように見えますけど一般教養科目はわりとできてました。ありていに言うと本道以外のことが好きだったということです。このあたりは社会人になった今でも、仕事に関連しないことにはすごく興味がわくというあたりで活かされていると思います。

 四年間通ったわりには得られたものが少ないような気がしますが、ゼミの先生が就職活動中のゼミ生に言った『君らはせっかく経営を学んだのだから、人に使われることばかり考えてちゃダメだよ』という言葉は今でもよく覚えています。

 …先生、僕はいつになったら人を使える人になれるんでしょうか。

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