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2006年3月 1日 (水)

2006,3,31

石もて追われる…わけではありません 2006,3,31
 大家さんである俊哉さんの『プロミストランド』が閉鎖の予定ということで、単独でもいろいろできるようにブログに移行します。今まで日記で書いていたことと、ますざぶ厩舎で行っていたことを統合するような感じと思っていただければ。

新しい日記は『カワタカ技研ココログ工場』です。またしてもそのまんまのネーミングですが今後ともよろしくお願いいたします。

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2006,3,25

3月25日の日記 2006,3,25
ある住宅系掲示板より。

02: 名前:匿名さん投稿日:2006/03/22(水) 08:12
24時間換気口がある場合、外の声が丸聞こえだよ。

04: 名前:匿名さん投稿日:2006/03/22(水) 16:02
ギシギシアンアンだけ別の部屋でやれば特に問題ないかと

08: 名前:匿名さん投稿日:2006/03/23(木) 00:53
ギシギシアンアンって何?

09: 名前:匿名さん投稿日:2006/03/23(木) 01:00
↑**かもかもの事だよ。

11: 名前:匿名さん投稿日:2006/03/23(木) 08:26
>>08
尻尾までアンコが詰まってることだよ。

11の人みたいになりたいものです。

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2006,3,24

お知らせ 2006,3,24
予想大会やってます。今回は高松宮記念

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2006,3,23

頼むから黙っててくれないか 2006,3,23
 三月はなんだか書く気が起こりません。送別会が幾度となく繰り返されるのもあるし。

コミュニケーション云々を超越した話。こんな人も営業やってます。

『新しい人事、他の人に言わんかったら教えてもいいよ』
『別にいいよ』
『○○さんと、△△が□□に入って…』

 なあ、君は日本語が話せるけど理解はできない人なん?それとも『別にいい』を肯定の返事ととったわけ?分かりやすく『必要ない』と言った方がよかったですか。何でいちいち、『悪徳商法に「いいです」と答えないように』級の気の回し方をしなければならないのでしょうか。
 後で分かったんですが、この話の展開は永田議員による堀江社長の送金メール並み。笑っちゃう。ぺーぺーの人事をちょっと早く知ったくらい何が変わるわけでもないと思うのですが。人事権持ってない人間が何を言おうが人事は決まるんですから黙ってればいいのに。人事はひとごとですよ。

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2006,3,22

3月22日の日記 2006,3,22
 絡んでくる酔っぱらいが鬱陶しくてたまらない。幹事に文句言うなら代わりにやってください。黙って言う通りにしてくれるなら、余分に払ったっていいですから。

追記
グーで殴り返したい。

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2006,3,21

プロは野球か、解説者のどちらに掛っているか 2006,3,21
 デーブ大久保が『プロ野球解説者』と紹介されるのに違和感ありまくり。せいぜい『元プロ野球選手のタレント』くらいだろ。

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2006,3,19

訂正 2006,3,19
『作中内』はないよなぁ。山田語的。

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2006,3,17

心に残る≠良い 2006,3,17
 合同日記、今回のお題は『心に残るこの作品』です。一冊、という限定をはずしたということはAVとかでもいいですか、とか考えましたがやめときます。基本的に、本なんて人の勧めで読むもんじゃないと思ってるので、ここに挙げたのもお勧めのものばかりじゃありません。

①たったひとつの冴えたやり方 ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
 前言を翻すようでなんですが、『白血病患者を連れまわして死なせたり墓を暴いたりする、自称哲学書』の作者と編集者は、コーティー・キャスの機転と勇気を学ぶべく、表題作を100回読み返してほしい。

②世界の中心で愛を叫んだけもの ハーラン・エリスン
 表題作は難しくてよく分かりませんでした。時間を置いて再読しようと思います。帯の『これが元ネタ』が秀逸。セカチュー?なにそれ。作者が哲学書と称している作品にアニメのサブタイトルをつける編集者にはぜひこの作品を読んでほしいものです。はやりの純愛作品と間違えた上、注文票に『世界の中心で愛を叫んだもの』と店員さんにも。

