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2006年4月19日 (水)

ますざぶクロニクル(2006年5月)

大量誤植事件
 『朝まで馬討論』において、後半部分が入るべきスペースに前半部分と同じテキストが印刷されていた。公式サイトによると、出力見本の段階では正常に印刷されていたとのこと。掲載されなかった後半部分は全文通して公式サイトに掲載、獲得ポイントは正常版に準拠することがアナウンスされた。

オダギラーズ混同事件
 ますざぶウォーズ地域対抗戦において、福岡県・小田切ワオと埼玉県・小田切重兵衛が混同された事件。小田切重兵衛は元福島県在住であり、同じオダギラーで福岡県の小田切ワオと紛らわしかった模様。近藤が混同。これにより、小田切ワオが埼玉代表入りし、小田切ロロをどーぞが脱落。ミス判明後は、小田切ワオは四国九州沖縄Bチームに訂正。これに伴い予選落ち連合に入っていた小田切ロロをどーぞは埼玉に復帰となった。この項目を書く際にも何度か公式HPを参照したことを追記しておく。

淫猥エロ馬名対戦の余波
 ペンネームのエロ化に歯止めをかけるためにエロネタ解放区として新設された同コーナーであるが、一部のネタについてはお上から本気で掲載不可の判定が下されため(どの程度の上かは不明)掲載不可の見本として公式ページに載せられた。エロ投稿者側からすると誌面に掲載されたネタは期待していたものとは程遠く、逆にエロ敬遠派の投稿者にとっては望まないコーナー化であり、第一回目にして風前の灯火である。(エロ規制については別項目で述べる)

エロ規制
 行事としては大喜びで掲載しようとした『淫猥エロ馬名対戦』のネタであるが、一部は掲載不可となった。以下が公式サイトで挙げられた不掲載の例である。

・チンコチンコチンコ(静岡県・片道切符)(神奈川県・川上栄治)
・チンコグンカンマキ(長野県・きよすぎ)
・インカク(東京都・II度寝)
・オマソコ(兵庫県・なんとかイレブン)
・テイモウナース(宮城県・エッチなミハエル)
・チンゲヌクカイカン(長野県・きよすぎ)
・ザーメンエステ(神奈川県・下村ゲソン)
・チクビガスケテマス(愛知県・ツルマル慶應ボーイ)

 以上のネタよりボーダーラインを推察しなければならないが、極めて難解である。掲載されたネタとの差異が明確でなく、さらには過去のサブイベントで『裸エプロンズ』『レーズン乳首ーズ』『なかよし勃起団』『ひとりで種付け』『フルモンティ』『くんにリングス』『ビバ!! カリ首』『バック中出しバックレ党』『日本亀頭増大術振興会』などのチーム名が実際に採用されているためである。また、未採用ながら『カリ首シスターズ』なども提案されており、規制の根拠が示されていない点が問題と言える。
 さらに言うと、サラブレに掲載されている出会い系サイトや包茎手術の広告が可である点も不可解である。金か、やっぱり金か!!

衝撃の小学生デビュー
 『勝ち抜き編集長』に自称8歳の投稿者、やきにく龍太からのハガキが送られてきた。当初は歪んだ大人の謀略によるものと考えられたが、イノセントを十二分に感じさせるペンネームと表面の宛先により、本物であると認定された。なお、最年少記録は温泉ペンギンの息子(2歳)であるがこれは母親が勝手に送ったものであり、未確認ではあるが自らの意思で送ったものとしてはこれが最年少であろう。
 これにより、ますざぶウォーズ九州四国Aチーム代表入り、新人王争い2位。ウイニングポストの牧場長なら超大物コメントをくれそうな程の逸材である。

増沢由貴子騎手結婚おめでとう寄せ書き
 5月号限定のコーナーとして、結婚した旧姓牧原由貴子騎手へ祝福の寄せ書きが掲載された。ますざぶ投稿者が書いたものだけに、とても本人に見せられる代物ではない。サラブレで企画された『ステイゴールドの馬服メッセージ』とは雲泥の差といえる。もちろんますざぶのほうが泥であるのは言うまでもない。
 また、神奈川県・川上栄治が年賀状用の文面を送り、このコーナーでも投稿テロリストぶりを発揮した。

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