③リアル鬼ごっこ 山田悠介
 間違い探しにどうぞ。山田語のテキストにするなら初版本を。

④ほんじょの虫干し。 本上まなみ
 擬音の使い方が独特。ギスギスした文書を書いてしまいがちな精神状態の時に読むと心が洗われるようです。

⑤創竜伝 田中芳樹
 最近漫画化もされているようですが、作者の政治的信条を混入しすぎて作中内の設定が破綻している作品をどう料理するか見ものです。

⑥天国までの百マイル 浅田次郎
 登場人物を死なせなくても泣ける話は作れるという見本。泣きながら一気に読みました(パクってみた)

⑦夢の樹が接げたなら 森岡浩之
 『星界』シリーズの作者の短編集。表題作や、『ズーク』は人工言語、『夜明けのテロリスト』は情報網、『代官』は政治制度、『スパイス』は人工生命の扱いで『星界』の素地になっていそうな感じ。『スパイス』の最後はしばらく忘れられないインパクト。

⑧NUDITY
菅野美穂。神棚に飾りたい一品。

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2006,3,10

あ、つまらない 2006,3,10
 合同日記、今回のお題は『集(める)』です。特になにか集めてるというわけではないので難しいですね。強いて言うなら、あまり売れてない歌手のCDとかですね。これは見たときに買わないと次はないから買ってるだけで集めるのが目的じゃないですが。

 何かを集めるより、何かが集まってるもののほうが好きです。何かのカテゴリーに属するものを網羅したもの。辞典とか、カタログとか。今持ってるのだと酒(全般)・日本酒と焼酎・食材・(食用の)魚・文房具(まともなの)・文房具(変なの)あたり。探せば他にも持ってたような気もします。

 後は日記のネタ集めくらいですか。集めてそのままで、腐らせることが多いですが。

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2006,3,8

強行軍 2006,3,8
6日
尾道で飲み会。頑張れば2時間くらいで着かなくもないのが分かったのが収穫。翌日朝一で実家に戻る。

7日
実家に戻る。12時まで寝る。
午後、松山に向かう。相変わらずしまなみ海道は高速道路とは思えない不便さ。
松山で飲み会。戦う君の歌を戦わないやつらが笑うだろう。

8日
6時起き。60キロ台で走る車を追い越せない徳島道は高速道路としてどうなのか。あまりの眠気に死を覚悟。

9時、徳島着。仕事にいってきま~す!

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2006,3,4

ねこのここねこししのここじし 2006,3,4
 プロジェクトなんとかはまた続きを書きますので。

 合同日記、今回のお題は『子供』です。『子ども』表記は団長に先を越されたのですが、よく考えたら同じことは前にも書いてますし、内容が重複するのもねぇ。あと子供の変な名前絡みでこんなテストがあるので挑戦してみてください。

で、やってみた。

1. 華連 ( かれん )
2. 楽朗 ( くろう )  ⇒ もとあき
3. 羽妃 ( うき )  ⇒ はぴ
4. 流都 ( るーと )  ⇒ ないち
5. 羽桜 ( うさ )  ⇒ はな
6. 恋杏 ( れんり )  ⇒ れいあ
7. 月菜 ( るな )
8. 伽楼羅 ( かるら )
9. 初陽 ( はつひ )  ⇒ うい
10. 愛女 ( あいな )  ⇒ えめ

今回のテスト結果は 3 点です。

正しい日本語感覚を身に付けています。今後も、DQN色に染まらぬよう気を付けましょう。


 何とか読めるのも突っ込み所満載。『かれん』は華蓮と書いたほうが字面がいい気がする。出典がしっかりしてるのは『かるら』くらいですかね。ただ、仏法の守護者じゃなくてシュラトっぽさがプンプンします。あと、月の字が入ってるのは読めなくてもルナと読んでおけば大抵当たるもんです。同時にルナティックな親御さんというのも推測できます。

 ただ、これは近年だけの傾向じゃなくて日本の伝統でもある『忌み名』あたりに起源を求め…だなんて考えてる人はいないでしょうね。もしくは幼名で珍奇な名前を付けるとかに由来…してるわけがないですよね。今の子供はそう簡単に名前変えられるわけじゃないから。

 不動産の仕事をしてると色々な方と接する機会があるわけで、親御さんの言う『のびのび育てたい』が家の中で走り回ることなら勘弁してほしいものです。

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2006,3,2

プロジェクト何とかの続き 2006,3,2
カワタカ。2000年秋場所に斜行グレードの名でデビュー。
翌2001年春場所ではますざぶウォーズ中国地方代表入り。チームは準決勝まで進んだ。
次の目標は、秋場所に行われる『ますざぶダービー』。
ますざぶの中で最も古い歴史を持つサブイベントだった。

2000年春のダービー出走者は約20名。カワタカは19位タイ。出走は確実に見えた。

翌場所。出走表に、名前はなかった。『なぜだ!?』

原因はキャラクターの薄さだった。
新人ランカー連合。デビューが、一月早すぎた。
みじかP.N共同体。ペンネームが、一文字多かった。
ペンネーム変えた組。変えたのは、前の場所だった。
その他のどのチームにも当てはまる要素は、なかった。

『ならば次のダービーを目指すまで』
カワタカ、闘志を燃やした。
その場所。49ポイントを叩き出し、9位。『これなら出られる』
だが、翌場所ダービーは開催されなかった。

その後もカワタカは細々と投稿を続けていた。
『ダービーに出るまでは…』そう決めていた。
2003年秋場所終了。翌場所のダービー開催が告知された。
カワタカは40位あたり。出場は、微妙だった。

ハガキを、送った。
『大外枠でもいい、賞金もいらないからダービーに出してほしい』
想いを、託した。

翌場所。出走表に、名前はなかった。
『もう、だめなのかもしれない』
以降のダービーは諦めようと思っていたある時。
行事の一言に、目がとまった。

『お前のネタは、いちいちエロワードが出てくる』
『本誌の決断』で、カワタカ自身に向けられたものだった。

『これだ!!』
カワタカ、思わず叫んだ。
ダービー開催が発表されるまで、ひたすらエロネタを送った。
『最低の名も、甘んじて受ける』
覚悟を、決めた。

2005年春場所終了。翌場所のダービー開催が発表された。
カワタカ、再び出走希望のハガキを書いた。
『ネタにいちいちエロワードが出てくる人と組ませてほしい』
速達で、送った。

翌月、不安を抱きながら誌面を開いた。
ますざぶダービー、出走表。想いは、届いた。
16番『真性オゲレツ学園』。図らずも競馬では八枠でピンク色の番号である。
屈指のエロネタ使いたちが集められていた。

下村ゲソン。新進気鋭のエロネタ使いである。
ダン乳。上半身、だった。
勃起。下半身、だった。
武田退勢。社宅でスワッピング祭の名も持っていた。
牝馬のアナルフェチ。元、BIWA・H。カワタカと共にウォーズの中国代表だった。

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2006,3,1

プロジェクトなんとか 2006,3,1
以下、田口トモロヲ調でお読みください。(以下略のところは著作権の関係で出せませんので『地上の星』を脳内で補完してください)。
月間競馬誌『サラブレ』の名物コーナー『ますざぶ』
そのサブイベントである『ますざぶダービー』に挑んだ男たちがいた
これは絶望的とも思える確率に賭けた男たちのドラマである

♪風(以下略)る~ 砂(以下略)が~
  み(以下略)た~ 見(以下略)く~

 ボーダーラインの男
  届かなかった想い

♪草(以下略)ス~ 街(以下略)ス~
  み(以下略)た~ 見(以下略)く~

 再挑戦
  キャラクターを確立せよ

♪地(以下略)い 人(以下略)る~  

 起死回生の一手
  最低の名も甘んじて受ける
 
♪つ(以下略)ら~ 教(以下略)を~
  つ(以下略)は~ 今(以下略)ろ~

『運命のハガキよ届け 男たちのますざぶダービー』

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